シルバーウィーク中の週末、改装中の「食堂 つきとおひさま」にお邪魔しました。
ここは、喜多方市寺町。町の目抜き通りから、ちょっと入ったところにあります。
かつて、この界隈では有名なおいしいお豆腐屋さんだったという町家。
歴史を感じさせますね。
(あ、そうそう。この春までは、五右衛門風呂も残っていたんですって。)
中は広々と気持ちのいい空間。
新規オープンのお店とは思えない、前から知っているかのような居心地の良さ。
本を読みながら、長居したくなりそう。
五十嵐さんご夫妻は「改装はまだまだこれから」と謙遜するけれど、
今の時点で、もう十分素敵です。
10月1日から始まる、会津・漆の芸術祭の展示会場となるこの「食堂 つきとおひさま」では、会期中、期日限定でシェフ・加奈子さんのおいしいごはんがいただけます。(要予約)
また、会期中ずっと、こととい・福島さんのお菓子も味わえるそうですよ。
正式なオープンは来春とのこと。待ち遠しい。
乞う御期待です!!
"会津のいいとこ"のアーカイブ
特派員のことといさんから、素敵なお花屋さんのレポートが届いています。
梅雨空の中、自転車を爽快に飛ばしお買い物。
ふと信号待ち、振り返るとステキなお花屋さん発見!
そのお花屋さんの名前は「conoha」さん。


オーナー山口さんの東京で培ったセンスを存分に取り入れたディスプレイ!お花のこと、生き方、センス、美意識。
共感することが多く、ついつい長居してしまいました。
朽ち果てた葉っぱにも手塩にかける、その情熱!
これからも私は足繁く通うことでしょう。

【特派員:こととい】
shiho_onさんのレポート。
CAFE JI*MAMAさんを素敵な写真でご紹介します。
専門のパティシエさんが丁寧に作っている自慢のスイーツ。
CAFE JI*MAMAさんを素敵な写真でご紹介します。
CAFE JI*MAMAは、南会津町の田島地区にあります。
「たじままち」の真ん中3文字は「じまま」。
「じまま」というのは沖縄の言葉でわがままという意味。
その二つをかけて、ji-mama とお店の名前を決めたそうです。
居心地よさそうな空間。
ドライブの途中に、ひとやすみするのにいいですね。

豆にもこだわってます。
今月の豆は「エメラルドマウンテン」なんだそう。
涼しげな名前だなぁ。

麗しいいでたちです!


このカフェのオーナー、五十嵐さんは、南会津を盛り上げようと、この夏、野外音楽祭を企画されています。
「大宴会 in 南会津-くうきくあそぶ 田舎育ちの野外音楽祭-」と銘打ったこの企画、9月19日(日)に山村道場うさぎの森オートキャンプ場で開かれるそうです。
コトリンゴ、中山うり、高田漣、高野寛という実力派が顔をそろえるこの音楽祭、みなさん、行くべし!ですよ。
チケットはイープラスで発売中。ぜひお運びを!!(詳しくはこちら。)
【特派員:shiho_on】
B!B!Sに参加することが決まった後、どうせ仙台に行くなら会津にも行っちゃおう!ということで、1泊2日会津に滞在しました。
しつこいようですが、今回の旅は超強行スケジュール。なので、実家には帰れず、会津若松市内の東山温泉に宿泊することになりました。
お世話になったのは、創刊号にも登場した旅籠芦名さん。
事前に予約すれば、2000台しかないという高級ハイヤーでの送迎もあり。
おすすめです。
しつこいようですが、今回の旅は超強行スケジュール。なので、実家には帰れず、会津若松市内の東山温泉に宿泊することになりました。
お世話になったのは、創刊号にも登場した旅籠芦名さん。
囲炉裏です。
焼いているのは、朝ごはんの鮭。朝から贅沢です。
もちろん晩ごはんも囲炉裏端でいただきます。
豪華な朝ごはん。
朝だけど、コロッケ。これが美味しい。
部屋には一冊ずつ『oraho』を置いていただいております。
感謝!!!
芦名さんは、今年、会津若松の地産地消大賞を受賞されたお宿。
お料理もおいしいし、ホスピタリティーもバツグンです。
アメニティのセンスも素晴らしくて、MARKS & WEBが使われてたりするんですよ。
(トイレのスリッパはひびのこづえでした。)
焼いているのは、朝ごはんの鮭。朝から贅沢です。
もちろん晩ごはんも囲炉裏端でいただきます。
朝だけど、コロッケ。これが美味しい。
感謝!!!
芦名さんは、今年、会津若松の地産地消大賞を受賞されたお宿。
お料理もおいしいし、ホスピタリティーもバツグンです。
アメニティのセンスも素晴らしくて、MARKS & WEBが使われてたりするんですよ。
(トイレのスリッパはひびのこづえでした。)
事前に予約すれば、2000台しかないという高級ハイヤーでの送迎もあり。
おすすめです。