
表参道のかぐれで、omotoご夫妻の展示「働きものの布と鉄 手から手へ」が始まっています。
智子さんがつくる藍染の鍋つかみなどの台所回りのものや、康人さんの包丁に加えて、西山昭一さんの竹籠や遠藤芳子さんの杉桶、野らぼう・小川慶子さんのお菓子もあるそうです!
会期は今度の日曜日、12月4日まで。
週末はomotoご夫妻も在廊されるようですよ。
ぜひ、表参道へ。
「手から手へ」
いつもそばにある
ときどきわすれるけど
いつもそばに いる
手わたし したい、
あなたへ......

表参道のかぐれで、omotoご夫妻の展示「働きものの布と鉄 手から手へ」が始まっています。
智子さんがつくる藍染の鍋つかみなどの台所回りのものや、康人さんの包丁に加えて、西山昭一さんの竹籠や遠藤芳子さんの杉桶、野らぼう・小川慶子さんのお菓子もあるそうです!
会期は今度の日曜日、12月4日まで。
週末はomotoご夫妻も在廊されるようですよ。
ぜひ、表参道へ。
「手から手へ」
いつもそばにある
ときどきわすれるけど
いつもそばに いる
手わたし したい、
あなたへ......
11月23日の祝日に開催が予定されている、全会津文化祭「会津エンジン06」に出演することになりました。
童話作家の前田智子さんと「会津 本 出会い」をキーワードに対談します。
私たちの出番は、9:00~10:30までのキックオフ講座。
朝早いので、遅刻しないかが心配です。
あと、おしゃべりがすぎないように心掛けないと。
前田さんとのおしゃべりはとても楽しくて、いつもついつい時を忘れて盛り上がっちゃうので。
講座、というと堅苦しく聞こえますが、私たちと一緒におしゃべりしにくるつもりで遊びにいらしてください。
昼からの本講座は著名人がずらり。
そちらも面白そうですよ。
ではでは、会津でお会いしましょう!
シルバーウィーク中の週末、改装中の「食堂 つきとおひさま」にお邪魔しました。
ここは、喜多方市寺町。町の目抜き通りから、ちょっと入ったところにあります。
かつて、この界隈では有名なおいしいお豆腐屋さんだったという町家。
歴史を感じさせますね。
(あ、そうそう。この春までは、五右衛門風呂も残っていたんですって。)
中は広々と気持ちのいい空間。
新規オープンのお店とは思えない、前から知っているかのような居心地の良さ。
本を読みながら、長居したくなりそう。
五十嵐さんご夫妻は「改装はまだまだこれから」と謙遜するけれど、
今の時点で、もう十分素敵です。
10月1日から始まる、会津・漆の芸術祭の展示会場となるこの「食堂 つきとおひさま」では、会期中、期日限定でシェフ・加奈子さんのおいしいごはんがいただけます。(要予約)
また、会期中ずっと、こととい・福島さんのお菓子も味わえるそうですよ。
正式なオープンは来春とのこと。待ち遠しい。
乞う御期待です!!
なんと、北川ベーカリーさんが、あの「もみじ市」に出展することになりました!!!
(インタビューの様子はこちら→■)
平出油屋さんの菜種油を使ったおやきパン、しみじみほんわかする味わいなので、ぜひともご賞味ください。
今回はどんな具材なのかな?すっごく楽しみです。
で、ですね。
ありがたいことに「orahoさんも一緒にどうですか?」と北川夫妻からあたたかいお誘いを受けましたー。
感謝感激雨霰です。
そんなわけで、『oraho vol.02』や紙ものまわりを携えて、馳せ参ずる予定です。
あいにく息子の運動会とぶつかってしまったため、イベント途中からの参加になりそうですが、昼くらいには店番に立つ予定ですので、みなさん遊びにいらしてくださいませ。
北川ベーカリーさん以外の出展者も魅力的な方ばかりですよ。
BBAのメインビジュアルを担当してくれた辻恵子さんも昨年に続き出展されます!
(辻さんのインタビューはこちら→■)
楽しみだなぁ~。と、すっかり客目線の私。
だって、あの人も、あのお店も、出ちゃうんですもの。
あちこち見て回りたいです。
あ、北川ベーカリー&orahoは10月15日(土)のみの出展ですので、お間違いなく。
お待ちしております!!
物産展が終わったばかりですが、10月もあちこち出没します。
黄色い車体に、ナンバーは「810」。
これをつくったのは、画家のはとちゃん。
はとちゃんがつくるバス、これぞまさしく「はとバス」ですね。
(下の写真が、はとちゃんです。)

このバスの乗客は、漆の服をまとった起き上がり小法師。
10月から会津でスタートする、会津・漆の芸術祭に展示される作品の一部です。
はとちゃんは、昨年から会津・漆の芸術祭に参加してくれています。
今年は、全国各地を行脚しワークショップを行って、各地の参加者のみなさんとともに、たくさんの漆のこぼしさんたちをつくってくれています。
本日、12日(月)の16~19時から、橙灯にて「うるしのこぼしさんぬりぬり会」を開催しますので、お時間ある方はぜひいらしてください。
予約不要、随時受付、参加費は500円です。
みなさんの参加をお待ちしています。
(photo by Tsuji Keiko)
8日に始まった「oraho物産展2」も今日で4日目です。
な、なーんと、oraho物産展2では、プチ写真展も同時開催!
そして、はとちゃんのうさじろうポストカード&バッジ。
今回の物産展に登場するおいしいものを紹介します。
そうそう。会津若松・平出油屋さんの菜種油も出しちゃいますよ。
また、orahoの展示ではすっかりお馴染みのことといさんが鬼ぐるみポルボローネを出してくれます。
こちらは、おふたりの作品。
そして、普段の生活で使っているものとして紹介してくださったのが、いわき市遠野在住のヨシコさんがつくる味噌桶。杉のいい香りがします。
燃焼時間の経過とともに、ギザギザの部分が溶けて、美しい影ができていきます。

今年も大宴会の季節がやってきました!
9月18日(日)、うさぎの森オートキャンプ場にて、大宴会 in 南会津が開催されます。
去年に引き続き、高野寛さん、中山うりさんが参加されるそうですよー。
青々とした緑の中、ごろーんと寝転がって聴く音楽は格別です。
しかも、おいしいごはん屋さんも盛りだくさん!
ゆるりと楽しいひと時をどうぞ南会津でお過ごしください。
東京からも浅草から一本で行けちゃいますので、
シルバーウィークに旅行を検討中の方はどうぞ南会津へ!
東京に残る、東京に行く、という方は、小石川・橙灯でのoraho物産展へどうぞ。
お待ちしております!!

8月21日(日)、22日(月)に開催される、紙フェス2011@くれBookStreetに参加します!
全国各地津々浦々、あちこちから集められたリトルプレス、フリーペーパー、zineなどが大集合するイベントだそう。
フライヤーもなんかいい感じだし、近ければ行ってみたい。
個人的には、ぱんとたまねぎさんのトークが気になります。
"発酵"物がとにかく素敵。(こっそりファンです。)
いいなぁ。
がしかし。ああ、広島は遠い...
実は先日、はとちゃんがorahoを広島市で販売してくれたので、山陽デビューではないのですが、でも、うれしいです。
編集発行人に代わって、全国各地をorahoが旅してくれてるんだなーとか思ったりして。
(ええ、今は旅してる余裕なんてないですから。)
余談ですが、この情報をくれたのは辻恵子さん。
もう、ほんっっとに、いつもいろいろ教えてくれるありがたい存在であります。
本当にお世話になりっぱなしで、辻家に足を向けて眠れません。
あ、辻さんのこともブログに書きたいと思っていたので、これはまた追って。
それでは、今日はこの辺で。
7月23日(土)に、鬼子母神・みちくさ市に参加してきました。
Book! Book! Sendaiの佐藤純子さんに指名していただいて、なんとトークイベントにゲスト出演。
いいんでしょうか、ワタクシ如きがゲストだなんて...と思いつつも、
ジュンコさんと一緒に出られるなんてうれしい!が先だって、図々しく出演してきました。
最相葉月さん、山崎ナオコーラさん、西加奈子さんといった人気作家さんがずらりと並んだ豪華な客席。
ナンダロウさんも秋田のブク坊とともに最前列にいらして、ドキドキしてしまいました。
(あ、もちろん、みなさんのお目当てはジュンコさんですよ~。)
始まる前は、2時間も話すことあるのかしらん?木戸銭に見合う話ができるのかしらん?と不安でしたが、
軽妙なわめぞ代表の向井さんの仕切りに導かれて、ジュンコさんと楽しくおしゃべりしてるうちに、あれよあれよという間にトーク終了。
結局、何話したんだっけ?あまり実のある話をしていないような...まぁ、いいか。
トーク終了後は、ジュンコさんやarchipelagoさんと並んで出店。
oraho本誌と海月書林さんのプレリュードのほか、自宅で眠っていた本+不忍のときも助っ人にきてくれた義弟キョウちゃんの本などを販売いたしました。
キョウちゃんの選ぶ本はとても魅力的なモノが多いので、立場を忘れて買いに走りそうになります。
が、今回はお客さん優先で我慢。そしたら、狙っていた本はどれも売れていきました~。
ブースのほうには、福島出身の方が何人か訪ねてきてくださったりして、うれしかったです。
ありがとうございました!
途中、店番をキョウちゃんに託して、orahoを販売してくださっている旅猫雑貨店さんへご挨拶。
旅猫さんは会津での一箱古本市にも参加してくださったんですよね。
この日は、ちょうど「めんこい福島展」が開催されていました。
こぼしや赤べこはもちろん、白河だるまもありましたよー。
そのほかの品揃えもかわいらしくて魅力的です。
雑司が谷は休日散歩にもってこいの場所。
また遊びに行きたいものです。

ブックイベントの開催一ヶ月前。
ブックイベントを会津で開催することになった起点は、昨年6月の仙台にあります。
大変ご無沙汰しております~。前にもちょっとご紹介しましたが、4月9日(土)に銀座でチャリティーイベントがあります。
【 4月9日(土)銀座路地サロン 】
画家はとの「はと企画」によるチャリティーイベントに参加します。収益は日本赤十字社へ。
会場 : 銀座五十音2階の松輪
入場料 : 1000円 (500円のお買い物券と中国茶1杯付き)
・納富廉邦の中国茶バー
・橙灯の特製黒豆餡トッピング餅
・信頼文具舗のリアル店舗
・和田哲哉の文具よろず相談所
・大好評の神袋(福袋です)今回の売り上げはすべて東北へ!
・ 15:00~15:30 アコーディオン奏者ゴトウイズミの投げ銭トークショー
・林えりやの運命鑑定(30分3000円)も予定
※ライブや占いのご予約方法については、橙灯のホームページをご確認ください。
つづいて、
【 yamma 2011SS受注会 】
今回はワンピース特集。
大好評をいただいているyammaの会津木綿シリーズも登場します。
こちらも売上の一部が義捐金として寄付されます。
4月8、9日(金土)千葉船橋・フリポン フリポンヌ
4月10、11日(日月)群馬高崎・SABI
4月15、16日(金土)神奈川橋本・PEDLAR
どちらのイベントでも、oraho vol.01+あかべこポストカードを販売!
もちろん、売り上げは義捐金にします!!
ぜひぜひ、お運びください!
ことといの福島さんからイベントのDMをいただきました。
上の写真はスコーン。
来週金曜日から秋田の書籍販売まど枠で開催される「まど枠古本マート」に参加します!
10月30日、31日開催の会津ブランドものづくりフェアに参加しました。
本郷焼の12ある窯元さんのうち1組とコラボし、ディスプレイをするという企画。
ここに、oraho by yamma sangyoとして参戦しました!
ランチョンマットとコースターは、すべて会津木綿でつくった新作です!!
(※写真は、最終打ち合わせ時のものです。)
<タイトル>
うるはしき會津を色へて
<コンセプト>
まるで湧きいづる泉のようなターコイズの器から連想したのは、会津の美しい川と湖沼。そして、それを取りまく豊かな自然。この自然風景を本郷焼と会津木綿でなぞらえ、彩ってみようと考えました。雪解けして一斉に芽吹く萌黄色の草木たち。桜、石楠花、あやめ、立葵、りんどうといった季節の花々や秋の紅葉。古い町並みに残る瓦屋根や漆喰の白壁。円盤上にあるのは、うるわしき会津そのもの。その魅力を再発見してください。
「ドコノモリへようこそ-Long long my Childfood」と題した、青木真知子さんの初個展が明日30日(土)から山都町の茶房・千で開催されます。
青木真知子さんは、食工房という素敵なパン屋さんをご家族と一緒にやっておられます。
食工房は、パンやお菓子が美味しいのはもちろんのこと、ぬくもりを感じるラベルが印象的なお店。
このラベルの絵や切り絵を作成しているのが、実は真知子さんやお嬢さんなのです。
お店にお邪魔するたび、いいなー、素敵だなーと思っていたので、今回の作品展開催は自分のことのようにうれしく感じます!
なお、12月1日~12日には会津若松市七日町の駅カフェでも作品展を開催するそうです。
山都まではちょっと遠いなぁという方は、ぜひ駅カフェへ。
orahoの創刊号に登場してくださったバッグ作家、上妻順子さんの個展が六本木のギャラリーMITATEで開催中です。
これが会津木綿!?と目を疑うほどの洗練された作品たちが勢揃い。
今回の個展では、バッグの他にも新作が登場するとか。
23日(日)には、上妻さんご本人も在廊予定。(私もお邪魔するつもりです。)
ぜひ、足を運んでみてください!!
■上妻順子展「クチュールバッグ」
10月12日(火)~24日(日)
11:00~19:00 (最終日は16:00まで)
ギャラリーMITATE

10月30日(土)、31日(日)に福島市で開催されるイベントのご案内です。
ついに、福島県内でもブックイベントが行われるんです!!!
それだけで、ちょっと嬉しくなってます。
その名も本博。
作家さんたちのトークライブをはじめ、一箱古本市も開催されるそう。
パンフレット掲載のゲスト陣を見ると、すごいですよ~。
横尾忠則さんも来ちゃうんですね。あ、本谷有希子さんも!
多種多様の企画が練られているようです。
詳しくは、こちらをご覧くださいませ(→本博2010パンフレット)
9月の連休時期に遅い夏休みをとって一週間ほど帰省したのですが、運悪く雨続きで取材が進まなかったため、この三連休も会津へ帰って取材をしてきました。ぼおおおおーっとしているうちに2週間が経ってしまいました。
毎日更新していたブログも、一度サボると気が大きくなるといいますか、何といいますか、休んでも平気になっちゃいますね。
イカン、イカン!
追い追いご報告したいと思いますが、休んでいた間にいろーんなことがありました。
次号の取材のために会津に1週間ほど帰ったり、yammaさんのオマケでイベントに参加させてもらったり。
たくさんの新たな出会いもありました。
いろいろありすぎて、覚えていられないくらいです。
まぁ、近況報告はゆっくりすることにして、今日はイベントのお知らせです。
10月10日から1週間、会津若松・大町の三番山下さんで、『めごめごAizu物産展』が開催されます。
※「めご」は「めごい(=かわいい)」の略。
めごめごポスター02.pdf
会津には素朴で、渋くて、それでいてカワイイものがたくさんあります。
その中でも特に小さくてかわいらしいものを集めたのが今回のイベント。
かの清少納言も「なにもなにも、ちいさきものはみなうつくし」と言っていましたっけ。
手のひらのうえに収まってしまうようなサイズの会津の品々たちは、地元の人にとっても新鮮に、そして魅力的に映るのではないかと思います。
ぜひぜひ、お運びくださいませ。
と、強力PRいたしますのも、実はちょこっとorahoが企画のお手伝いをしたイベントなんです。
一部の商品とラベルについて、提案をさせてもらいました。
自分の妄想が実際の商品になってしまうなんて、すごい贅沢。
実物を見て、しみじみと感激してしまいました。
写真は、会津木綿に刺し子を施した針山。
針山本体を制作されたのは、会津刺し子の作家、佐原さん。
そして、陶器の入れ物は、樹ノ音工房さんのもの。
どちらも、やさしくて素朴で、渋カワイイのですよ。
このほか、会津木綿をつかったくるみボタンや、蜂蜜&ジャムラベルのディレクションに関わらせてもらい、本当に貴重な経験をしました。(市役所の赤松さん、ありがとうございます~!!)
『めごめごAizu展』と期を同じくして、県立博物館主催の『漆の芸術祭』というビッグイベントも開催されます。
10月の三連休は、ぜひ会津に来てくださいねー。

小さな街の小野さんのお誘いで、仙台でこの9月から1年がかりで催される『anbienで過ごす一年』に参加することになりました。
先日、三番山下で開催された『ほほづき茶藝館』。
当日の案内人を務めたこととい福島さんからレポートが届きました。
素敵な写真はshiho_onさんの撮影。
とても充実したイベントだったようですよ!

7月10日、野口英世青春通りはほおずき市で賑わいました。
病気療養中のkomelonさんから、レポートが届きました!6月20日(日)、会津坂下町の国道49号線沿いにある「レストランあかべこ」にて,第1回あかべこマルシェが開催されました。
地産地消をテーマにした朝市です。
事の始まりは昨年のこと。オーナーの五十嵐さんから「地元・会津坂下町の野菜を使いたいのだけれど、仕入先からは遠くの野菜が納品される」という話を聞いたのがきっかけです。私も参加する「ツーリズムリレー会津」で何かできないかと考え、メンバーと検討を重ね、レストランの入口で地元の野菜を販売してみよう!と今回の開催に至りました。
出品者は、会津坂下町片門地区・金上地区の30代の農業者10数名。
きゅうり、タマネギ、ホウレンソウ、山東菜、チンゲン菜、レタス、グリンピース、アイスプラント、バジル苗、ミニトマト、ジャガイモ、リンゴジュースなど、たくさんの商品が並びました。
商品の中でも一際目立っていたのがアイスプラント。
アイスプラントを直接農家から購入できるケースは少ないと思います。
すぐにサラダに使えたりして、便利な野菜です。今回のあかべこマルシェは大盛況。
お客様の半数以上の方が次回開催日を聞いてくださったようです。
新鮮でリーズナブルで地元のモノを提供する場として、また、生産者と消費者が直接関わりを持っていく場として、これからも続けていきたいです。平日でも常時店舗入り口にマルシェミニコーナーがある、そんなまちなかを目指しています。
次回は7月半ばの予定。今度は会津中央乳業さんの敷地内で「べこ乳マルシェ」を開催します!
【特派員:komelon】
Book! Book! Sendaiは本のイベント。
ということで、こととい福島さんの焼菓子もひとひねり。
偉大な文豪(+芸術家)にまつわるお菓子を作ってもらいました。たとえば、一番わかりやすいのは、サリンジャーという商品。
ライ麦粉を使ったスコーン。新作です。
カリッとした歯ざわりが楽しく美味しい逸品。
プルーストと名乗るのは、紅茶味のマドレーヌ。
「失われた時を求めて」では、マドレーヌを紅茶に浸してましたけど、
今回は紅茶味です。一番最初に売り切れた商品。
チョコ好きだったというゲーテの名前を冠するのは、チョコレートブラウニー。
それから、フィンランドっぽいパッケージにちなんで、ヤンソンと名づけられたブールドネージュ。
人気商品のビスコッティの名づけが一番難しくて、さんざん探したけど、イイ感じのイタリア人の作家を見つけられず。結局、ヴィスコンティという名前にしてしまいました。作家じゃないけど、親父ギャグなネーミングだけど、まぁ、いいかと。
これら5種類の焼菓子には、それぞれ文豪シールを貼って販売しました。
その文豪イラストを描いてくれたのは、うちやまゆうこさん。
絵本作家をめざしているイラストレーターさんです。
内山さんのプルースト、最高です。特に前髪と髭のカールが。
トーベ・ヤンソンも、ハウス世界名作劇場の「小公女」に出てきたミンチン院長みたいでたまらない。
絵のタッチがことといさんの雰囲気と合って、なかなかいい企画だったのではないかと思います。
また、ブックイベントに参加するときは、ぜひとも出展したいなぁ。
いよいよ、今週末です!
自分のルーツである会津を撮っている写真家、栗原美穂さんの作品展があります。

木綿豆腐を使ったクリームチーズ風のペースト。
ごはんのサラダは、玄米、野菜、くるみの食感が楽
しく、ルッコラの香りが利いた逸品。
入ってすぐの棚の上に、『oraho』創刊号が積んでありました!
もちろん、oraho by yamma sangyoの会津木綿ポーチとバッグも人気です。