この週末、家族とともにバタバタ駆け足帰省してきました。
今年も開催が決まった(!)東北ブックコンテナの準備のためです。
詳細はまたあらためてお知らせしますが、去年とはまた違った趣向で繰り広げられる予定。乞うご期待です!
そのスタートの日が目前というのに、なかなかスイッチが切り替わらない私の頭。
考えてもだめなときは、行動あるのみ!ということで、風邪っぴきのまま思い切って帰省してきました~。
年末年始も帰ることができなかったので、本当に久しぶり。
いやー、やっぱり、いいですね。会津。
空気は肌寒かったけど、景色も人もあったかくて、気のせいか体調も良くなったような...
もっと会津にいたかった~。GWはゆっくり帰りたいです。
今回はとにかく短い滞在だったので、一気にあちこち訪問。
4月7日にオープンしたばかりの「食堂つきとおひさま」にも行ってきました!
昨年3月に東京からUターン移住した五十嵐夫妻が古い町家を自分たちで改装し、始めたお店です。
もとは豆腐屋さんだったという建物に、五十嵐さんのセンスがきらり。
想像していた以上に素敵な空間です。
ほぉーっと見とれてしまいました。
奥が食堂で、手前の土間がお土産物店。
みやげもののセレクトがツボで、思わず本気買いしてしまいましたよ。
(ブックコンテナに積み込んじゃうつもりです~)
昼から通し営業で、ランチ、お茶、ディナーと楽しめるこのお店。
人気が高いので、予約してからお出かけください。
■食堂つきとおひさま
福島県喜多方市字寺町南5006番地
電話: 0241-23-5188
※店主の五十嵐加奈子さんの横顔が喜多方市HPで紹介されていますので、チェックしてみてくださいね!(詳細はこちら→ ■)
"たのしい"のアーカイブ
12月といえば、やっぱりクリスマス。
クリスマスといえば、クリスマスケーキ。
クリスマスケーキといえば、ブッシュ・ド・ノエル!
ということで、特派員ことといさんの教室のご紹介。
12月のアントルメクラスのメニューは「ミルクティークリームのブッシュ・ド・ノエル」です。
さっぱりとした味わいのミルクティークリームに包まれているのは、アールグレイのババロアなんだそう。大人っぽいクリスマスケーキです。
手作りのブッシュ・ド・ノエルでクリスマスを迎えるなんて、ちょっと粋ですね。
あこがれます。
そして、デセールクラスはというと「木の実とキャラメルのビスケット」。写真からも生地のサックリ感が伝わってきます。
サクサクときどき木の実のザクッとした食感、想像しただけで、とっても美味しそう。
こちらも気になりますね。
お申し込みと詳細は、ことといさんのホームページにて。
ぜひ、今年の冬は手作りのクリスマスを!
病気療養中のkomelonさんから、レポートが届きました!6月20日(日)、会津坂下町の国道49号線沿いにある「レストランあかべこ」にて,第1回あかべこマルシェが開催されました。
地産地消をテーマにした朝市です。
事の始まりは昨年のこと。オーナーの五十嵐さんから「地元・会津坂下町の野菜を使いたいのだけれど、仕入先からは遠くの野菜が納品される」という話を聞いたのがきっかけです。私も参加する「ツーリズムリレー会津」で何かできないかと考え、メンバーと検討を重ね、レストランの入口で地元の野菜を販売してみよう!と今回の開催に至りました。
出品者は、会津坂下町片門地区・金上地区の30代の農業者10数名。
きゅうり、タマネギ、ホウレンソウ、山東菜、チンゲン菜、レタス、グリンピース、アイスプラント、バジル苗、ミニトマト、ジャガイモ、リンゴジュースなど、たくさんの商品が並びました。
商品の中でも一際目立っていたのがアイスプラント。
アイスプラントを直接農家から購入できるケースは少ないと思います。
すぐにサラダに使えたりして、便利な野菜です。今回のあかべこマルシェは大盛況。
お客様の半数以上の方が次回開催日を聞いてくださったようです。
新鮮でリーズナブルで地元のモノを提供する場として、また、生産者と消費者が直接関わりを持っていく場として、これからも続けていきたいです。平日でも常時店舗入り口にマルシェミニコーナーがある、そんなまちなかを目指しています。
次回は7月半ばの予定。今度は会津中央乳業さんの敷地内で「べこ乳マルシェ」を開催します!
【特派員:komelon】
神奈川県横須賀市の中学生が、修学旅行で農泊にやってきました。
記念に、komelonてぬぐいを一緒につくりましたよー!
<作り方>
【特派員:komelon】
なんだか、とっても楽しそうですね。私も農泊に行ってみたくなりました!
今日は、会津若松市で素敵な雰囲気のBar Octaveを経営している、みなかた特派員からのレポートです。
ではさっそく、野口英世青春通りの紀州屋1934で開催された、第1回まちなか茶会 「野口英世青春通りおもてなし茶会」の様子を伝えてもらいたいと思います。
5月8日、土曜日の晴れた昼下がり。野口英世青春通りのカフェ、紀州屋1934にて小さなイベントがありました。
まずは茶道石州流の先生と会津工業高校の生徒が抹茶を振る舞いました。
そして、きぐるみアイドルユニット「しでかすおともだち」と活弁映画監督の山田広野さんのパフォーマンス。
キモカワイイきぐるみの三人(三匹?)が独自の煎茶の点前を披露。視界の不明瞭なきぐるみでの繊細なお点前。そのおぼつかない手許に観衆ハラハラ。おもしろおかしいその点前を山田さんがさらに楽しく盛り上げながら解説します。
もともと会津は、豊臣秀吉の怒りを買った千利休が自刃した後、その息子「千少庵」を匿っていたという歴史があり、千利休の高弟「蒲生氏郷」が領主をしていた土地でもあることから、今でも茶道が盛んです。そんな会津でも茶道に馴染みがない方はたくさんいますから、今回のイベントは堅苦しいイメージの茶道の世界を、茶道に馴染みがない方々にも気楽な雰囲気で楽しく見せてくれていたように思いました。
※山田広野さんとは:
東京を拠点に日本全国を駆け回る、会津若松市出身の活弁士・映画監督。自分の作品に活弁をつけてパフォーマンスする活弁士。独特のゆるーい世界が魅力です。昨年「Bar Octave」でもライブパフォーマンスを開催しました。
※しでかすおともだちとは:
三人組のきぐるみダンスパフォーマー集団。山田さんと一緒に活動する機会が多いようです。オクターブでのライブでも今回も息の合ったパフォーマンスで楽しませて頂きました。
【特派員:みなかた】
さっそく今日から特派員記事をお届けします。
トップバッターはkomelonさん。
4月29日に会津若松市の野口英世青春広場で開催された手づくり市に参加された様子を報告してくれました。なんでも,体験教室で自宅のベランダでできる「ベランダ菜園」の提案と「こけ玉づくり」の講師をされたそうです。
「ベランダ菜園ではペットボトルを利用したミニ菜園を提案しました。
ペットボトルを切って逆さまにし、底を水受けにします。家庭の出窓でも栽培できる、手軽に楽しめる家庭菜園です。
容器に土を入れた後、バジル、ベビーリーフレタス、ベビーロケット、イタリアンパセリの中から好きな種を選んで植えてらいました。その後、有機栽培と土についてのお話をして、帰りにミニトマトも一緒におみやげとして持って帰っていただきました。
自宅に帰ってからも家庭菜園を楽しんでいただきたいですね。収穫したものをご家族のお弁当に入れてあげてもらえたらうれしいなあ。
お弁当に入れたい簡単栽培の提案は引き続き夏にも開催される予定です。」
夏の開催では、どんな菜園づくりが行われるのでしょうか。
詳細がわかったら、またレポートしてもらいたいと思います。
【特派員:komelon】
夫とチビと一緒に温泉街をぶらりと散歩。
路地裏探検をしてきました。
写真は、途中でひと休みさせていただいた旅籠芦名さん。
北会津の古民家を移築した館内が魅力的なお宿。玄関を入ってすぐに迎え入れてくれる火鉢や囲炉裏、歴史のある蔵の扉など、しつらえが素敵でした。
わざわざ泊まりにいきたくなるお宿です。

郵便局へ向かう途中、バス停でこんなベンチを見つけました。
「かけらんしょ」は、会津の方言で「どうぞ、おすわりください」の意味。
口に出してみると、優しい響き。
ちょっと腰かけて、ひと休みしたくなりました。
17日は、少人数制のフランス菓子教室「アトリエこととい」にお邪魔しました。
素敵な場所には、素敵な人が集まるもの。
主宰の福島さん、生徒のシホさん、サトミさん、全員がお洒落さんです。