"創刊イベント"のアーカイブ

『oraho』物産展、終了。

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20100427_oraho.jpgおかげさまで、創刊イベントを無事に終えることができました。
会期中、予想をはるかに上回る大勢のお客様にご来場いただき、感謝感激しています。
土日は会場がすし詰め状態になり、うれしい悲鳴をあげました。喫茶にご案内できなかったお客様、申し訳ありませんでした。また、ひとりひとりとゆっくりお話できなかったのが心残りです。お話できなかった方とは、別の機会にお目にかかれることを願っています。
とにもかくにも、お運びいただいた皆様、本当にありがとうございました!!

今回の創刊イベントは、会場となった橙灯のオーナー、坂崎さんの大きなバックアップがあって、実現しました。
まだ『oraho』が構想(というか妄想)段階のとき、私がちらりと漏らした「リトルプレスをやろうかと思って」という発言に、すぐさま反応し、「それなら、創刊イベントもやりましょうよ」と返してくださった坂崎さん。海のものとも山のものとも知れぬ『oraho』を信じてくれる彼女がいたからこそ、創刊まで漕ぎ着けたような気がします。

取材を始める前に、すでにイベントの日程が決まっている状態で『oraho』はスタートし、イベントになんとか間に合わせなきゃということで、創刊号が制作されました。もし日程が決まっていなかったら、ずるずると創刊が延びていたんじゃないかと思います。やさしく見守りながら、お尻をたたいてくれた坂崎さん。ほんとにほんとにありがとう!この場を借りて、あらためてお礼をいいたいと思います。

イベントにご協力くださった出展者の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
試飲会に協賛してくださったうえ、自ら駆けつけてくださった鶴乃江酒造のゆりさん。つくりたての甘酒を送ってくださった目黒麹店さん。色鮮やかな可愛らしいパッケージの「雪のたま」で会場を一際明るくしてくれただけでなく、日曜日には会津からイベントに参加してくれたことといの福島さんとシホさん&サトミさん。繁忙期にもかかわらず、『oraho』の心意気を買ってくださった長門屋さん。会津葵と江戸葵のスペシャルパックをわざわざ用意してくださった会津葵さん。急なお願いにもかかわらず、素敵な器を送ってくださった樹ノ音工房さん。手づくりの小枝えんぴつを大急ぎで制作してくれて、さらに「こづゆ」のサトイモまで提供してくださった里山のアトリエ・坂本分校の陶芸人さん。そして、私の思いつきを快く受け止め、現実のものにしてくださったyammaさん。そのほかの出展者の皆さんも、どうもありがとうございました!!

イベントを通し、たくさんの方々と知り合うことができ、本当にうれしく思います。
今後とも、『oraho』をよろしくお願いします!


oraho by yamma sangyo。

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20100425_yamma.jpg本日、4月25日(日)、『oraho』物産展にyammaのデザイナー、山崎ナナさんが来場します!!

会津木綿をつかったバッグ&ポーチの受注会、ぜひデザイナーさんご本人と楽しくおしゃべりしながら、自分だけの一品を作ってみてはいかがでしょう。
バッグ5種、ポーチ2種。ポーチに至っては、ジッパーの色まで選べちゃいます。
こんな機会、そうそうありませんよー。

ちなみに、今回のコラボ商品は『oraho by yamma sangyo』というブランドで展開しています。
写真左上のロゴを見てください。
山崎さんのご好意でorahoがどどん!と鎮座しています。
yammaさんより目立っていいのかしらん?と申し訳なく思う一方で、うれしすぎて顔がにやけたりしてます。

とにもかくにも、女子の心をつかんで離さない『oraho by yamma sangyo』 の受注会にぜひぜひ、お運びを~。


玄米麹味噌の予約販売。

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20100424_miso.jpgイベント会場で販売している目黒麹店さんの玄米麹味噌、入荷分すべてが本日売り切れとなりました!

カフェでお味噌汁を味わった方は、あまりの美味しさに感激して、皆さん買っていかれていた様子。ふつうのお味噌に比べてお値段は張りますが、あの味を知ってしまったら、買わずにいられませんよね。その気持ち、よくわかります。

まだ会期も2日残っているので、急遽、予約販売を行うことにしました。
橙灯の店頭渡しのみになりますが、ご希望の方はこの機会にぜひどうぞ!

目黒麹店さんの甘酒も残りわずか。
会場に急いでくださーい。



新旧おいしいもの。

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20100425_kototoi.jpg会津のおいしいお菓子を新旧それぞれご紹介します。

まず、新しいものから。
かわいらしい黄色い包みに入っているのは、創刊号でも取り上げているアトリエことといさんの「雪のたま」です。
ブール・ド・ネージュとしておなじみのお菓子ですが、そんじょそこらのものと一緒にされては困ります。ことといさんの「雪のたま」は、和三盆、発酵バター、モンゴルの塩と素材にこだわった一品。風味豊かで、とってもおいしい!!
味わっていただければ、そのよさはすぐに伝わるはずです。

20100424_aizuaoi.jpgそして、昔からのいいもの。
会津葵さんの「かすてあん」です。
かすてあんは2種類あって、店名と同じ「会津葵」と、「江戸葵」があります。これを今回のイベントでは特別に1個ずつ包装して販売しています。(この2種2個入りはこのイベントだけです!)「会津葵」はきめ細かいカステラに上品な餡が入ったもの、「江戸葵」は桃、りんご、レーズン、バナナの果肉入りパンプキン餡が入ったものです。

こちらもパッケージが素敵!それもそのはず、芹澤銈介の弟子、岡村吉右衛門の切り絵をあしらったものなんですよ。
会津葵さんでは、柳宗悦の民芸運動の思想に共鳴し、「機械化量産ではなく人間の心が宿っている手作りにこそ、美しいものは存在する」という思いでものづくりをされています。美味しいだけじゃなく、たたずまいに美しさが感じられるのは、その思いの現われなんですね、きっと。

この2つはお持ち帰りはもちろんのこと、会津のお菓子セットとしてカフェでも召し上がっていただけますので、どうぞお試しくださいませ。


起き上がり小法師。

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20100424_koboshi.jpg会津といえば、『oraho』の表紙にもなっている赤べこを思い出す方が多いと思いますが、会津人にとって、赤べこと同じくらいシンボリックな存在なのが「起き上がり小法師」。にっこりと微笑んでいる表情がたまりません。手のひらに乗るサイズで、とってもかわいいんですよ。

その名の通り、倒しても倒しても起き上がる、「七転八起」の小法師さま。会津では、縁起物として親しまれています。毎年、1月10日に会津若松市で開かれる十日市で、「家族や財産が増えますように」と家族の人数より1つ多く購入し、神棚に飾るのが慣わしです。

そういえば、思い出してみれば、私は東京で暮らすようになってからも、一度も小法師さまをかざるのを忘れたことがなかったかも!?それくらい、会津人の暮しに浸透しているってことですね。

小法師さまを作っているのは、今や会津若松市の山田民芸工房さんだけ。
ひとつひとつ手づくりで、丁寧に作られています。
最近は、中国などから輸入されたものが安く出回っているんだそうですが、やっぱり会津のものは、会津で作られていなくっちゃ。

数に限りがありますが、『oraho』物産展でも山田民芸工房さんの小法師をご用意しました。
ぜひぜひ、家族のお守りとして連れて帰ってあげてくださいね。


創刊イベント、始まりました!

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20100424_oraho.jpgイベント初日はあいにくの雨。
にもかかわらず、予想を上回るたくさんのお客様にご来場いただきました!
本当に感謝、感謝!!

期間限定のカフェメニューが人気です。
前にお伝えした「甘酒ミルク」は、枸杞の実を散らすバージョンではなく、橙灯オーナーの坂崎さん作の金柑の甘煮を添えたバージョンに変更になっています。これが...うつくしい!金柑の黄色が甘酒のこっくりとした白によく合います。ぜひ、お試しください!

会津葵さんの「かすてあん」とことといさんの「雪のたま」セットも好評です。
「雪のたま」は会津の簿田雪をイメージした、ブール・ド・ネージュ。バターの風味と和三盆のやわらかな甘さがあとをひきます。販売もしていますので、おもちかえりにもどうぞ!(パッケージも、とってもかわいいんですよ。)

それから、いつものスープメニューが会津バージョンになってます。
目黒麹店さんの「玄米麹味噌」でつくったお味噌汁、そして玄米ごはんのセット。
ご堪能ください!!

お待ちかねのyammaさんの小物雑貨もそろいました!
ポーチのほか、バッグはなんと5種類もあります。選ぶのに迷う~
生地見本の中からお好きな生地でおつくりします。取っ手も選べたりするので、楽しんでくださいね!

それでは、会場でお待ちしていまーす。


『oraho』、創刊。

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oraho01cover.pngみなさま、大変長らくお待たせいたしました~。
ついについに、会津のいいものを伝えるリトルプレス『oraho』が創刊します!

どうです、この表紙。いいでしょう?(と自画自賛。)
とても気に入っていて、早く見せびらかしたかったんです。
絵をいただいてから今日までの3週間、隠しているのがつらかったんです。
だってだって、すごくいいんですもの!!

この絵を描いてくださったのは、福田紀子さん
ただただ可愛いという絵ではなく、骨っぽさを感じる、そして、地に足着いた感じが伝わってくる絵を描く方です。

実は、『oraho』を始めた当初は、表紙には写真を使おうと思っていました。
それがある日、福田さんの絵に出会って、「これだー!」と一転。
その飾らない感じ、絵の中に流れる空気、これは会津と絶対に合う!!と確信したんです。
福田さんの描く会津をどうしても見てみたい。そんな風に思ってお願いしたら、納期も短いのに快く引き受けてくださいました。
そして、出来上がってきたのが、この赤べこ。「どどーん!」という感じがたまりません。

明日からの創刊イベントの会場に、福田さんの原画が展示されています。
本物はさらにド迫力なので、ぜひぜひ赤べこに会いに来てくださいね!
なお、創刊イベントの会期中は、会場の橙灯さんで『oraho』を販売します。
A5判、32頁、オールカラー、定価630円。
充実の一冊ですので、ぜひぜひお買い求めを~。

それでは、会場でお会いしましょう!



樹ノ音工房。

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20100420_kinooto.JPG本日到着した荷物の中からのご紹介です。

写真は、旧会津本郷町に窯を構える樹ノ音工房さんの器。
ころん、としたフォルムのポットと、白でありながら淡いグレイにも見えるカップ。どちらも雰囲気がありますよね。

数年前から、わが家でも使わせていただいているのですが、樹ノ音工房さんの器はシーンを選ばずに使えるので、とっても重宝しています。シンプルで、あたたかみがあって、甘すぎないデザイン。とってもオススメです。

今回のイベントは雑貨とお菓子をメインにして、器は扱わないつもりだったのですが、ある日突然、啓示のように「やっぱりどーしても樹ノ音工房さんの器が必要!」という考えが頭に浮かんできて、急遽、出展をお願いしました。

創刊号にも少し書いたのですが、『oraho』では、昔からの会津のいいものに加えて、今これからの会津のいいものを届けたいという想いがあるんです。それには、樹ノ音工房さんは絶対に欠かせない存在!
会津在住の方はそのよさを十分ご存知のことと思いますが、ぜひ、東京近郊の方にも知っていただきたいと思い、展示販売することとなりました。

写真の商品のほか、人気の白しのぎとあめ釉の商品もご用意しています。
数に限りがありますので、樹ノ音工房さんのファンの方はお早めにご来場ください。
お待ちしています。


続々、入荷中。

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20100419_koeda.JPG創刊イベントで展示販売する「会津のいいもの」が続々と入荷してきています。
今回はできるだけ身近に会津を感じていただきたいという思いから、手頃な価格の雑貨やお菓子を中心に集めてみました。どれも、私が個人的にほしい!と思えるものばかり。
ぜひ、手にとって、見て、会津を感じとっていただきたいと思います。

写真は、里山のアトリエ・坂本分校の「小枝えんぴつ」。
本物の木の小枝で作られています。奥から、銀杏、梅、柿、桜と種類もいろいろ。
手前にあるのは、なんと小枝コンパスです!!

坂本分校は、会津盆地西部の七折峠を越えたところにあります。
分校、といっても、2005年に廃校になった場所。2007年春に彫刻家の若杉儀子さんが中心となって、絵や彫刻、木工や陶芸を体験できる場所として再生しました。
学校としては機能していないけれど、今も、地元の小学生が集い、笑い声の絶えない場所です。

この小枝えんぴつは、再生された分校の活動の中から生まれました。
分校の森の廃材を利用し、坂本分校のメンバーがひとつひとつ手づくりで作っています。そして、この小枝えんぴつを販売し、得られた収益を分校の活動基金としているのだそう。子供たちが生き生きと過ごせる場所づくりのために、この小枝えんぴつが一役買っているんです!

このえんぴつ、本物の小枝だから中には曲がっているものもありますが、握りやすく、手に馴染み、書き心地もいいんですよ。ぜひ、会場で握ってみて、ためし書きしてみてくださいね。

イベント開催まで、あと3日。
ご来場、お待ちしています!!


『ゆり』、試飲会。

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20100418_yuri.jpg創刊号の取材先、鶴乃江酒造さんの協賛で、『ゆり』の試飲会を行うことになりました。

『ゆり』は、酒造技能士の母娘、林恵子さんとゆりさんが地元産の米と酵母にこだわってつくった女性のためのお酒。とても口当たりが良く、飲みやすいです。
女性向け、とはいっても、すっきりとした辛口なので、男性の方にも気に入っていただけると思います。

試飲会は24日(土)、25日(日)の二日間だけの開催となります。
会場での販売はありませんが、注文はお受けします。鶴乃江さんのご厚意で、期間限定、来場者だけの特典つきの受注となりますので、この機会にぜひ試飲&ご注文を!!
お運びをお待ちしています。



yammaさん。

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昨日は朝から鼻血を出しそうになりました。
というのも、愛しのデザイナー様のブログに『oraho』が取り上げられたからなのです!
ってことは、もう公表しちゃってOKだということ!!です

では、創刊イベントの目玉ともいえる、会津木綿の小物雑貨受注会のデザイナーをご紹介します。ヤンマ産業(通称:yamma)の山崎ナナさんです!!

『暮しの手帖』をはじめ、『こども天然生活』、『nid』といった雑誌や、果てはNHKにまで登場されているyammaさんのことですから、ご存知の方もいらっしゃることと思います。
まだ知らないという方は、どうぞyammaさんのHPを見てください!
どうやって、ものづくりがなされているかを知ったら、感動すること間違いなし。初めて知ったとき、私は心が震えましたよ、ホントに。

過去記事に書いたとおり、そもそもの発端は、私が受注会にお邪魔したことにあります。
買物をしながらお話をしているうちに、何かの拍子で素材の話題になりました。
つくられる洋服の素材感、柄、色から、なんとなーく会津木綿と相性のいい方なのではと以前から思っていたこともあり、恐れ多くも話してみると興味を示してくださったのです!
そのとき持っていた手製の会津木綿ミニトートをお見せし、その場で触って確かめていただくと、ますます良い反応が!!そして、翌日にはサンプル生地発送、という信じられない展開になりました。そしてそして、今回の受注会にいたったというわけです。

試作品の写真も届いているのですが、当日まで内緒にさせてくださーい。
すごい、かわいいです!二度目の鼻血を出しそうになったくらいです。
そして、ダブルネームのロゴもかわゆい!!

受注会はサンプル搬入の都合上、会期2日目の23日(金)より開催したいと思います。
初日ご来場の方には申し訳ありませんが、同時期にyammaさんのWEBショップでもコラボ商品の受注会が行われますので、そちらでお買い求めいただければと思います。

あたらしい会津木綿のかたちに、ご期待ください!!


『oraho』特別メニュー。

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創刊記念イベントの期間中、橙灯さんで特別メニューを出していただくことになりました。

その1。会津セット。
会津銘菓「会津葵」と、創刊号にも登場するアトリエことといさんの「雪のたま」を味わえるお菓子セットに、会津の飲み物をつけたセット。飲み物は、「ここのえ」か「蕎麦茶」が選べます。もちろん、単品での注文もOKです。

その2。甘酒ミルク。
これまた創刊号に登場する目黒麹店さんのおいし~い甘酒を使ったデザートです。甘酒と牛乳が意外なほど合います!!白玉と枸杞の実を浮かべて召し上がっていただきます。白と赤のコントラストが効いた目にも鮮やかな一品。ぜひお試しを。

そして、その3。
土日限定になりますが、会津の郷土料理の定番!「こづゆ」を出します。
貝柱、干し椎茸、鰹節の上品なお出汁に、7種類の具材が入った汁物です。
会津では、お祝いの席には欠かせない料理。やっぱり、これは外せません!
もちろん、器は編集室が選んだ会津塗りです。

なお、「会津葵」、「雪の玉」、「目黒麹店の甘酒」、「ここのえ」、「蕎麦茶」は、展示販売もしますので、カフェで食べて気に入ったら、お持ち帰りもできますよー。

ということで、ぜひぜひ会津の味をお試しくださいね!


橙灯 galerie cafe。

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daidai.jpgイベントまであと一週間となりました。
今日は、創刊イベントの会場となる『橙灯 galerie cafe』さんのことをご紹介します。

『橙灯』さんは、小石川植物園の近くにあるギャラリー併設のカフェ。
都心なのに自然がいっぱい緑ゆたかな環境で、なおかつ小さな印刷所や製本所が立ち並ぶエリアに、ひっそりとあります。大きな通りに面しているものの、ちょっと気づきにくい場所です。

入口には、お店の名前だけが書かれた看板が設置されています。
雰囲気のある鉄製の看板。見ただけで、そのさきに素敵な空間が広がっているのがびしびし伝わってきます。

階段をのぼって2階の扉を開けると、真っ白なギャラリーが広がっていて、その奥にカフェスペースがあります。窓の向こうに小石川植物園の森が見えて、気持ちいい場所です。
飾られている絵、器、内装、どれをとってみても、オーナーの坂崎さんの美意識の高さが伝わってきます。

そして、メニューに載っている品がどれもおいしい!
私も家族も、坂崎さんのつくるスープやホットサンドの大ファンです。
パンは、後楽園駅近くのCORBのもの。
素材の風味を生かしたジャムは、坂崎さんが炊いています。
私のおすすめは、黒豆ジャム。やみつきです。

こんな素敵な場所をお借りして、『oraho』は創刊イベントを開催します。
展示を見たあとは、坂崎さんの淹れる美味しいお茶と軽食を味わって、のんびり過ごしてくださいね。
(写真提供:橙灯 galerie cafe)


在廊日。

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会期中の編集発行人+助手(チビ)の在廊時間(予定)をお知らせします。

4月22日(木) 18:00~20:00
4月23日(金) 19:00~20:00
4月24日(土) 終日
4月25日(日) 終日
4月26日(月) 18:00~19:00

変更がありましたら、またブログにUPします。



コラボ商品。

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ひそやかに進んでおりますイベント準備。
今日はそのイベントの目玉をチラリとご紹介します。

その目玉とは...会津木綿を使った雑貨受注会!!です。

本日、私の大好きなデザイナーさまから電話がありました。
過去記事でもご紹介しているとおり、ふとしたことがきっかけでコラボ商品をつくっていただくことになったわけなのですが、創刊イベントではバッグとポーチを販売することが決定!
ほくほく、わくわく、です。

モンペなどの野良着として知られることの多い会津木綿。
実は、農作業に使われるだけではもったいないくらい素敵な柄が多いんです。
丈夫で、使うほどに味が出るのも魅力。
そんな会津木綿の数ある生地の中から、デザイナーさまが選りすぐった生地を実際に見ていただき、生地指定で注文をお受けする予定です。

会期中、ひょっとしたらデザイナーさまご本人も来場するかも!?
なんて話もあり、楽しみはつきません。
ぜひぜひお運びくださいませ~。


会津駄菓子・本家長門屋。

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早速ですが、イベント情報です。

今日、私の大好きなお菓子屋さんのひとつ、長門屋さんから創刊イベント出展OKのお返事をいただきました!!
春の行楽シーズンで繁忙期にもかかわらず、ご協力してくださるとのこと。
本当にありがたい限りです。

長門屋さんのお菓子は、ひとつひとつが手づくり。だから大量生産はできません。
職人さんの愛情がこもった優しいお菓子なんです。
あんこ玉、とり飴、ちそパンといった素朴な駄菓子は、懐かしい味。
香木実という茶席用の菓子は上品な味。
その守備範囲は広く、職人さんの腕の確かさがわかります。

今回、『oraho』の創刊イベントで、来場者のみなさんに長門屋さんをご紹介できるということは、本当にうれしいこと。ぜひ、その温もりの感じられるお菓子を味わってくださいね!
どうぞお楽しみに。


『oraho』物産展。

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20100325_DM.jpg先日もお知らせしましたが、4月22日から26日にかけて、東京・小石川のギャラリーで創刊イベントを行うことになりました。題して、『oraho』物産展!

当日は、『oraho』創刊号のお披露目はもちろん、取材の様子もご報告したいと考えています。また、編集室が選んだ、とっておきの会津の逸品を来場のお客様にご紹介するとともに、一部商品の販売も行う予定です。

この物産展、『oraho』らしさを出したいものにしたいと考えています。
だから、デパートの催事としての物産展とは異なったものになるはず。
orahoらしさ、それはすなわち、会津の本当にいいものだけ、本物だけを伝え、作り手と使い手を結びつけることにあると思います。
真面目にものづくりをされている人たち、そしてその心意気を、本物志向の人たちに届けたい。より広くその取り組みを知ってもらい、応援し買い支えてくれる人を増やしたい。そんな気持ちで物産展を行おうと思っています。

出展者は、まだ内緒です。
私の惚れ込んだ取材先の方々のほか、幼い頃から愛してやまない会津の品々を紹介できるように現在交渉を進めているところです。

会津には、本当にすばらしいものがいっぱいあります。
それを一人でも多くの人にお知らせできるよう、冊子もイベントもがんばりたいと思います!!
詳しいことは、決まり次第、ちょっとずつブログにUPしてまいりますので、どうぞよろしく!

(画像は、イベント用DMです。デザインしてくれたのは、もちろんorahoのアートディレクター、山影麻奈さん。)


創刊イベント。

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昨日に引き続き、イベントの告知です。
なんと『oraho』の創刊イベントの開催が決定しました!

【会津のいいもの。『oraho』物産展】

会期:4月22日(木)~26日(月)
時間:13:00~20:00(最終日は19:00まで)
場所:橙灯 galerie cafe@東京・小石川

イベントの中身については、少しずつブログでご紹介していきたいと思います。
ぜひぜひ、お運びくださいませ。

soukan_dm.jpg



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