"イベント"のアーカイブ

oraho物産展3@金沢、終了!

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コラボン (477x640).jpgぜいぜいぜい。
準備から終了まで、走り過ぎて息切れしておりますが、なんとか無事にoraho物産展3@金沢・コラボンが終了しました。

今回の展示は、初の地方遠征!ということで、ドキドキ。
ちゃんとできるのか不安でしたが、コラボンさんはじめ、トークゲストの小関祥子さん(一箱本送り隊)、はとちゃんや奈良・野庵の毬詠さんが準備を手伝ってくださったおかげで、無事スタートを切ることができました。ありがとうございます。

そして、陰ながら支えてくださった、ギャラリーひと粒の増子さん、滋賀県のファブリカ村さん。ありがとうございます!

このお二方が中心となって昨秋に開催したアーツ&クラフツ&チャリティー展@ファブリカ村を通じて、福島の作り手を応援してくださった滋賀の作り手の皆さんが、oraho物産展3の運営資金をサポートしてくださいました。
これがなかったら、今回の展示は実現していないと思います。

みなみなさま、本当にお世話になりました!

いやはや。金沢はこれで3回目になりますが、ほんとにいいところ。
文化的で、古いものが大切にされていて、おいしいもの&いいものがいっぱいあって。
学ぶところ多し。

そして、金沢の人もいいですね。
トークに参加してくださったみなさん、打ち上げに来てくださったみなさん、ありがとうございました!多謝です!!!

今回は前日搬入、初日はイベント目白押し、3日目はちらりと顔を出して帰京、という怒涛のスケジュールのため観光はゼロ。
まち歩きを楽しむ夫&息子を羨望のまなざしで見つめるだけだったので、次はじっくり金沢滞在したいと思います。
(あ、秋には町家めぐりのイベントがあるらしいですよ。気になる~。)

また、金沢に行くぞー。おー!




workshop.jpgバタバタで始まった初日はイベントももりだくさんでした。

昼過ぎからは、全国各地で大好評のはとちゃんによる「うるしのこぼしさんぬりぬり会」。
あのこぼしさん、見ていると作りたくなるんですよね。
東京からたまたま美術館に遊びに来ていたお客様も飛び入り参加!
トークの司会をお願いした原田幸子さんの娘さんも!!

という具合に、はとちゃんのワークショップに夢中になる人続出。
たくさんのこぼしさんがはとバス(漆を乾かすための室)に乗り込みました。

夕方18:30からは、元福島テレビアナウンサーの原田幸子さんに司会をお願いし、一箱本送り隊のメンバーで東北銘菓フェス発起人の小関祥子さんと3人でトークショー。
「東北のおやつ、会津の手仕事」というテーマでおしゃべりしました。

talk3.jpg                                                              (photo:野庵毬詠)

「東北のおやつ」とテーマに入っているのは、今回の展示にあわせ2日間開催した東北銘菓フェス・金沢出張編にちなんでです。

震災直後から被災地に本を届ける活動を行っている一箱本送り隊
その送り隊の企画の一つとして、今春、不忍ブックストリートで開催された「東北銘菓フェス」というイベントがありました。
東北の出身、または縁のある人が推薦する15種の東北銘菓を好きな組み合わせで5つ選んでいただき、召し上がっていただくというカフェ形式のおいしいイベントです!

お気づきかもしれませんが、実はこれ、単なるおいしいイベントではありません。
東北銘菓を召し上がっていただくことで、東北を身近に感じてもらうことができ、そして、その売り上げがお菓子を作るお店さんの支援につながるという仕組み。

この企画のことを知ったとき、とても共感しました。
で、思わず金沢展まであと1カ月というタイミングにもかかわらず、金沢でやりませんか?というお願いをしてしまったわけです。
かなり無謀なお願いにもかかわらず、一箱本送り隊と発起人の小関さんが快諾してくださり、縮小版の金沢出張編として実現させることができました。

今回の東北銘菓フェス・金沢出張編では、不忍ブックストリートで特に人気の高かった3品、福島からは檸檬、宮城は支倉焼、岩手は亀の子せんべい、そしてオリジナルの東北銘菓マップをセットにして販売。
2日間の限定販売だったのですが、人気で見事に完売しました!!
やはり、おいしいものへの想いは、全国共通ですね。

talk1.jpg                                                              (photo:野庵毬詠)

talk2.jpg                                                              (photo:野庵毬詠)

トーク後半は、今回の出展者さんとその作品を中心に、会津と福島の手仕事についてご紹介。
金沢の方にとっては、福島はちょっと遠い場所ですが、少しでも知っていただきたいなーと思い、はとちゃんがつくってくれた福島県の地図を使って、どんな風土で、どんな暮らしがあって、どんな手仕事が生まれるのかについて、お話しました。
今までより、ほんの少しでも近くに感じていただけたのなら、うれしいなーと思います。

さて、最後になりますが、一箱本送り隊では現在も被災地に届ける本を集めています。
活動に協力してくださる方も募集中。
本をおくりたい!という方、興味をもたれた方、ぜひ、HPにアクセスしてみてください。





おいしいもの、きわめつき。

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お待ちかね、おいしいものをご紹介。

donburaegg (480x640).jpg
つきとおひさま企画、はとちゃん画による、やますけ農園のどんぶらたまご。

見た目のかわいさはもちろんのこと、その味もほんまもんです。
"本当の意味で"平飼いされた鶏たちの卵は格別!

やますけさんに教えてもらった美味しい卵かけご飯の食べ方は...

しょうゆをほんの少しかける
  ↓
白身とごはんを食べる
  ↓
黄身とごはんを食べる
  ↓
ここで始めて混ぜて食べる

最初から混ぜちゃだめですよー。
雑味のない卵の味をしっかり楽しんでくださいね。

このほか、現在販売中なのが、いわき・野らぼうさんの米粉菓子!
昨秋、東京での物産展でも大人気だった商品です。
13日(水)に入荷したばかりなので、今ならまだ間に合います!!

やはり人気のことといさんの鬼ぐるみポルボローネは、入荷した初日のうちに売切れてしまいました。
こちらは、またの機会に~。



暮らしのあれこれ。

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今度は、ふだんの暮らしに欠かせない品々あれこれをご紹介します。

omoto (640x480).jpg
いわきと東京を行き来しながらご夫婦で活動されているomotoさんの包丁。
ご主人の康人さんが鍛冶を、奥様の智子さんが布ものを担当されています。

持ち手に蔓があしらわれたこの包丁は一生モノ!
いつでも康人さんが研ぎの相談に乗ってくれるそうですよ。

智子さん手作りの鍋つかみや腕抜き、バッグなども並んでいます。
(私がひそかに狙っていた藍染の上っ張りは早くも完売してしまいました...)

candle (480x640).jpg
こちらは、くつわだろうそく工芸の蜜ろうそく。
会津盆地を元気に飛び回っている蜜蜂たちからの贈り物。
ふわりと包んでくれるような灯が魅力です。

蜜蝋って、どの花の蜜からとられたかによって、香りが微妙に違ってくるんですよ。
そのあたりも、ぜひお楽しみください。

koedapencil (480x640).jpg
そして、コラボンではすっかりおなじみの小枝えんぴつも入荷中。
写真はボールペン。こちらも書きやすいですよ。

わたなべ木工 (478x640).jpg
わたなべ木工さんのスプーンも人気。
桑、桃、胡桃。素材によって雰囲気も違いますので、じっくり見比べてみてください。
胡桃のトレイや、桑のバターケースもお勧めです。

このほか、いわきから西山かご店さんの磯かご、遠藤ヨシコさんの味噌桶も届いておりまーす!!


会津木綿とaizu cotton。

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会津木綿の商品も充実しています。

やはりテマヒマ展に出品中の原山織物工場からは、手芸用の生地(1m)を各種。
縞も色も、たくさんご用意しています。

aizumomen (640x480).jpg上の写真は、oraho by yamma sangyoのコースター。
yammaの商品はほかにもポーチやトートなど、たくさん取り揃えています。

そして、佐原加世子さんのくるみボタンとがま口。
会津木綿に会津刺し子を施した、かわいらしいデザイン。
手提げバッグや、針山なんかもありますよー。

aizucotton (480x640).jpg「aizu cotton」と名づけられたこのクロスは、喜多方・つきとおひさまのオリジナル商品。
こんな柄あったんだー!と店主の五十嵐加奈子さんのセンスに感服しきり。

会津木綿は、とにかく丈夫で使いやすい素材ですので、この機会にぜひ一度、お試しくださーい。


福島のうつわ、いろいろ。

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今回の物産展3、今まで以上に器のラインナップがすごいです。

まずは漆器から。
テマヒマ展21_21 DESIGN SIGHTにも出品されているマルサ漆器製造所・佐藤達夫さんの作品。
輪島塗、山中塗とはまた違った漆器の魅力を金沢のみなさんにもぜひ感じていただきたいです。
写真のほかにも、たくさん作品がありますので、ぜひ手にとってご覧になられてみてください。

マルサ漆器製造所 (478x640).jpg続いて、陶器と磁器です。


utsuwa (640x480).jpg左からご紹介しますと、あたたかみのある陶器はいわきの山野邊孝さん、清廉でうつくしい白磁は会津本郷・草春窯の田崎宏さん、繊細な染付が須賀川出身の須藤拓也さん。(チラリと写っている黒文字フォークは喜多方のわたなべ木工さん。)

お三方とも、展示同時開催中、個展直後、個展直前という状況にかかわらず、たくさん出品してくださいました。
本当にありがとうございます!

山野邊さん → 6/9(土)~6/14(木)亀田大介さんの二人展@東京・zakka
田崎さん → 会津若松・ギャラリーひと粒での個展を終わられたばかり。
須藤さん → 6/16(土)~23(土)、個展@東京・H.worksにて。

notoasana (640x480).jpgそして、ガラス!!!

この優しく、やわらかな表情のガラスたちをつくりだすのは、いわきの能登朝奈さん。
色合いといい、質感といい、もう言葉にならないくらい素敵なのですよ。

能登さんもまた、益子でのグループ展開催と時期が重なっているにもかかわらず、多数出品してくださっています。
本当に感謝です!

器好きの皆さん、こんなに豪華な顔ぶれ、めったにあることじゃありませんので、ぜひこの週末はコラボンへおいでくださいませ~。
いろんな顔の福島のうつわたち、ぜひご覧ください。


oraho物産展3@金沢・コラボン。

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9日(土)から開催中の「oraho物産展3」。
いよいよ会期終了まで残り3日となりました!

会場は、金沢駅からも歩いて10分ほどのcollabon(コラボン)。
金澤表参道にあり、近江町市場からもすぐ。
趣のある建物が目を引きます。

collabon1 (640x480) (2).jpg友達の友達の友達の...という感じで、ぐるぐるご縁がつながって、oraho物産展、初の遠征が決まりました。
同時期に同じようなご縁つながりで、切り絵作家の辻恵子さんが仙台で個展をしているという不思議。
縁は異なもの味なものとは、よくいったものです。

collabon3 (480x640).jpg私があたふたしているうちに、コラボン店主のオーハタさんが素敵な看板を準備してくれました。

回を重ねるごとにアイテム数が増加の一途を辿るoraho物産展。
初の遠征ということもあり、今回はこれまで以上にあたふた、あわあわ。
開催前日の午後に搬入、夕方から設営を始めたものの、間に合わず。
いろんな方の手を借りて、初日のオープン間際までセッティングに追われていました。

collabon2 (640x480).jpgで、なんとか、初日はこんな感じにまとまりました。
器もいろいろ、会津木綿もいろいろ、食べ物や生活雑貨もいっぱい。
本当に盛りだくさんで、一度には展示しきれないほどです。

(でも、できるだけたくさんお客様に見ていただきましょう!ということで、さっそく次の日から、オーハタさんがちょこちょこ展示替えをしてくれています。ありがたや、ありがたや。)

到着した日は晴天!だったのに夕方から雨。
そして、そのまま梅雨入り...という残念なタイミングではありましたが、無事にスタートしております。

金沢近郊の方、旅の予定のある方、おさんぽの途中に、雨宿りに、ぜひコラボンへ遊びに来てくださいね。
看板犬のだんごさんも待ってます。

だんご (478x640).jpg


物産展3、初日はいろいろ。

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目前に迫ってきた金沢での物産展、初日9日はイベントてんこ盛りです。

まずは、はとちゃんのワークショップ!
すっかりお馴染みとなりましたが、会津の玩具・起き上がり小法師に、漆を使って絵付けをします。
チラシ写真にあるみたいな、かわいい小法師さんを作ることができますよ~。

そして、一箱本送り隊presents 東北銘菓フェス 金沢出張編!!
被災地に本を届ける活動をしている一箱本送り隊が、
選りすぐりの東北のお菓子を届けてくれます。
店内でごゆるりとお楽しみください。
(これは初日9日と翌10日限定のお菓子のイベントです。)

初日のしめくくりは、トークイベント!!
今回、急遽、ふたりの助っ人を迎えてトークを行うことになりました。
助っ人のひとり、小関祥子さんは東北銘菓フェス発起人で、いわきのご出身。
もうひとりの助っ人、原田幸子さんは元福島テレビアナウンサー。
「東北のおやつ、会津の手仕事」というテーマで三人でおしゃべりします。

一日中すごい充実っぷりですので、ぜひぜひ初日に遊びに来てくださいねー。

金沢チラシevent(最終)resize.jpg



oraho物産展、金沢へ。

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oraho_bussan3.jpg昨年、一昨年と、東京・小石川の橙灯で開催したoraho物産展が、なんと金沢に巡回することになりました。
金澤表参道にあるcollabonにて、6月9日(土)~17日(日)まで開催します。

初日は私も在廊しますし、ゲストも多数!!
会津と福島のいいものをたくさん担いでいきますので、どうぞお楽しみに。
詳細は、このブログで少しずつUPしていきます。

<出品予定>
遠藤ヨシコ(杉桶)
omoto(布小物&鍛冶)
oraho by yamma sangyo(会津木綿)
轡田ろうそく工芸(蜜ろうそく)
こととい(焼菓子)
里山のアトリエ・坂本分校(小枝えんぴつ)
佐原加世子(会津木綿)
須藤拓也(陶器)
田崎 宏(磁器)
つきとおひさま(会津木綿ほか)
西山カゴ店(竹かご)
能登朝奈(ガラス)
野らぼう(米菓子)
はと
原山織物工場(会津木綿)
木履庵(桐下駄)
マルサ漆器製造所(漆器)
やますけ農園(卵)
山野邊 孝(陶器)
ラコンテ(小冊子)
わたなべ木工(木工)
 ほか多数


5・12、テマヒマ展、ギャラリーツアー。

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temahima.jpegただいま21_21 DESIGN SIGHTで開催中の『テマヒマ展<東北の食と住>』、もうご覧になられましたか?
手間暇かけることを厭わず守られてきた東北の手仕事、東北の暮しを紹介する見ごたえある展示と映像、必見ですよ。

さて、この関連プログラムのひとつに展覧会企画チームによるギャラリーツアーが予定されています。
テマヒマ展をより近く、より深く、感じていただけるプログラム!
会期中、何回か予定されていますので、参加されてみてはいかがでしょうか。
(入場チケットは必要ですが、ツアーへの参加は無料です。)

ちなみに、5月12日(土)のガイドを企画担当の前村さんとともに、orahoヤマモトが務めます。
もしよろしければ、お運びくださいませ。

orahoの販売もありますので、ぜひー。



三人の和@神楽坂・gallery坂。

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4月12日(木)から、神楽坂のgallery坂で「三人の和」展が始まりました。

今年で4回目になるこの展示は、会津本郷・草春窯の田崎宏さんと、秩父の三上洋さん、備前の山口太志さんという一見作風の異なる三人の作家がつくりだす"和やかな空気"に包まれています。
きっと、お人柄に通じるところがあるんでしょうね。アットホームで居心地がいい展示です。

会期中ずっと田崎さんは在廊されるとのこと。
この機会に、ぜひ笑顔の素敵な田崎さんとおしゃべりしてみてください。

春の週末、神楽坂散歩がてら、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

会期:4月12日(木)~17日(火) 11:00-19:00
会場:gallery坂(03-3269-8330)


手から手へ。

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a0149272_0105312.jpg

表参道のかぐれで、omotoご夫妻の展示「働きものの布と鉄 手から手へ」が始まっています。

智子さんがつくる藍染の鍋つかみなどの台所回りのものや、康人さんの包丁に加えて、西山昭一さんの竹籠や遠藤芳子さんの杉桶、野らぼう・小川慶子さんのお菓子もあるそうです!

会期は今度の日曜日、12月4日まで。
週末はomotoご夫妻も在廊されるようですよ。
ぜひ、表参道へ。

「手から手へ」

いつもそばにある

ときどきわすれるけど
いつもそばに いる

手わたし したい、
あなたへ......





会津エンジン06。

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11月23日の祝日に開催が予定されている、全会津文化祭「会津エンジン06」に出演することになりました。
童話作家の前田智子さんと「会津 本 出会い」をキーワードに対談します。

私たちの出番は、9:00~10:30までのキックオフ講座。
朝早いので、遅刻しないかが心配です。
あと、おしゃべりがすぎないように心掛けないと。
前田さんとのおしゃべりはとても楽しくて、いつもついつい時を忘れて盛り上がっちゃうので。

講座、というと堅苦しく聞こえますが、私たちと一緒におしゃべりしにくるつもりで遊びにいらしてください。

昼からの本講座は著名人がずらり。
そちらも面白そうですよ。

ではでは、会津でお会いしましょう!



続・つきとおひさま。

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R0011754.JPGシルバーウィーク中の週末、改装中の「食堂 つきとおひさま」にお邪魔しました。

ここは、喜多方市寺町。町の目抜き通りから、ちょっと入ったところにあります。
かつて、この界隈では有名なおいしいお豆腐屋さんだったという町家。
歴史を感じさせますね。
(あ、そうそう。この春までは、五右衛門風呂も残っていたんですって。)

中は広々と気持ちのいい空間。
新規オープンのお店とは思えない、前から知っているかのような居心地の良さ。
本を読みながら、長居したくなりそう。

R0011769.JPG
五十嵐さんご夫妻は「改装はまだまだこれから」と謙遜するけれど、
今の時点で、もう十分素敵です。

10月1日から始まる、会津・漆の芸術祭の展示会場となるこの「食堂 つきとおひさま」では、会期中、期日限定でシェフ・加奈子さんのおいしいごはんがいただけます。(要予約)
また、会期中ずっと、こととい・福島さんのお菓子も味わえるそうですよ。

正式なオープンは来春とのこと。待ち遠しい。
乞う御期待です!!



北川ベーカリー@もみじ市!

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なんと、北川ベーカリーさんが、あの「もみじ市」に出展することになりました!!!
(インタビューの様子はこちら→

平出油屋さんの菜種油を使ったおやきパン、しみじみほんわかする味わいなので、ぜひともご賞味ください。
今回はどんな具材なのかな?すっごく楽しみです。

で、ですね。
ありがたいことに「orahoさんも一緒にどうですか?」と北川夫妻からあたたかいお誘いを受けましたー。
感謝感激雨霰です。

そんなわけで、『oraho vol.02』や紙ものまわりを携えて、馳せ参ずる予定です。
あいにく息子の運動会とぶつかってしまったため、イベント途中からの参加になりそうですが、昼くらいには店番に立つ予定ですので、みなさん遊びにいらしてくださいませ。

北川ベーカリーさん以外の出展者も魅力的な方ばかりですよ。
BBAのメインビジュアルを担当してくれた辻恵子さんも昨年に続き出展されます!
(辻さんのインタビューはこちら→

楽しみだなぁ~。と、すっかり客目線の私。
だって、あの人も、あのお店も、出ちゃうんですもの。
あちこち見て回りたいです。

あ、北川ベーカリー&orahoは10月15日(土)のみの出展ですので、お間違いなく。
お待ちしております!!



10月もいろいろ。

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クリップボード01.jpg物産展が終わったばかりですが、10月もあちこち出没します。

10月2日(日)は、はけのおいしい朝市
そして、10月中の週末ずっと開催されるアーツ&クラフツ&チャリティー@滋賀・ファブリカ村!!
いずれも出品だけですが、参加します。
(もしかしたら、ちょこっとだけ顔を出すかもしれません。)

はけのおいしい朝市は、国分寺・dogdecoさんが会場。
おいしそうなものがいっぱいです。
くらしのmoto市でも、oraho物産展でも売り切れた北川ベーカリーのパンも並びますよ!!
お近くの方はぜひ~。

もうひとつは、滋賀県東近江市にある北川織物工場さんが主宰するファブリカ村でのイベント。
滋賀の作家さんと、福島の作家さんと、ふたつの地域の作品展です。
近江といえば...蒲生氏郷の故郷ですよ~。
縁、を感じます。

そしてそして、もうひとつ目玉イベントが...(まだ内緒)
近々、お知らせしますねー。


最終日。

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おはようございます。いい天気ですね。

さて、8日から始まったoraho物産展もついに本日が最終日となりました。
いや~、早い。あっという間です。
完売してしまったものもありますが、まだ「いいもの」はありますから、ご安心を。

それに!
今日は最終日限定、北川ベーカリーさんの出張販売がありますよー。
あの平出油屋さんの菜種油を使用した、おやきぱん。そして、ワッフルがやってきます。
北川夫妻もオープンの13時からいてくれますので、ぜひ買いにいらしてください。

さて、続いて、3日前に入荷したばかりの商品たちをご紹介します。

写真(2).JPGいわきの西山カゴ店さんの台付皿かご。
すごくすごく人気で、入荷するや否や飛ぶように売れていき、小・極小サイズとも残り1つずつとなりました。
これは早い者勝ちです。急いでくださーい。

写真(3).JPGそして、oraho by yamma sangyoのちょっとトートとポーチ。
写真は、ちょっとトート。その名の通り、ちょっとしたおでかけに重宝。
表だけでなく、裏地も会津木綿です。

なんといっても野良着に使われてきた生地ですからねー。丈夫です。
昨日は、リピーターの方がポーチを買い足してくれている姿を目撃。
うれしくなってしまいました。

このほか、うつわも下駄も包丁もお菓子も、まだちゃーんとありますので、ぜひぜひお運びを。
今日はいいお天気だし、小石川植物園のお散歩もおすすめです。
それでは、会場の橙灯にてお待ちしております!


はとバス。

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黄色い車体に、ナンバーは「810」。
これをつくったのは、画家のはとちゃん。
はとちゃんがつくるバス、これぞまさしく「はとバス」ですね。
(下の写真が、はとちゃんです。)

6136192150_1a999e7cc4.jpeg


このバスの乗客は、漆の服をまとった起き上がり小法師。
10月から会津でスタートする、会津・漆の芸術祭に展示される作品の一部です。

はとちゃんは、昨年から会津・漆の芸術祭に参加してくれています。
今年は、全国各地を行脚しワークショップを行って、各地の参加者のみなさんとともに、たくさんの漆のこぼしさんたちをつくってくれています。

本日、12日(月)の16~19時から、橙灯にて「うるしのこぼしさんぬりぬり会」を開催しますので、お時間ある方はぜひいらしてください。
予約不要、随時受付、参加費は500円です。

みなさんの参加をお待ちしています。

(photo by Tsuji Keiko


 



4日目、そして6カ月目。

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oraho2.jpg8日に始まった「oraho物産展2」も今日で4日目です。
おかげさまで、たくさんの人で賑わう毎日。

百貨店の物産展のように品数がたくさんあるわけではありませんが、私が心底気に入っていてお奨めしたいと思うものばかり揃えています。
私もできるだけ会場にいるようにしていますし、つくり手さんたちも、ひょっこり顔を出しに来てくれたりしているので、ぜひ遊びにいらしてください。

今日であれから半年。
いろいろ考えることは多いですが、明るい心持ちでいいものを紹介し続けて生きたいと思います。


会津の風景たち。

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kurihara.jpgな、なーんと、oraho物産展2では、プチ写真展も同時開催!
会津の風景をテーマに撮影を続ける、栗原美穂さんの写真展です。
Book Book AIZUでの写真展を見逃した方は、橙灯に急いでくださーい。
(作品は販売もしております。)


紙もの。

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さぁ、残すところは紙ものですかね。

『oraho vol.02』と海月書林・市川さんの『プレリュード』はもちろんのこと、book pick orchestraの文庫本葉書・東北バージョンも用意してあります。
(『oraho vol.02』と『プレリュード』はorahoのウェブショップからも購入できます。)

usajirou.jpgそして、はとちゃんのうさじろうポストカード&バッジ。
赤べこ、鶴ヶ城、相馬野馬追、わらじまつり、ほっき飯など、福島にまつわるモチーフがかわいいです。

さらに、地元のミニコミ誌『I's』を無料でお配りします。
これは早い者勝ちです!

福島限定ではありませんが、sankakuhaのお国ことばステンシルカードもおすすめ。
これは、震災支援のために橙灯さんが企画し、sankakuhaの関美穂子さんが図案をおこして手刷りした、あったかい気持ちになるステンシルカードです。

そうそう。orahoの次に橙灯で展示を行うのは、なんとsankakuha!
関さんも来ちゃうらしいですよ。そして、yugueも!!
みなさん、スケジュールを空けておきましょ~。


おいしいもの。

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oishii.jpg今回の物産展に登場するおいしいものを紹介します。

いわきから、野らぼうさんが初お目見えです。
去年収穫したご自宅の田圃の米を材料に、米粉のお菓子を作られています。
届けていただいたのは、ココナツマドレーヌ、アーモンドマドレーヌ、クッキー2種。
米粉、と言われないと、ひょっとしたらわからないかも。
でも、さすが、お米だけあって、食べごたえは十分あります。

実は、初日始まってすぐに入荷分がすべて売り切れてしまい、あわてて追加をお願いしました。
その後も飛ぶように売れていますので、買えた方はラッキー!

hiraide.jpgそうそう。会津若松・平出油屋さんの菜種油も出しちゃいますよ。
foodmoodのなかしましほさんも愛用されている平出さんの油は、こくがあって、しっかりとした旨味があります。

流通している多くの食用油が化学薬品を使ってつくられている今、伝統的な玉締め絞りでつくられているこの油は貴重品。
菜種油の菜の花を思わせる黄金色を見ると、ちゃんと作られている油だってことがよくわかると思いますので、お試しあれ。

最初に入荷した分はすでに完売。
追加で入荷した分も少なくなってきましたので、お早めにどうぞ。

なお、会津出身・東京在住者として、北川ベーカリーさんが最終日の18日(日)だけ、特別に出店!
平出油屋さんの油を使用したおやきパンとワッフルが橙灯にやってきます。
北川ベーカリーのパンは滋味にあふれていて、おいしいんですよー。必食です!!


kototoi.jpegまた、orahoの展示ではすっかりお馴染みのことといさんが鬼ぐるみポルボローネを出してくれます。
鬼ぐるみというのは、野生種に近い、身がギュッと詰まった胡桃です。
香りもよくて、風味が豊か。わがふるさと、会津坂下町産の有機の鬼ぐるみを使ったおいしいポルボローネ、ぜひ試してみてく ださい。

おいしいものも満載のoraho物産展2、ぜひ遊びにいらしてくださいね!


布と鉄と身の回りのもの。

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いわきから参加してくれるomotoさんは、ご主人が鍛冶屋さん、奥様が布作家さん。
本当に素敵なご夫婦です。

omoto.jpgこちらは、おふたりの作品。
康人さんがつくる、とんでもなくかっこいい包丁。山葡萄のつるが効いてます。
包丁を収めている愛嬌のあるケースは、智子さんがつくっています。

持ってみるとわかるのですが、この包丁、とても軽いんですよ。
本格的でありながら、すごく使いやすそうです。
菜切り包丁(大・小)、木の葉包丁、果物包丁と、台所で登場頻度の高いものばかり。

欲しいけど、お手入れが心配、という方もご安心ください。
康人さんが相談に乗ってくれますし、メンテナンスも対応してくれますので。

智子さんの作品も、いろいろ揃ってますよー。
鍋つかみ&鍋しきも、すごくかわいい。
このほか、柿渋や藍を使ったバッグ類、前掛けなどもご用意しています。

yoshiko.jpgそして、普段の生活で使っているものとして紹介してくださったのが、いわき市遠野在住のヨシコさんがつくる味噌桶。杉のいい香りがします。
味噌は呼吸をしているので、こうした自然素材の器に入れ替えておくだけで、とてもおいしくなるような気がします。

直径20センチほどと大きさが手ごろなので、お櫃代わりにも使うのもよいとか。
こちらも重宝しそうです。

さらに!
小名浜の西山カゴ店さんのかごもほんの少しだけですが、販売してますよ。
いわきのいいもの、てんこもりです。

omotoさんは表参道・かぐれで今秋に個展をされる予定があるそうです。
また、月に一度、第一日曜日には、狛江の茶々さんで「omotoの身の回り展と刃研ぎもの店」を開催中。
こちらにも、ぜひお出かけください。


浜通りの器、中通りの器。

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oraho物産展2では、浜通り・中通りの作り手たちも登場します。

noto-yamanobe.JPG浜通り・いわき市からは、山野邊孝さんの陶器。そして、能登朝奈さんのガラス。

お二人の器は、やさしくて、やわらかい表情をしています。
なんなんだろう、このあたたかさは。
ふわーっと包み込まれるような空気が漂っているんです。

能登さんのガラスは、パート・ド・ヴェールとよばれる古代メソポタミアから伝わる技法をつかったものだそう。独特の質感がたまりません。

ふたりの作品の空気に包まれているだけで、心が和みます。


sudo2.JPGさらに、中通りからは、須賀川出身で現在は東京在住の陶芸家、須藤拓也さんが出展してくださることになりました!

須藤さんの器には、ノスタルジックな空気を感じます。
かわいい、と言ったら失礼かもしれないけど、乙女心がくすぐられること間違いなし。
右端にちらりと顔をのぞかせている赤いお花の器、素敵なので、実物を見に来てください!

ああ、それにしても、今回の展示はほんと贅沢だー。
 
会期は10日間ありますが、どれも数に限りがありますので、
うつわ好きの方は早めのご来場をおすすめします。

(photo by 橙灯)


在廊日など。

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そうでした。
在廊日をお知らせするのを忘れてました。

えーと、平日の夕方18:00以降は子連れで在廊の予定です。
土日はほぼ終日いるつもりです。(11日だけ、16:00からになります。)
どうぞ、おしゃべりしにきてくださいね。
なお、今回の物産展の売上は、東日本大震災の義援金として寄付するとともに、福島のものづくりの作家さんたちに還元しますので、ぜひ、気に入ったものがあれば(←ここ重要!)、作家たちを応援するつもりで買ってあげてください。
 
今回は多くの作家さんが出品してくれています。
来場者の方が、ひとりでもお気に入りの作家を見つけてくださったらよいなと思います。
そして、これからも、その作家の作品とつきあってくださったら、なお嬉しいです。
一時的にものが売れることよりも、それが、今いちばん願っていること。

どうぞよろしくお願いします。


轡田ろうそく工房。

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会津のろうそくと言えば、「絵ろうそく」がすぐに思い浮かぶかと思いますが、轡田(くつわだ)ろうそく工房さんがつくっているのは絵ろうそくではありません。
貴重なミツロウを使って、ひとつひとつ手づくりで蜜ろうそくをつくっているのです。

ミツロウは、蜂蜜の副産物。
蜂がどんな花の蜜を吸ったかによって、質感が微妙に異なります。
花粉の種類によって、色にも違いが出てきますし、ふわりとやさしく漂う蜂蜜の香りも、ちょっとずつニュアンスが違うんですよ。

普通のろうそくと違って煤が出ませんし、灯を点すとマイナスイオンが出て癒し効果があるとか(←yammaさん情報です!)。
光の具合も、気のせいか優しい感じがします。

ミツロウって原料そのものが持っているポテンシャルが高いんですよね。
でも、それに甘んじることなく、最高の灯りをつくりだすために、緻密に計算されたこんなデザインのろうそくがあります。

IMG_8197.jpg
IMG_2605.jpg燃焼時間の経過とともに、ギザギザの部分が溶けて、美しい影ができていきます。

ほかにも、今回の展示では遊び心のあるデザインの燃焼時間の長いろうそくから、手のひらサイズの蜜ろうそくまで各種ご用意しています。
これから迎える秋の夜長、蜜ろうそくを点して、読書なんていかがでしょうか。

(photo by こととい




くらしのmoto市、終了しました。

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先日お知らせした町田・簗田寺でのイベント「くらしのmoto市」に参加してきました。
詳しくはブログでと言っておきながら、全然更新できなくて、すみませーん!

例年、人気のショップが勢ぞろいの「くらしのmoto市」。
町田駅からバスで20分かかる場所で開催されるにもかかわらず、今年もすごい人出でした。
オープンの10:00前には、お寺の前に行列が!!!
すごいです。こんなイベントに参加させていただけるなんて、光栄です。

台風が心配ということで、紙もの布もの皮ものチームはお寺の中での展示でした。
orahoブースは、yammaさん、ANDADURAさん、ハルカゼ舎さんと同じ部屋で、本堂から聞こえてくるライブの音楽を楽しみつつ、和気藹々。
やっぱり、畳の部屋って落ち着きますね。

会津からは、ことといの福島さんがお店番に来てくれました。
そして、北川ベーカリーのお二人も手伝いにきてくれて、本当にありがたい。
いつも、orahoを支えてくれる心強い助っ人たちです。

おかげさまで、持参した福島県内のいいものたちは大好評。
1時間で売り切れた商品もありました。

うれしかったのは、可哀想だから福島のものを買ってあげようというんじゃなくて、みなさん本当に気に入って買っていってくださってるのを肌で感じたこと。
当日お越し下さった来場者のみなさん、ありがとうございました!

今回の売上げは、一部を震災の義援金に回すほかは、作家さんたちの今後の活動支援のために還元します。

木曜日からは、小石川・橙灯での展示が始まります。
くらしのmoto市に展示したものもありますが、はじめてご紹介するものも多数ありますよ。
お待ちしてます!!



器三昧。

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今回の展示では、器が特に大変なことになってます。

どのように大変かというと...豪華!
顔ぶれがとんでもなく豪華なのです。

会津だけでなく、浜通り・中通り勢も参戦するoraho物産展2の器たち。
個人的にほしいものがずらりです。
(ああ、どうしよう。食器棚を買い足さないと...)

まずは、会津からご紹介しますね。

oraho vol.02の巻頭特集「うるしのくにを訪ねて」。
このトップを飾ってくださった、マルサ漆器製造所の佐藤達夫さんの漆器が登場します。

IMG_0209.JPG誌面でもご紹介していますが、佐藤さんは木地づくりから蒔絵まで、分業せずに一貫してひとりで製作をされているんですよ。
どの作品もいいのですが、おすすめはなんといってもお椀。
私も普段の食事で使っていますが、よいです!


IMG_8572.JPG
vol.02の「ぐるり、ちいさな旅」で取り上げた本郷焼からは、草春窯の田崎宏さん。
うつくしい白磁。繊細で、たおやかです。
淡く青みがかった白がはかなげで、エレガント。

田崎さんの器も、わが家の食卓に並ぶ頻度が高いですね。
シンプルで、でもシンプルすぎないところがいい。
今回の展示で私自身、買い足すつもりです。

そして、本郷からもう一人。宗像窯九代目・宗像利訓さん。
力強く骨太なタッチと素朴な風合いが魅力的です。

ご存知の方も多いと思いますが、宗像窯さんは柳宗悦、濱田庄司らと親交のあった由緒ある窯。歴史と伝統を守りながらも、利訓さんは普段使いのものに取り組みたいと、果敢にチャレンジし、その成果のひとつであるスープ皿を今回は展示してくださいます。
(下の写真は日本民藝館賞の賞状。図案はもちろん芹沢銈介氏によるものです。

IMG_4134.JPG
磁器と陶器、そして、印象も対照的なふたつの本郷焼の作品を知っていただけたらと思います。

以上、会津からは三人の作り手による器が登場します。
妥協のない職人たちの手仕事を、今回の展示でぜひご覧ください。


第一便。

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こんばんは。いよいよ、oraho物産展2まで一週間となりました。
がしかし、本業でてんてこ舞いのヤマモトです。
水曜日の夕方までに新刊を校了して、速攻でその日の夜のうちに作品搬入して、8日に初日を迎えるつもりだなんて、そんな綱渡り的スケジュール、口が裂けても言えません。

間に合うかなぁ。間に合うよね。間に合わせよう。
とにかく、なんとかします。

さて、本日から、出品してくれる作家さんたちをじわじわご紹介しようと思います。

写真.JPG第一便は....桐下駄!

これ、ホントはまだ紹介したくなかったんです。
orahoで取り上げてからにしようとずっと温めていたのですが...
ええいっ、出しちゃいます。

喜多方の黒澤桐材店さんの桐下駄です!
HARE-yaさんがろうけつ染めで絵付けした見事な作品もあります!!
もー、あまりの美しさにため息が出ますよ。

写真は、HARE-yaさんの作品から「きんぎょ」。
これは手のひらサイズの下駄ですが、もちろん、展示会場では大人用のサイズをご用意しています。

今回は受注会は行いませんが、ふだんはHARE-yaさんではフルオーダーを受け付けています。こういう図案がいい、こんな場面で使いたい等の希望をかなえてくれるわけです。着物を着られる方、必見!

まずは作品たちをホームページでチェックしてみてください。
そして、現物を見に来てくださーい。
会期中、ひょっとしたら、作家さんに会えるかも!?

うっとり度の高い、大人の桐下駄。要チェックですよー。


20110830213854.jpg
oraho物産展2会期中の2日間にわたり、画家のはとちゃんによる「うるしのこぼしさんぬりぬり会」を開催します!

会津地方に伝わる郷土玩具「起き上がり小法師」に、会津の伝統工芸でもある漆を使って絵付けをするワークショップです。
「起き上がり小法師のように東北にも起き上がってほしい」という願いを込めて、はとちゃんが全国各地で開催しています。
できあがったこぼしさんは、今秋開催の会津・漆の芸術祭にて展示されます!

絵付けの仕方は、はとちゃんが懇切丁寧に教えてくれますので、ご安心を。
ぜひ、この機会に漆と小法師という二つの会津に出会ってみてくださいね。

【開催日時】
9月11日(日)10:00~13:00
9月12日(月)16:00~19:00
(時間内随時受付/所要時間30分/参加費500円)



DMできました。

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20110830204703.jpg
遅ればせながら、oraho物産展2のDMです!
バタバタッと開催が決まったため、超特急で作ってもらいました~。

oraho vol.02の表紙から、西脇光重さんの版画。
そして、デザインはnum.の山影麻奈さん
うふふ。自慢の出来栄えであります。

展示スタートまで、あと一週間あまり。
少しずつ展示の品が集まりつつあります。

今回は...すごいです。
もう、虎の子大放出ですよ。
出し惜しみせずにご紹介しすぎて、三回目はできなくなるんじゃないかと不安なくらい。
盛りだくさん過ぎて展示しきれるのかも心配。
...が、がんばります。

会期中、11日(日)と12日(月)には、はとちゃんのうるしのこぼしさんぬりぬり会もありますので、どうぞお楽しみに!!
詳しくは追ってご案内します~


大宴会 in 南会津 2011。

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20110725_1964033.gif

今年も大宴会の季節がやってきました!
9月18日(日)、うさぎの森オートキャンプ場にて、大宴会 in 南会津が開催されます。
去年に引き続き、高野寛さん、中山うりさんが参加されるそうですよー。

青々とした緑の中、ごろーんと寝転がって聴く音楽は格別です。
しかも、おいしいごはん屋さんも盛りだくさん!
ゆるりと楽しいひと時をどうぞ南会津でお過ごしください。

東京からも浅草から一本で行けちゃいますので、
シルバーウィークに旅行を検討中の方はどうぞ南会津へ!

東京に残る、東京に行く、という方は、小石川・橙灯でのoraho物産展へどうぞ。
お待ちしております!!



東北の手仕事展@OZONE。

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tohokulp.jpg
西新宿はLiving Design Center OZONEで開催中の「東北の手仕事展」by Maison de LEE
このなかの「東北のリトルプレス」コーナーでorahoが展示されています。

この週末、ちょいとお邪魔してみますと...なんと!
先日、All About Japanで紹介された「東北を旅したくなる小さな本」5冊がずらり。
そこに、『ふきながし』が加わって、ますますブックコンテナ度UPの顔ぶれです。
なんとも、うれしくなってしまいました。

リトルプレスの他にも、東北のグッとくる手仕事がいくつも展示されていて、
とっても見応えがあります。
展示期間は11月1日(火)迄と長いので、ぜひぜひ覗きに行ってみてください。
(8月30日(火)迄の「暮らしに魔法をかける宮沢賢治」展もよいです!)

雑誌LEEが企画するMaison de LEEがあるのはOZONEの7F。
奥にはゆったりとくつろげるスペースもあります。
6Fにはキッズエリアもありますので、家族連れでもぜひー。

おすすめです。


くらしのmoto市@簗田寺。

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9月4日(日)に町田の簗田寺で開催される人気イベント、「くらしのmoto市」に参加することになりました!
約30の魅力的な店舗が出展。ワークショップあり、ライブあり、もりだくさんの内容です。
その顔ぶれを見ると、今からわくわく。

去年は、yammaさんのお手伝いとして参加したこのイベントですが、今年はoraho単独でブース出展します。
ふだんは「会津のいいもの」だけを紹介していますが、今回のイベントには、会津に限らず福島のいいものたちも連れて行きますよ。
(詳しくは、またブログで案内するつもりです。)

当日は、こととい福島さんと北川ベーカリーの桂さんも店番に来てくれる予定ですので、お近くの方はぜひおしゃべりしに来てくださいね。
もちろんyammaさんも出展!
会津木綿シリーズを紹介してくれるそうなので、こちらもお楽しみに。



紙フェス。

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kami-fes.jpg

8月21日(日)、22日(月)に開催される、紙フェス2011@くれBookStreetに参加します!

全国各地津々浦々、あちこちから集められたリトルプレス、フリーペーパー、zineなどが大集合するイベントだそう。
フライヤーもなんかいい感じだし、近ければ行ってみたい。

個人的には、ぱんとたまねぎさんのトークが気になります。
"発酵"物がとにかく素敵。(こっそりファンです。)
いいなぁ。

がしかし。ああ、広島は遠い...

実は先日、はとちゃんがorahoを広島市で販売してくれたので、山陽デビューではないのですが、でも、うれしいです。
編集発行人に代わって、全国各地をorahoが旅してくれてるんだなーとか思ったりして。
(ええ、今は旅してる余裕なんてないですから。)

余談ですが、この情報をくれたのは辻恵子さん
もう、ほんっっとに、いつもいろいろ教えてくれるありがたい存在であります。
本当にお世話になりっぱなしで、辻家に足を向けて眠れません。
あ、辻さんのこともブログに書きたいと思っていたので、これはまた追って。

それでは、今日はこの辺で。



みちくさ市。

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みちくさ市.jpg7月23日(土)に、鬼子母神・みちくさ市に参加してきました。

Book! Book! Sendaiの佐藤純子さんに指名していただいて、なんとトークイベントにゲスト出演。
いいんでしょうか、ワタクシ如きがゲストだなんて...と思いつつも、
ジュンコさんと一緒に出られるなんてうれしい!が先だって、図々しく出演してきました。

最相葉月さん、山崎ナオコーラさん、西加奈子さんといった人気作家さんがずらりと並んだ豪華な客席。
ナンダロウさんも秋田のブク坊とともに最前列にいらして、ドキドキしてしまいました。
(あ、もちろん、みなさんのお目当てはジュンコさんですよ~。)

始まる前は、2時間も話すことあるのかしらん?木戸銭に見合う話ができるのかしらん?と不安でしたが、
軽妙なわめぞ代表の向井さんの仕切りに導かれて、ジュンコさんと楽しくおしゃべりしてるうちに、あれよあれよという間にトーク終了。
結局、何話したんだっけ?あまり実のある話をしていないような...まぁ、いいか。

トーク終了後は、ジュンコさんやarchipelagoさんと並んで出店。
oraho本誌と海月書林さんのプレリュードのほか、自宅で眠っていた本+不忍のときも助っ人にきてくれた義弟キョウちゃんの本などを販売いたしました。
キョウちゃんの選ぶ本はとても魅力的なモノが多いので、立場を忘れて買いに走りそうになります。
が、今回はお客さん優先で我慢。そしたら、狙っていた本はどれも売れていきました~。

ブースのほうには、福島出身の方が何人か訪ねてきてくださったりして、うれしかったです。
ありがとうございました!

途中、店番をキョウちゃんに託して、orahoを販売してくださっている旅猫雑貨店さんへご挨拶。
旅猫さんは会津での一箱古本市にも参加してくださったんですよね。
この日は、ちょうど「めんこい福島展」が開催されていました。
こぼしや赤べこはもちろん、白河だるまもありましたよー。
そのほかの品揃えもかわいらしくて魅力的です。

雑司が谷は休日散歩にもってこいの場所。
また遊びに行きたいものです。



出演告知。

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お知らせです。

【その1】
本日、7月6日(水)の不忍ブックストリームに出演します。
今宵のテーマは「東北ブックイベント特集」。
盛岡、仙台、会津、秋田とリレー中のブックイベント!
各地の実行委員とともにスカイプ出演いたします。
番組放送は22:00から。お見逃しなく!!

詳しくはこちら→
番組はこちら→

【その2】
7月23日(土)、雑司が谷みちくさ市のトークイベントに出演します。
第8回目となるワメトークのテーマは「仙台!会津!わたしたちのブックイベント」です。
仙台からは佐藤純子さんが上京!!
わめぞの向井さん司会のもと、ふたりでブックイベントについて、いろいろ話します。
純子さんとおしゃべりできるのうれしいなぁ。
(公開おしゃべりというのは、ちょっと気恥ずかしいですが。)

詳細とお申し込みはこちら→


バトンタッチ。

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10日前に、会津ではじめてのブックイベント、Book! Book! AIZUが終了しました。
地元の実行委員とともに、全速力で駆け抜けた一週間でした。
県内外からたくさんの方が遊びに来てくれたこと、来場者の方が思っていた以上に喜んで楽しんでくれたこと、すごくうれしかったです。

そして今、盛岡→仙台→会津とわたされてきたバトンは秋田へ!!
秋田Book Boatが7月18日(月)まで開催されています。
(楽しい企画が目白押しですよ~)

それにしても、知らないというのは恐ろしい、って本当ですね。
年明けくらいに仙台からブックイベントをやろうと声を掛けてもらったときには、
まさかこんな大変なことになろうとは思ってませんでした。
なんとかなるさー、くらいに考えてましたけど、なんとかは...ならん。
なんとかする、が正しいんですね。

毎年1カ月にわたるブックイベントBook! Book! Sendaiを開催している仙台や、
第1回の開催ながら盛大にモリブロを開催した盛岡には本当に頭が下がりますし、
全国各地のブックイベントを主催されている方たちのご苦労が身にしみてわかりました。

はー。ふー。兎にも角にも、疲れました。
ブックイベントを終えて、東京に戻ってきた途端、ばったりと倒れました。
終了から10日経過し、やっと頭も身体もクールダウンさせることができて、気持ちに余裕が出てきた感じです。
少しずつ日常を取り戻しながら、ぼちぼちorahoもやっていこうと思います。
(まだイベントの事後処理はあるのだけれど~~~。涙。)

まだ夏休みの予定が決まっていない方!
ぜひとも秋田へ~。まど枠へ~~。
東北ブックコンテナを見に行ってくださいねー!!


なんでもない話。

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何日かぶりに、なんでもない、普通のおしゃべりをしました。
こんな面白いことがあるよ、とか、これ素敵だね、とか。
張りつめていた弦がゆるむように、肩の力が抜けていくのを感じました。

ここのところ、会社も、orahoも、イベントも、と、どんどん仕事が増えて、それぞれに忙しく、やるべきことが積み重なって、ただひたすらにこなしていくだけという、まるで巨人の星の1000本ノックさながらの毎日。
気がつけば、会社でも、家でも、無言でした。
必要最低限のこと以外、声を発してなかった気がします。

心の栄養剤となるようなイベントを、と思っている自分が、栄養不足だなんて、皮肉な話です。
あまりの目まぐるしさに顔からは表情が消え、心が干上がって、楽しむことができなくなっていました。

今日は久しぶりに深呼吸した気分。
いつもの空元気とはちがう、ほんとの元気がじわりと湧いてきて、なんでもない日常のもつ力を感じました。

ブックイベント開催まで、あと4日。
束の間でも、ホッとしていただける場を準備して、心からの笑顔でみなさんをお迎えしたいと思います。

えいえいおー!


Book! Book! AIZU。

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blog_dm3-400x274.jpg
告知です!!!
6月20日(月)~26日(日)の一週間、会津は本のまちになります!

会津若松市大町の紀州屋1934をメイン会場にして、
Book! Book! AIZUというブックイベントを開催します。

詳しくは、ホームページにて。
また、ブログも毎日更新(予定)でーす。

ってことで、しばし、そっちにかかりきりになります。
orahoはお休みです~



おいしい週末ライオン市。

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ライオン市.jpgブックイベントの開催一ヶ月前。
猫の手も借りたいくらいの忙しさにもかかわらず、浅草雷門で開催される「おいしい週末ライオン市」に出展いたします。

いやはや。
本当は参加しないつもりだったんです。
がしかし、会津に対する風評被害が気になっていただけに、この機会を生かしたほうがいいんじゃないかという気になってしまいました。
主催者の方とも強いご縁を感じたし、会場となるライオンビルディングも魅力的だったし...
ということで、身の程知らず&キャパオーバー気味ながら、28日だけ参加することにしました!

今までorahoで取り上げてきたお店さんを中心にご協力いただいて、会津の逸品を取り揃え、28日に販売します!下記がそのラインナップです。

こととい 『鬼ぐるみポルボローネ』
会津坂下町の特産品,貴重な鬼ぐるみを使った口溶けのいいクッキー.
(oraho vol.01掲載)
 
目黒麹店 『田舎みそ』ほか
厳選素材で,そして昔ながらの作り方でつくられた味噌は絶品.
(oraho vol.01掲載)
 
oraho by yamma sangyo 『会津木綿コースター』
「ながく使えるモノは,ながく使ったコトになる」をコンセプトに
高齢者の方たちとモノづくりをしているyammaが,
野良着として使われてきた会津木綿をふだんの生活に使えるようアレンジ.
(oraho vol.01+vol.02掲載)
 
 ・やますけ農園 『長井生卵-ながいきたまご』と『純粋烏骨鶏卵』
会津の豊かな自然のなかで平飼いされた自然卵をお届けします.
愛情たっぷりに育てられている鶏たちの美味しい卵は最高です.
(oraho vol.02掲載)
 
工房鈴蘭 『会津のうつわ』
うら若き女性の職人がつくる会津漆器.
気軽に使ってもらえるようにと,明るくかわいらしくデザインされています.
(oraho vol.02掲載)

 ・樹ノ音工房 『会津本郷焼』
ふだんの食卓に並べたくなるような器がたくさん。
やわらかな白い生地肌が特徴です。
(oraho vol.02掲載)
 
・平出油屋 『菜種油』
foodmoodのなかしましほさん愛用の菜種油.
貴重な国産の菜種を使い、化学薬品などを使わず、
昔ながらの製法で 手間ひまかけて絞り出してつくられています.

平出さんの菜種油をつかったシンプルなパンをお届けします.
滋味あふれる味わいです.

komelon 『会津の美味しい米』
米とメロン農家のkomelonさんがつくるコシヒカリ.
全国でも指折りの会津の美味しいお米をこの機会にぜひ!

当日は、こととい福島さん、北川ベーカリーさんとともに店番してますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
あ、oraho vol.02も持って行くつもりですー。


東北ブックコンテナ。

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bookcontainer.jpgブックイベントを会津で開催することになった起点は、昨年6月の仙台にあります。

私は、Book! Book! Sendai 2010でのSendai Book Marketに参加していました。
盛岡からは「てくり」の編集部、秋田からは「まど枠」が出展という、錚々たる顔ぶれ。その中に、創刊ホヤホヤのひよっこorahoも仲間に入れていただいたんです。

そのときのご縁で、年が明けてしばらくしてから、仙台のbook cafe 火星の庭の前野さんから、「今年はBook! Book! Sendaiに参加という形ではなくて、それぞれの街でブックイベントをやりませんか?」と声をかけていただきました。
みんなでやろう!と四都市でブックイベントをリレーすることが決まり、どうせなら企画もリレーさせようということで、それぞれの町の空気を閉じ込めた箱を走らせる「東北ブックコンテナ」という企画が生まれました。

そして、これから本腰入れてやりましょう!というときに、3月11日の震災。
開催がどうなるか危ぶまれたときもありましたが、最終的には四都市とも予定通り開催することを決意しました。
いろんなイベントが中止になっていたけれど、こんなときに本、じゃなくて、こんなときだからこそ本、だと思ったし、四つのまちがつながることの大切さをそれまで以上に感じたからです。

すでに盛岡では「モリブロ」という素敵なイベントが開催されて、大盛況のうちに終わりました。そのときの様子は、会場となったひめくりさんのブログにUPされています。
26日(木)からは仙台でBook! Book! Sendai 2011がスタート!book cafe火星の庭さんでブックコンテナが開催されます。

そして、会津では6月20日(月)から26日(日)までの一週間、紀州屋1934のBUS CAFEに東北ブックコンテナがやってきます!
各地の出版物や手仕事のもの、お菓子や民芸品など、バラエティにとんだ品揃えで皆さんをお迎えします!!
ぜひ、遊びに来てくださいね。

(会津終了後は、秋田へ巡回します。ぜひ、秋田へも!!)


Book! Book! Aizuのお知らせ。

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dm2_b.gif大変ご無沙汰しております~。
ブログに書きたいことが山のようにあるのですが、気持ちに体がまったく追いついていません。いろんなことがありすぎて、目が回るような毎日です。

なぜにそんなに忙しいのか?と申しますと...
会津で初めての開催となるブックイベント、「Book! Book! Aizu」があるからなのです!

6月20日(月)から26日(日)までの一週間、会津若松市大町の紀州屋1934をメイン会場に、本にまつわるあれやこれやを企画しております。
ぜひぜひ、遊びにいらしてください!!

近々、公式ホームページもオープンしますので、ぜひチェックを。
そして、ツイッター公式アカウントもぜひフォローを。

くわしい企画内容や経緯などについては、また改めて~


直近のイベント情報など。

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前にもちょっとご紹介しましたが、4月9日(土)に銀座でチャリティーイベントがあります。

【 4月9日(土)銀座路地サロン 】 

   画家はとの「はと企画」によるチャリティーイベントに参加します。収益は日本赤十字社へ。

     会場 : 銀座五十音2階の松輪

     入場料 : 1000円 (500円のお買い物券と中国茶1杯付き) 

       ・納富廉邦の中国茶バー
       ・橙灯の特製黒豆餡トッピング餅
       ・信頼文具舗のリアル店舗
       ・和田哲哉の文具よろず相談所
       ・大好評の神袋(福袋です)今回の売り上げはすべて東北へ!
       ・ 15:00~15:30 アコーディオン奏者ゴトウイズミの投げ銭トークショー
       ・林えりやの運命鑑定(30分3000円)も予定 

 ※ライブや占いのご予約方法については、橙灯のホームページをご確認ください。

つづいて、

【 yamma 2011SS受注会 】    
 

  今回はワンピース特集。
  大好評をいただいているyammaの会津木綿シリーズも登場します。
  こちらも売上の一部が義捐金として寄付されます。


     4月8、9日(金土)千葉船橋・フリポン フリポンヌ
     4月10、11日(日月)群馬高崎・SABI
          4月15、16日(金土)神奈川橋本・PEDLAR


どちらのイベントでも、oraho vol.01+あかべこポストカードを販売!
もちろん、売り上げは義捐金にします!!
ぜひぜひ、お運びください!



こととい@at home。

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kototoi-athome1.jpgことといの福島さんからイベントのDMをいただきました。
昨年に引き続き、郡山のat homeさんでのイベントに参加される模様です。

期間は2月4日~2月14日の10日間。
ことといさんが出品するのは、じっくり発酵スコーンと、ティラミス風ビスコッティだそう。

kototoi-athome3.jpg
kototoi-athome2.jpg上の写真はスコーン。
なんと、ひとつひとつにユーモラスな表情が!
心憎い演出ですね。

そして、下の写真!!
2月8日と9日の二日間限定になりますが、トリュフも登場するそう。
バレンタインの贈り物にピッタリ、赤が効いてる素敵なパッケージです。
(自分へのプレゼントにしたいくらい。)

今回のイベントでは、ことといさん含め、県内から多数の素敵お菓子が集まります。
普段はなかなか買いに行けないようなお店のものもあるようなので、
お近くの方、ぜひat homeさんでいろいろ味わってみてくださいね!

(写真提供:こととい)


まど枠古本マート。

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huruhonmart201005e-.jpg来週金曜日から秋田の書籍販売まど枠で開催される「まど枠古本マート」に参加します!

まど枠さんは、アート系の書籍を中心に扱うお店。
6月のBookBookSendaiでお隣さんだったことがきっかけで親しくさせていただくようになりました。
普段は新刊書籍を取り扱っていらっしゃいますが、毎年恒例の古本マート時期だけは特別。
あちこちから様々なジャンルの本、雑誌などが集めるんだそう。

今年は、orahoも20冊ほど出品します。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。




三人の和。

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また今日も?と思われちゃうんでしょうが、告知です!
なんてったって、文化の秋ですから。

本郷で磁器づくりをされている草春窯の田崎宏さんの展覧会のご案内。
備前と秩父のお二人の作家さんとともに『三人の和』と題した展示をされるそうです。
会期は11月4日(木)~9日(火)。場所は神楽坂のgallery坂

田崎さんの透明感のある作品をぜひご覧になってみてください!!


陶房 彩里 × oraho by yamma sangyo。

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irori_oraho&yamma2.jpg

10月30日、31日開催の会津ブランドものづくりフェアに参加しました。

本郷焼の12ある窯元さんのうち1組とコラボし、ディスプレイをするという企画。
ここに、oraho by yamma sangyoとして参戦しました!
ランチョンマットとコースターは、すべて会津木綿でつくった新作です!!
(※写真は、最終打ち合わせ時のものです。)




<タイトル>
うるはしき會津を色へて

<コンセプト>
まるで湧きいづる泉のようなターコイズの器から連想したのは、会津の美しい川と湖沼。そして、それを取りまく豊かな自然。この自然風景を本郷焼と会津木綿でなぞらえ、彩ってみようと考えました。雪解けして一斉に芽吹く萌黄色の草木たち。桜、石楠花、あやめ、立葵、りんどうといった季節の花々や秋の紅葉。古い町並みに残る瓦屋根や漆喰の白壁。円盤上にあるのは、うるわしき会津そのもの。その魅力を再発見してください。



ドコノモリへようこそ。

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dokonomori2.jpg「ドコノモリへようこそ-Long long my Childfood」と題した、青木真知子さんの初個展が明日30日(土)から山都町の茶房・千で開催されます。

青木真知子さんは、食工房という素敵なパン屋さんをご家族と一緒にやっておられます。
食工房は、パンやお菓子が美味しいのはもちろんのこと、ぬくもりを感じるラベルが印象的なお店。
このラベルの絵や切り絵を作成しているのが、実は真知子さんやお嬢さんなのです。
お店にお邪魔するたび、いいなー、素敵だなーと思っていたので、今回の作品展開催は自分のことのようにうれしく感じます!

なお、12月1日~12日には会津若松市七日町の駅カフェでも作品展を開催するそうです。
山都まではちょっと遠いなぁという方は、ぜひ駅カフェへ。



続・密談。

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irori.JPG
10月14日の記事の種明かしです。
yammaさんが密談していた相手は、本郷焼の窯元のひとつ、陶房彩里さんのご主人でした。

実は、10月30日(土)、31日(日)に開催される「会津ブランドものづくりフェア2010」の本郷焼ブースにorahoが参加します!!

本郷には12の窯元があるのですが、それぞれの窯元さんと、手仕事や工芸につながりのある若手たちが組んで、新しい本郷焼のカタチを提案するという企画があり、その出展にお声掛けいただいたのです。

今回のお話をいただいたとき、すぐに頭に浮かんだのがyammaさんのこと。
器の目利きでもある彼女と会津木綿で何かできないか?と思い、すぐに連絡を取ってお願いしたわけです。
超がつくほど多忙にもかかわらず、快諾してくれたyammaさんと窯元訪問したときの様子が上の写真。時間がないので、挨拶もそこそこに打ち合わせです。

そんなわけで、陶房彩里さんとoraho by yamma sangyoでチームを組むことになりました。
さてさて、どんな展示となりますやら。

どうぞお楽しみに!!!


上妻順子展「クチュールバッグ」。

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kamiduma-koten.jpgorahoの創刊号に登場してくださったバッグ作家、上妻順子さんの個展が六本木のギャラリーMITATEで開催中です。
これが会津木綿!?と目を疑うほどの洗練された作品たちが勢揃い。
今回の個展では、バッグの他にも新作が登場するとか。

23日(日)には、上妻さんご本人も在廊予定。(私もお邪魔するつもりです。)
ぜひ、足を運んでみてください!!

■上妻順子展「クチュールバッグ」
 10月12日(火)~24日(日)
 11:00~19:00 (最終日は16:00まで)
 ギャラリーMITATE



本博2010@福島。

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honpaku.jpg

10月30日(土)、31日(日)に福島市で開催されるイベントのご案内です。
ついに、福島県内でもブックイベントが行われるんです!!!
それだけで、ちょっと嬉しくなってます。

その名も本博
作家さんたちのトークライブをはじめ、一箱古本市も開催されるそう。

パンフレット掲載のゲスト陣を見ると、すごいですよ~。
横尾忠則さんも来ちゃうんですね。あ、本谷有希子さんも!
多種多様の企画が練られているようです。

詳しくは、こちらをご覧くださいませ(→本博2010パンフレット



密談。

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yamma-irori.jpg
ここは会津美里町の本郷地区。
とある工房にて、密談中のふたり。
奥にいるのは、そう!yammaさんであります。
手前の男性は???
その答えは近日中に明らかになります。乞うご期待!


漆の桜。

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sakura.jpg9月の連休時期に遅い夏休みをとって一週間ほど帰省したのですが、運悪く雨続きで取材が進まなかったため、この三連休も会津へ帰って取材をしてきました。
短い滞在だったものの、内容は盛りだくさん。ご紹介したいことが山のようにあります。
前回のレポートとあわせて、ぼちぼちブログにUPしていきますので、気長におつきあいくださいませ。

さてさて。
10月に入って、会津では漆の芸術祭がスタートしました。
街中にたくさんのアート作品が散らばる大イベント、見所が多くて、何を見ようか考えるだけで胸がわくわくします。

私のお勧めは、インフォメーションセンター!
実は、単なる情報発信基地ではありません。
すごい作品が潜んでいるので、まずはここにお運びを。
きっと、みなさん唸るはずです。

写真は、芸術祭にあわせて会津若松漆器組合の青年部が開催しているウォールアートのイベント。壁に描かれた太い幹や枝に、桜を形どったスタンプに漆を塗ってペタンと押し、花を咲かせていくのです。
会期中の毎日曜日、神明通り近くにあるbPreseさんの駐車場で開催されています。
参加は無料!ぜひお試しあれ。


めごめごAizu物産展。

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ぼおおおおーっとしているうちに2週間が経ってしまいました。
毎日更新していたブログも、一度サボると気が大きくなるといいますか、何といいますか、休んでも平気になっちゃいますね。
イカン、イカン!

追い追いご報告したいと思いますが、休んでいた間にいろーんなことがありました。
次号の取材のために会津に1週間ほど帰ったり、yammaさんのオマケでイベントに参加させてもらったり。
たくさんの新たな出会いもありました。
いろいろありすぎて、覚えていられないくらいです。

まぁ、近況報告はゆっくりすることにして、今日はイベントのお知らせです。

10月10日から1週間、会津若松・大町の三番山下さんで、『めごめごAizu物産展』が開催されます。
※「めご」は「めごい(=かわいい)」の略。
めごめごポスター02.pdf

会津には素朴で、渋くて、それでいてカワイイものがたくさんあります。
その中でも特に小さくてかわいらしいものを集めたのが今回のイベント。
かの清少納言も「なにもなにも、ちいさきものはみなうつくし」と言っていましたっけ。
手のひらのうえに収まってしまうようなサイズの会津の品々たちは、地元の人にとっても新鮮に、そして魅力的に映るのではないかと思います。
ぜひぜひ、お運びくださいませ。

と、強力PRいたしますのも、実はちょこっとorahoが企画のお手伝いをしたイベントなんです。
一部の商品とラベルについて、提案をさせてもらいました。
自分の妄想が実際の商品になってしまうなんて、すごい贅沢。
実物を見て、しみじみと感激してしまいました。

写真は、会津木綿に刺し子を施した針山。
針山本体を制作されたのは、会津刺し子の作家、佐原さん。
そして、陶器の入れ物は、樹ノ音工房さんのもの。
どちらも、やさしくて素朴で、渋カワイイのですよ。

hariyama.jpgこのほか、会津木綿をつかったくるみボタンや、蜂蜜&ジャムラベルのディレクションに関わらせてもらい、本当に貴重な経験をしました。(市役所の赤松さん、ありがとうございます~!!)

『めごめごAizu展』と期を同じくして、県立博物館主催の『漆の芸術祭』というビッグイベントも開催されます。
10月の三連休は、ぜひ会津に来てくださいねー。



Cafe Savai in 南会津。

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特派員のことといさんから、おいしい情報が届きました!

今度の日曜日に会津山村道場で開催される音楽祭「大宴会 in 南会津」に、なんとCafe Savaiさんとことといさんがフード部門で参加されるそうですよ。


2015_01050116.jpg
 おいしいカレー屋さんcafe Savaiさんから
うれしいお知らせがあります!
9月19日(日)に南会津にての
ライブイベント「大宴会」に出店されます。
メニューは
その1チキンティッカ\300-
(サバイ特製!スパイスに漬け込んだ鶏モモ串焼きです。)
その2チーズコッティ\400-
(チーズたっぷりのスティックでおいしいサバイカレーを
ディップにいただけます。)
このチーズコッティはSavaiさんといっしょに
試作に試作を重ねた一品です!
カリカリの食感とチーズの風味、
スパイシーで濃厚なカレーがあと引くおいしさ!!!
是非、心地よい音楽のお供に。。。
 
(特派員:こととい)


はとちゃんお手伝い会 in 会津。

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koboshi1.JPG
8月28日(土)、29日(日)の2日間、会津若松市大町の紀州屋1934で、「うるしのこぼしさん、ぬりぬりお手伝い会」がありました。
秋に開催予定の漆の芸術祭に出品する作家、はとさんの作品制作お手伝い会です。

koboshi2.JPGkoboshi4.JPG朝から女子たちが集まり、こぼしさんに漆をぬりぬり。みんな真剣です。
(上の写真、黄色いエプロン姿の方が、はとちゃん。協力者のみなさんに丁寧に説明しています。)

起き上がり小法師といえば、赤べこに並ぶ会津のシンボル。
馴染みは深いけど、自分で作ったことがある人って、会津でも少ないかもしれません。
しかも、作った作品が漆の芸術祭に並んじゃうというんですから、またとない機会!

koboshi3.JPG手前のこぼしちゃん、はとちゃん作。
メゾン・ド・コボシとこぼし荘も彼女が作ったものです。ここに小法師さんたちが並びます。

このお手伝い会、今週末3日(金)、4日(土)は東京で開催されます。
お近くの方、お時間ある方、ぜひ小石川・橙灯にいらっしゃってくださいね。




anbienで過ごす一年。

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anbien.jpg小さな街の小野さんのお誘いで、仙台でこの9月から1年がかりで催される『anbienで過ごす一年』に参加することになりました。

舞台となるcafe anbienは、一番町にある美しいカフェ。
チャーミングな姉妹が切り盛りするこのカフェは、とても居心地がよく、ホッとする場所です。
大きな窓から、通りを行き交う車を眺めながら、ゆるやかな時の流れを楽しむ。そんな過ごし方がぴったりきます。
通りをはさんで向かい側には光原社もあるし、仙台に住んでいたら、間違いなく通ってしまいそう。

このanbienで、orahoが会津を紹介することになりました。
9月の連休に仙台のみなさんが会津を旅することを想定して、選りすぐりの街やイベントの情報をお届けするつもりです。
ガイドブックにありがちな情報ではなく、知的・文化的・美的好奇心を満たす内容にしたい!と、目下、情報収集に励んでいます。地元の強力サポーター、ことといさんも力を貸してくれているんですよ。乞うご期待です!!

この企画には、つれづれ団Book! Book! Sendaiでもお馴染みジュンク堂の佐藤純子さん、そして、kokonoteの皆さんも関わっているのだとか。まるで、仙台オールスターじゃないですか!
なんだかすごく楽しいことになりそうで、今からワクワクしています。

会期などの詳細は、また改めて。
お楽しみに~


ほほづき茶藝館のあとで。

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20100710-3.jpg先日、三番山下で開催された『ほほづき茶藝館』。
当日の案内人を務めたこととい福島さんからレポートが届きました。
素敵な写真はshiho_onさんの撮影。
とても充実したイベントだったようですよ!


20100710-2.jpg
20100710-1.jpg7月10日、野口英世青春通りはほおずき市で賑わいました。

そんな中、カフェ三番山下さんにて台湾茶を楽しむイベント台湾茶藝館が開催されました。
 お茶や台湾での旅話。。。
芳しい香りの中でのおしゃべりは
見知らぬもの同士でも自然に打解けていらして。
お茶ってスゴイっ!!!

一日の中にお茶に浸る時間はやっぱり必要だなぁ~。 
いつかまた、違ったかたちでお茶の会を開きたいなと思ってます。
【特派員:こととい、shiho_on】


oraho賞。

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orahoprize.JPG
Book Marketでは、県外からの参加者が一箱古本市の中から好みの一箱を選んで賞を贈るという企画がありました。
上の写真は、アーケードの中心に位置するYAMAHAさんの前で行われた授与式の一枚。

ishin.JPG
oraho賞となったのは、ISHINさん。
『暮しの手帖』のバックナンバーを中心とした品揃え+トランクやちゃぶ台などの古道具を生かしたディスプレイがよいということで選びました。

なんといっても、『oraho』と『暮しの手帖』は切手も切れない関係。
いつも雑誌作りの姿勢を学んでいるお手本のような雑誌ですから。
それに、yammaさんとの出会いも『暮しの手帖』でした。
『暮しの手帖』なくしては、現在の『oraho』は存在しえないわけです。

そんなこともあり、『暮しの手帖』バックナンバーの充実した品揃えが魅力のISHINさんに賞をお贈りしました。

itutuba.JPG
店番と並行して見て回るため、とにもかくにも時間がない。
事前におひげ氏に気になるお店をピックアップしてもらってありました。

上の写真は、愛知・犬山から来ていた五つ葉文庫さん。
水木しげるから大島弓子まで取り揃えるお店で、あやしい魅力を放っていました。
「麻薬書簡」と「花ことば」を買わなかったのが悔やまれます。

店主の古沢さんは痕跡本のオーソリティー。
痕跡本とは、書き込みがなされている古書のことです。
書き込みからその本がどういう時間をたどってきたのか想像したりするするんだそう。
気になります。興味津々です。

今回のB!B!Sでも痕跡本ツアーが開催されていました。参加したかったなぁ。
今後も各地のブックイベントで痕跡本企画が実施されると思うので、そのときはぜひ参加してみたいと思います。


あかべこマルシェ。

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病気療養中のkomelonさんから、レポートが届きました!

akabekomarche1.JPG6月20日(日)、会津坂下町の国道49号線沿いにある「レストランあかべこ」にて,第1回あかべこマルシェが開催されました。
地産地消をテーマにした朝市です。

事の始まりは昨年のこと。オーナーの五十嵐さんから「地元・会津坂下町の野菜を使いたいのだけれど、仕入先からは遠くの野菜が納品される」という話を聞いたのがきっかけです。私も参加する「ツーリズムリレー会津」で何かできないかと考え、メンバーと検討を重ね、レストランの入口で地元の野菜を販売してみよう!と今回の開催に至りました。

出品者は、会津坂下町片門地区・金上地区の30代の農業者10数名。
きゅうり、タマネギ、ホウレンソウ、山東菜、チンゲン菜、レタス、グリンピース、アイスプラント、バジル苗、ミニトマト、ジャガイモ、リンゴジュースなど、たくさんの商品が並びました。

商品の中でも一際目立っていたのがアイスプラント。
アイスプラントを直接農家から購入できるケースは少ないと思います。
すぐにサラダに使えたりして、便利な野菜です。

akabekomarche2.JPG今回のあかべこマルシェは大盛況。
お客様の半数以上の方が次回開催日を聞いてくださったようです。

新鮮でリーズナブルで地元のモノを提供する場として、また、生産者と消費者が直接関わりを持っていく場として、これからも続けていきたいです。平日でも常時店舗入り口にマルシェミニコーナーがある、そんなまちなかを目指しています。

次回は7月半ばの予定。今度は会津中央乳業さんの敷地内で「べこ乳マルシェ」を開催します!

【特派員:komelon】



文豪お菓子シリーズ。

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Book! Book! Sendaiは本のイベント。
ということで、こととい福島さんの焼菓子もひとひねり。
偉大な文豪(+芸術家)にまつわるお菓子を作ってもらいました。

bungou.JPGたとえば、一番わかりやすいのは、サリンジャーという商品。
ライ麦粉を使ったスコーン。新作です。
カリッとした歯ざわりが楽しく美味しい逸品。

プルーストと名乗るのは、紅茶味のマドレーヌ。
「失われた時を求めて」では、マドレーヌを紅茶に浸してましたけど、
今回は紅茶味です。一番最初に売り切れた商品。

チョコ好きだったというゲーテの名前を冠するのは、チョコレートブラウニー。
それから、フィンランドっぽいパッケージにちなんで、ヤンソンと名づけられたブールドネージュ。
人気商品のビスコッティの名づけが一番難しくて、さんざん探したけど、イイ感じのイタリア人の作家を見つけられず。結局、ヴィスコンティという名前にしてしまいました。作家じゃないけど、親父ギャグなネーミングだけど、まぁ、いいかと。

これら5種類の焼菓子には、それぞれ文豪シールを貼って販売しました。
その文豪イラストを描いてくれたのは、うちやまゆうこさん。
絵本作家をめざしているイラストレーターさんです。

内山さんのプルースト、最高です。特に前髪と髭のカールが。
トーベ・ヤンソンも、ハウス世界名作劇場の「小公女」に出てきたミンチン院長みたいでたまらない。
絵のタッチがことといさんの雰囲気と合って、なかなかいい企画だったのではないかと思います。
また、ブックイベントに参加するときは、ぜひとも出展したいなぁ。



続・Sendai Book Market。

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今回の東北遠征、いろんなことがありすぎて、何から書こうか迷いますが、やはりまずはメインイベントから。

6月19日(土)に、サンモール一番町のアーケードで開催されたSendai Book Marketに参加してきました。心配された天気も問題なく、イベントはさわやかにスタートしました。

20100621_BBS.JPGイベントのことを知った当初は一箱古本市のほうで参加するつもりだったのですが、実行委員会のご配慮のおかげで、ブース出展することができました。
リトルプレス界の大御所、「てくり」さんと軒を連ねたんですよ!感激ひとしお。

orahoチームは、まど枠さん、わめぞさんの間、お向かいはkokonoteさんという、素晴らしい立地にブースを設置していただきました。
スペシャルゲストとして、ことといの福島さんと、ヤンマ産業の山崎さんも一緒に来てくれて、物販を行ったんですよ。福島さんは文豪お菓子、山崎さんはモチロンoraho by yamma sangyo、そして私は、奥会津書房さんの書籍と『oraho』創刊号を販売しました。

20100621_kototoi.JPG20100621_yamma.JPG
20100621_okuaizu.JPG
20100621_oraho.JPG
20100621_market.JPG
写真からおわかりかもしれませんが、なんとテレビ取材を受けました。しかも、福島放送さん、福島テレビさんの2局から!!
『oraho』を取り上げていただけるなんて、ありがたいです~。

今回のイベント参加では、来店されたお客様はもちろんのこと、出展者のみなさんたちとつながれたことが大きな収穫でした。人とのつながりは、本当に宝物。その宝物を手にすることができて、幸せな一日でありました!

こととい福島さん、yamma山崎さん、おつかれさまでしたー。多謝!!



Sendai Book Market。

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仙台はサンモール一番町アーケードで開催された「Sendai Book Market」というイベントに参加してきました。一箱古本市あり、物販あり、飲食ありの盛りだくさんな内容のイベントです。

『oraho』は盛岡のリトルプレス「てくり」さんや、秋田の書店「まど枠」さん、東京から参加の「わめぞ」さんと並んでブースを出しました。まだ創刊したてのリトルプレスなのに、とても光栄なことです!

そして、ありがたいことに、福島放送さんと福島テレビさんが取材に来てくださいました。すごい~、とわが事ながら驚いております。

詳細は、追ってレポートします!!


もうすぐ、仙台。

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B!B!S.jpgいよいよ、今週末です!
19日に開催されるBook! Book! SendaiのSendai Book Marketに、スペシャルゲストのこととい福島さんとyamma山崎さんと一緒に乗り込みます。
いやー、楽しみ~。わくわく。

この週末、親しくさせていただいている仙台の小野さんから、Book! Book! Sendaiのパンフ等々が届きました。(小野さん、ありがとうございます!!)
写真左下、バスに乗った人々のイラストが表紙の冊子が公式パンフ。奇しくも、orahoカラーと似ているような。うれしい偶然です。

このパンフ、とてもしっかり作られているんですよ。実行委員会の情熱の賜物!
表紙を捲ってすぐの見開きページに「Sendai Book Market」の記事がありまして、orahoもしっかり載せていただいております。ありがたいかぎり。
他にも面白そうな企画がてんこ盛りで、片っ端から参加したくなるイベントばかりです。仙台在住の方がホントにうらやましい。

お近くの方はもちろんのこと、東京近郊の方も仙台までは新幹線で片道2時間ほどですので、お時間あればぜひ遊びに来てくださいませ。お待ちしております!!


「会津」栗原美穂写真展。

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20100613_kurihara.jpg自分のルーツである会津を撮っている写真家、栗原美穂さんの作品展があります。

栗原さんとは、特派員のkomelonさんを通じて知り合いました。
komelonさん宅で農泊しながら会津をテーマに撮影を続けている、まだうら若き乙女の写真家です。

急逝したお父上の足跡をたどるように会津を訪れた栗原さんは、その風景や人々の表情、暮らしのなかに「あたたかく揺るぎない空気」を肌で感じ、会津での大切な瞬間を切り取る作業を始めます。そして、今日まで約3年にわたり、会津という土地の写真を撮り続けてこられました。
今回、これまでの記録をまとめ、会津と東京で写真展を開催されます。

栗原さんの写真を見ていると、私も彼女の心の旅に同行しているような気持ちになります。そしてまた、自分の幼い頃に戻って、当時の自分の目で会津を見ているような気持ちにもなります。
なつかしく、せつなく、心に沁みる写真展。どうぞ、お運びください。


会津 -会話の続き 旅のはじまり-
日時:6月29日(火)~7月4日(日) 10:00~16:00open
場所:里山のアトリエ 坂本分校
詳細は、写真展HPにて。

※東京での展示は、8月10日~15日の予定とのこと。こちらも詳細が決まり次第、またご案内します。



ひそひそ。

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来週末のBook! Book! SendaiでのSendai Book Marketに向けて、ちょっとしたことを計画中です。
当日スペシャルゲストとして参加してくれることになった、ことといの福島さんとひそひそ。せっかくのブックイベント、思い切り楽しまなくちゃー!とばかりに、アイデアを出し合っております。
まだ計画段階なので詳細はお話できないのですが、当日、くすっ!と笑ってもらえたらいいなぁと思ってます。

その計画に一役買ってくれることになった方がいます。
絵本作家を目指している、うちやまゆうこさん。
ふんわりとした、かわいらしい絵を描かれる方です。
うちやまさんと、oraho&ことといがどんなコラボをするのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

あ、そうそう。
来週、東京・南青山のピンポイントギャラリーにて、うちやまさんが参加するグループ展が開催されます。

Souvenir -エレーヌからの贈り物-
日常から生まれる「ありふれない絵本」

会期:
6月14日(月)~19日(土)
場所:ピンポイントギャラリー

『2009年ボローニャ国際絵本原画展』でのイベント、エレーヌ・リフ氏による「夏のアトリエ」に
集まったクリエーター18人によるグループ展です。


ぜひぜひお立ち寄りください。


南会津ハッピーカンパニー。

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数日前、メールボックスに知らないアドレスからのメールが届きました。
それは、南会津町でカフェ「ji-mama」を経営されている五十嵐さんからのお便り。
地元を元気にするため、南会津ハッピーカンパニーを立ち上げて、活動されているという五十嵐さんの文章からは、力強い決意が伝わってきて、深く感銘を受けました。そして、私の中にある地元への思いとも重なるところがあることがあって、すごく揺さぶられました!

まずは地域内外の人々をつなげるきっかけづくりとして、今年、野外音楽フェスを企画されているとのこと。その企画書を見せていただくと、これがすごいんです!!
何がすごいって、その出演者の顔ぶれ。
コトリンゴ中山うり高田漣高野寛、というラインナップですよ!
実力派が勢ぞろいです。

開催は9月19日(日)、11:00開場、13:00開演です。
場所は、御蔵入りの里・会津山村道場。
チケットは7月1日から発売されます。

もう、これは行くしかないですよね。
(子連れだけど、行っちゃおうかと思い始めてます。)

詳しいことは、ぜひ南会津ハッピーカンパニーのブログをご覧ください。
私のブログでも新しい情報が入り次第、お知らせしていきたいと思います。
乞うご期待です!!



6月の仙台は本の月。

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6月になりました。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、タイトルにあるとおり、「6月の仙台は本の月」。Book! Book! Sendai 2010がスタートしました!!

今月は一カ月にわたり、仙台市内のギャラリーやカフェ、書店、文化施設などで、本にまつわる展示やイベント、ワークショップなどが繰り広げられます。
なんという知的文化的素敵企画なのでしょう。すばらしい!!

実は、『oraho』もこのイベントに参加しちゃいます。
6月19日(土)に開催予定のSendai Book Marketに、なんとブースを出してしまうのです。
創刊号のほか、関連商品としてことといさんの焼菓子やoraho by yamma sangyoのポーチやバッグ、そして、奥会津書房さんのご協力を得て、会津に関する書籍も展示販売の予定です。
お近くの方、ぜひぜひ、お運びくださいませ。
編集発行人+チビ+おひげのほか、スペシャルゲストも同行の予定。ぜひ、おしゃべりしに来てくださいね!


ORCIO SANNITA。

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ORCIO SANNITA(オルチョ・サンニータ)ってご存知ですか?
それはそれは美味しいオリーブオイルの名前。
このオリーブオイルが、GAIAさんと『oraho』を結びつけてくれたのです。

GAIAの代々木上原店の感謝祭で、GAIAの人気商品であるオルチョ・サンニータをメインにした料理のイベントが企画されました。
オルチョ・サンニータを企画・輸入している会社アサクラは、なんと、イタリアと は縁も縁もなさそうな会津若松市にあります。今回の料理イベントは、その代表、朝倉玲子さんと、都内でヴィーガンカフェ(カフェエイト、PURE CAFE)を経営する清野玲子さんのコラボ企画です。

オルチョ・サンニータの朝倉さんが会津在住ということで、会津にまつわる何かを展示したいと考えたGAIAさんが、たまたま『oraho』の創刊イベント のDMを目にし、興味を持ってくださって、今回、仲間に入れていただくことになりました。

イタリアの三ツ星レストランで働いていたこともある朝倉さんと、野菜料理を美味しく素敵につくりあげる清野さんのコラボ料理企画。贅沢な組み合わせです。

20100531_gaia1.jpg
前半は、朝倉さんによるオリーブオイ ルセミナー。
オリーブオイルの火入れの仕方とそのままで調理する方法を教えていただきました。
深鍋で作っているのは、パスタソースのベースです。たまねぎ、にんじん、オリーブオイル、塩だけなんですけど、これさえ覚えておけばOKの万能品。

20100531_gaia.jpg
しいたけのマリネも習いました。
塩漬けケッパーを使うのがポイント。酢漬けじゃなくて、塩漬け。
乳酸発酵食品なので、会津人にはグッとくる味なんだそう。

そして、清野さんの料理がこちら。

20100531_gaia2.jpg木綿豆腐を使ったクリームチーズ風のペースト。
本物のチーズより、さっぱりしていてイケます。
そして、白ワインによく合う。

20100531_gaia3.jpgごはんのサラダは、玄米、野菜、くるみの食感が楽 しく、ルッコラの香りが利いた逸品。
このほか、空豆のピクルス、スナップエンドウとグリーンピースのマリネと豆尽くしの品が並びました。
(どれも見目麗しかったのに、食べるのに本気になって写真を撮り忘れた...。ガーン。)

これらのレシピは、後日、カフェエイトのサイトで紹介されるようです。ぜひチェックを!



GAIAさんのイベント。

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20100530_gaia2.jpg
GAIA代々木上原店さんの5周年記念感謝祭に『oraho』も出展させていただきました!
場所は、代々木上原近くのhako galleryさん。

20100530_gaia3.jpg入ってすぐの棚の上に、『oraho』創刊号が積んでありました!
そして、隣には樹ノ音工房さんの器がずらり。
樹ノ音さんの商品は、高感度な代々木上原のお客さんたちに大人気!!

20100530_gaia4.jpgもちろん、oraho by yamma sangyoの会津木綿ポーチとバッグも人気です。

マクロビオティックとオーガニックエコ食材を扱うGAIAさんのイベントになぜ『oraho』が出展したのか?その辺については、明日のブログに続きます~。


イベントいろいろ。

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イベント告知です。
すでにお知らせしているものもありますが、最新情報もあわせてドドン!とまとめてみました。

まずは、来週。5月20日(木)~22日(土)は、fripon-friponneさん@船橋のうれしいもの・おいしいもの市に参加します。
yammaさんとのコラボ商品『oraho by yamma sangyo』がここでも手に入ります。
創刊イベントやWebshopで買いそびれた方は、どうぞ遊びに来てくださいね。

5月28日(金)~30日(日)は、GAIA代々木上原店さんの5周年記念イベントに参加。
創刊イベントを見て気に入ってくださったGAIAさんが、声を掛けてくださいました。
会期中、プチ会津のいいもの展をします。創刊号のほか、『oraho by yamma sangyo』と樹ノ音工房さんの商品を展示販売!!

そして、6月19日(土)!仙台上陸です。
Book! Book! SendaiのなかのSendai Book Marketに参加します。
創刊号と会津関連の書籍のほか、創刊号にまつわるあれやこれやもご用意いたします。もしかしたら、あの人も来ちゃうかも!?

詳細決まりましたら、また情報UPしたいと思います。


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今度は、ふだんの暮らしに欠かせない品々あれこれをご紹介します。いわきと東京を行き来しながらご夫婦で活動されているomotoさんの包丁。ご主人の康人さんが鍛冶を、奥様の智子さんが布ものを担当されています…
会津木綿とaizu cotton。
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会津木綿の商品も充実しています。やはりテマヒマ展に出品中の原山織物工場からは、手芸用の生地(1m)を各種。縞も色も、たくさんご用意しています。上の写真は、oraho by yamma sangyoのコ…