"会津坂下町"のアーカイブ

東北ツーリズム大学。

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22年度ツー大チラシ.JPG東北ツーリズム大学、というのがあるんだそうです。
ついこの間まで、知りませんでした。

岩手県の遠野に本部が、そして東北各地にいくつものカレッジ、キャンパスがあります。
各地でさまざまな体験型のプログラムが開催されている模様。
興味津々であります!

実は、この東北ツーリズム大学の福島カレッジ会津坂下キャンパスで1月15日(土)に予定されている、「都市と地域」をテーマにしたシンポジウムにパネリストとして参加することになりました。

もう一人のパネリストは、神奈川と会津の二地域居住をなさっている金沢さん。
そして、コーディネーターは、奥会津書房の遠藤さん。
二人の大先輩と、ちゃんと話ができるのかしらん、とちょっとドキドキしつつも、すごく楽しみです。

シンポジウムの前には「サイノカミ」のお話が、そして、シンポジウム後には、実際にサイノカミが行われるそうです。
お時間のある方は、ぜひおいでくださいませ。
坂本分校でお待ちしてます!


撮影!?

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DSCF2264.JPG

特派員のkomelonさんからの到着した最新レポート写真は、何やら撮影風景のよう。
伺ってみると、会津坂下町の観光DVD作成の1コマだそうです。

農泊に来た4人家族がkomelonさんちでくつろぐ様子が伝わってきます。
メロンの農作業体験のほか、手ぬぐいづくりのワークショップを楽しまれたそうですよ。
グリーンツーリズム、楽しそうです!

DSCF2263.JPG

こちらは、komelon印のかわいらしいTシャツ。
さわやかなブルーです。

会津へお越しの際は、坂下で農泊されてみてはいかがでしょう?
あたらしい会津の魅力を知ることが出来るかも!?
オススメです。

【特派員:komelon】



あかべこマルシェ。

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病気療養中のkomelonさんから、レポートが届きました!

akabekomarche1.JPG6月20日(日)、会津坂下町の国道49号線沿いにある「レストランあかべこ」にて,第1回あかべこマルシェが開催されました。
地産地消をテーマにした朝市です。

事の始まりは昨年のこと。オーナーの五十嵐さんから「地元・会津坂下町の野菜を使いたいのだけれど、仕入先からは遠くの野菜が納品される」という話を聞いたのがきっかけです。私も参加する「ツーリズムリレー会津」で何かできないかと考え、メンバーと検討を重ね、レストランの入口で地元の野菜を販売してみよう!と今回の開催に至りました。

出品者は、会津坂下町片門地区・金上地区の30代の農業者10数名。
きゅうり、タマネギ、ホウレンソウ、山東菜、チンゲン菜、レタス、グリンピース、アイスプラント、バジル苗、ミニトマト、ジャガイモ、リンゴジュースなど、たくさんの商品が並びました。

商品の中でも一際目立っていたのがアイスプラント。
アイスプラントを直接農家から購入できるケースは少ないと思います。
すぐにサラダに使えたりして、便利な野菜です。

akabekomarche2.JPG今回のあかべこマルシェは大盛況。
お客様の半数以上の方が次回開催日を聞いてくださったようです。

新鮮でリーズナブルで地元のモノを提供する場として、また、生産者と消費者が直接関わりを持っていく場として、これからも続けていきたいです。平日でも常時店舗入り口にマルシェミニコーナーがある、そんなまちなかを目指しています。

次回は7月半ばの予定。今度は会津中央乳業さんの敷地内で「べこ乳マルシェ」を開催します!

【特派員:komelon】



「会津」栗原美穂写真展。

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20100613_kurihara.jpg自分のルーツである会津を撮っている写真家、栗原美穂さんの作品展があります。

栗原さんとは、特派員のkomelonさんを通じて知り合いました。
komelonさん宅で農泊しながら会津をテーマに撮影を続けている、まだうら若き乙女の写真家です。

急逝したお父上の足跡をたどるように会津を訪れた栗原さんは、その風景や人々の表情、暮らしのなかに「あたたかく揺るぎない空気」を肌で感じ、会津での大切な瞬間を切り取る作業を始めます。そして、今日まで約3年にわたり、会津という土地の写真を撮り続けてこられました。
今回、これまでの記録をまとめ、会津と東京で写真展を開催されます。

栗原さんの写真を見ていると、私も彼女の心の旅に同行しているような気持ちになります。そしてまた、自分の幼い頃に戻って、当時の自分の目で会津を見ているような気持ちにもなります。
なつかしく、せつなく、心に沁みる写真展。どうぞ、お運びください。


会津 -会話の続き 旅のはじまり-
日時:6月29日(火)~7月4日(日) 10:00~16:00open
場所:里山のアトリエ 坂本分校
詳細は、写真展HPにて。

※東京での展示は、8月10日~15日の予定とのこと。こちらも詳細が決まり次第、またご案内します。



手ぬぐいワークショップ。

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komelon特派員からのレポートです。

神奈川県横須賀市の中学生が、修学旅行で農泊にやってきました。
記念に、komelonてぬぐいを一緒につくりましたよー!

<作り方>
①型紙用の厚紙を用意します。
②型紙はkomelonの印刷物を少し太い線にして、その線に沿って型を抜きます。
③「アクリル・ガシュ」という画材を原液のまま筆につけます。
④抜いた型を「さらし」(TシャツなどでもOK)に当て型紙がずれないようにします
⑤型紙の空いているところを塗っていきます。
⑥色を抜くところはパンチ(文具)から出たカスを使うとうまくいきます。
⑦ゆっくり型紙を取ったら1日乾燥させて完成です。(翌日洗濯した方がいいかもしれません)
 ※アクリル・ガシュはアクリル剤が入っているため乾燥すると定着します。
 
中学生の反応は上々!!
「今回のkomelonの手ぬぐいが宝物になりました」という手紙が届きました。

【特派員:komelon】 

 

なんだか、とっても楽しそうですね。私も農泊に行ってみたくなりました!




いも床。

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セイガンさんのチャリティーバザーで、いも床を買ってきました。
ぴかりん村のいもころりんが有名ですが、今回入手したのは会津坂下町のアカザの会の商品。カンホアの塩を使ったこだわりの逸品です。

初めて耳にする方は、いもの漬物床!?と驚くかもしれません。
じゃがいも、塩、砂糖だけで作られている漬物の素。これが、とっても美味しいんです。

漬け方は簡単。いも床スプーン1杯をコップ1杯の水で溶かして、その中に野菜を漬け込むだけ。浅漬けでよければ1時間くらいで漬かるので、とっても便利です。やさしい塩加減で、まるい味に仕上がります。
ぬか床風に使ってもいいみたい。おすすめです!!


玄米麹味噌の予約販売。

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20100424_miso.jpgイベント会場で販売している目黒麹店さんの玄米麹味噌、入荷分すべてが本日売り切れとなりました!

カフェでお味噌汁を味わった方は、あまりの美味しさに感激して、皆さん買っていかれていた様子。ふつうのお味噌に比べてお値段は張りますが、あの味を知ってしまったら、買わずにいられませんよね。その気持ち、よくわかります。

まだ会期も2日残っているので、急遽、予約販売を行うことにしました。
橙灯の店頭渡しのみになりますが、ご希望の方はこの機会にぜひどうぞ!

目黒麹店さんの甘酒も残りわずか。
会場に急いでくださーい。



ほんものの味。

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20100225_miso1.JPG
東京の家に戻ってから、目黒麹店で買ってきた玄米味噌を使って、味噌汁を作りました。
煮干でだしをとって、具を刻んで入れて、最後に味噌を少しだけ。
お味噌が違うだけで、あとはいつもと同じ作り方です。

出来上がった味噌汁からは、湯気とともに麹のいい香りがしてきました。
毎朝、味噌汁を作っているけれど、こんな香りは初めて。
味見をすると、ふくよかな風味が口の中に広がりました。
お碗の底には、うつくしい輪郭の麹がゆらゆら。
明らかにいつもと違います。

試しに、普段あまり味噌汁を飲まない息子に一匙与えてみると、ごくっと飲んで、すぐにもっとほしがりました。
それを見て、「あぁ、すごいな」と思いました。
こどもには、ちゃーんと本物の味がわかる。
小さいこどものほうが、舌がちゃんとしていて、化学調味料に麻痺していないから、能書きや説明なんてなくても本能で反応するんだなと思いました。

こどもには、正直な、ほんものの味を教えてあげたい。
贅沢なレストランに行かなくてもいい。ちゃんとした素材を味あわせてあげたい。

会津には、ほかにもたくさん真面目な生産者さんがいます。
その人たちのこと、その人たちの味、私たちの子供世代にちゃんと届けなくちゃと思いました。


コメロンさん。

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20100219_komelon-rice.JPGkomelon(コメロン)さんが、遊びに来てくれました。
米とメロンをつくっているからkomelon。
名前の響きも、ロゴマークもかわいらしいですよね。

私の母が彼の主宰するメロンスクールに通っていたことが縁で、昨秋知り合いました。
メロンスクール、と聞いて、驚かれた方もいるかもしれませんが、その名のとおり、メロン栽培を指導してくれる学校です。たぶん、日本で唯一の存在ではないでしょうか。

彼の作るメロンも米も、とてもおいしいんです!
太鼓判押します!!
(写真は、komelonブランドのお米。興味のある方は、ぜひHPをご覧になってみてください。)

同世代ということもありますが、話しはじめると止まらなくなるほど意気が合います。
komelonさんも『oraho』を応援してくださるということで、心強いかぎり。
強力サポーターがまた一人増えました!


陶芸人氏と小枝えんぴつ。

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20100219_pencil.JPG私には、中学時代からお世話になっている兄貴のような人がいます。それが、陶芸人氏。
ブログを見れば、すぐにわかると思うのですが、陶芸、写真、篆刻、スキー、温泉、鉄道...とにかく多才。考え方も独創的だし、行動力もあるし、すごくパワフルな方です。
20年以上のお付き合いになりますが、全然そのパワーは衰えず、年々勢いを増しているかのようにも見えます。

今回、リトルプレスを創刊するにあたり、ぜひとも意見を聞きたくて、先日、陶芸人氏の基地を訪ねました。
最近凝っているのはコーヒー(KONO式)だそうで、ミルをぐるぐる回しながら、私の妄想話を「おもしれーなぁー」と聞いてくださいました。
陶芸人氏に「面白いっ!」といってもらえれば、鬼に金棒。
自信が湧いてくるとともに、妄想で終わらせるわけにはいかない!という気持ちになりました。
なんとしても、いい創刊号をつくらなくては。

翌日、取材で留守にしている間に陶芸人氏から素敵な贈り物が届けられていました。
桜の枝で作られた『oraho』ロゴ入り小枝えんぴつです。
まだ創刊もしていないというのに、初コラボ品ができちゃいました。感激!!

小枝えんぴつは、喜多方市の楽篆工房さんで販売もされています。
天然素材でつくられた鉛筆。握りやすく、手になじむので、オススメです。


目黒麹店。

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amazake.jpg
昨夜、会津入りして、今日から取材がスタートしました。
ひとつめの取材先は、会津坂下町の広瀬地区にある目黒麹店さんです。
大正14年の創業当時からの伝統的製法を守りながら、本物の味噌づくりに取り組んでいらっしゃいます。

「本物の味噌」ですから、使うのは厳選された国産の米・大豆・塩のみ。
もちろん、添加物は一切入っていません。
手間隙かけて麹をつくり、1年間、木樽の中でしっかり熟成させて完成させます。
これが、本来のつくり方なんです。

それが、大量生産品の味噌だと、製造過程がわずか2週間ほどなんだそう。
この話を聞いて、私はすごくびっくりしてしいまいました!
本来1年かかるものが、その20倍強のスピードでつくられちゃうなんて、ちょっと怖い...。
だって言ってみれば、丸1日かけてする仕事を、たかだか1時間で終えちゃうってことですよね。ううむ...。
ちょっと考え込んでしまいました。

現在、店を守っているのは、4代目当主である正博さん。
実は、彼は私の中学時代の同級生なんです。
20年ぶりに再会しましたが、長いこと会っていなかったとは思えないほど、すぐに打ち解けて話せて、ああ同級生っていいなぁ、そんなことを思いました。
地元の友人って、いいですね。ほんとに。

取材中、正博さんのお母さんが甘酒を出してくださったのですが、これが絶品!
やさしい麹の甘みと風味が口の中に広がって、次にふわっとした麹の食感が続きます。
砂糖が入っていなくても充分。(というか、むしろ入らなくてよかった。)
麹本来のさらっとした甘さが軽やかで、雪のように溶けていって、格別でした。
今日の会津は一日中雪でしたが、おいしい甘酒と麹に対する熱い想いを伺えたことで、身も心もあたたまった気がします。

目黒麹店さんの味噌づくりについては、誌面でより詳しくご紹介します。
どうぞ、お楽しみに。


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