"会津若松市"のアーカイブ

conoha。

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特派員のことといさんから、素敵なお花屋さんのレポートが届いています。
 
conoha1.jpg梅雨空の中、自転車を爽快に飛ばしお買い物。
ふと信号待ち、振り返るとステキなお花屋さん発見!
そのお花屋さんの名前は「conoha」さん。

conoha2.jpgconoha3.jpgconoha5.jpgオーナー山口さんの東京で培ったセンスを存分に取り入れたディスプレイ!
お花のこと、生き方、センス、美意識。
共感することが多く、ついつい長居してしまいました。
朽ち果てた葉っぱにも手塩にかける、その情熱!
これからも私は足繁く通うことでしょう。
 
conoha6.jpg
【特派員:こととい】


ほほづき茶藝館のあとで。

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20100710-3.jpg先日、三番山下で開催された『ほほづき茶藝館』。
当日の案内人を務めたこととい福島さんからレポートが届きました。
素敵な写真はshiho_onさんの撮影。
とても充実したイベントだったようですよ!


20100710-2.jpg
20100710-1.jpg7月10日、野口英世青春通りはほおずき市で賑わいました。

そんな中、カフェ三番山下さんにて台湾茶を楽しむイベント台湾茶藝館が開催されました。
 お茶や台湾での旅話。。。
芳しい香りの中でのおしゃべりは
見知らぬもの同士でも自然に打解けていらして。
お茶ってスゴイっ!!!

一日の中にお茶に浸る時間はやっぱり必要だなぁ~。 
いつかまた、違ったかたちでお茶の会を開きたいなと思ってます。
【特派員:こととい、shiho_on】


こととい、7月のお菓子。

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7月になりました!
さっそく、ことといさんの今月のお菓子をご紹介します。

july1.jpg

***デセールクラス***
ミルクティーのシフォンケーキ

口当たりのさっぱりしたシフォンケーキ。
アールグレーをミルクで煮出し、香りよく仕上げます。
ベーキングパウダーを使わずに卵だけでふんわり膨らませます。
最大のポイントは強いメレンゲと混ぜ方!
何度挑戦しても、シフォンケーキをうまく膨らませることができないとお悩みの方、ぜひこの機会に作り方を覚えてみてはいかがでしょうか。
この夏、シフォンケーキづくりを極めて、是非プレゼントになさってみてください。

 

july2.jpg***アントルメクラス***
キッシュ・オニオン

一見難しそうにみえるかもしれませんが、実はそうでもないんです。
じっくりと飴色になるまで炒めたタマネギに、とろけそうなアパレイユの隠し味にロックフォールチーズを少々。
そして、パイのようなサクサクのブリゼ生地!!
キィーンと冷えた辛口白ワインと一緒にいただくと最高です。
キャロット・ラペなどのサラダを添えれば、まるでパリのカフェのよう。
お友達を招いてのランチなど、いかがでしょうか。

【特派員:こととい】



織元探訪(その2)。

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ori1.JPG
原山織物さんでは、染めはもちろん、織の工程も自社で行われています。
昭和30年代の豊田織機が今も現役で活躍中。
カシャーン、カシャーンと元気のいい音が工場内に響き渡ります。

ori2.JPG

ori4.JPGori3.JPG
山崎さんが見ているのは、本物の藍で染めた生地。
色味が化学染料のものとは全然違います。
やっぱり、藍染はいいなぁ。

原山さんの事務所に行くと、反物がいくつもいくつも積んであります。
その時々で品揃えがちょっとずつ違うので、いくたびに「あ!こんなのあったー」という発見があって、とっても楽しいんです。まるで宝探しをしてるかのような気分になります。

事前に電話すれば、工場を見学させてもらうことができますので、ぜひ遊びに行ってみてくださいねー。


ふるかわベーカリー。

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ちーばおさんからのレポートです。
photo_furukawa_1.jpg会津若松駅近くにあるパン屋さん「FURUKAWA BAKERY」大きいプレッツェルの看板がとってもキュートな入り口です。

いろんな種類のパンがありますが、私のお気に入りは「天然酵母のベーグル」です。種類も豊富で、いつもこの前でしばらく悩んで、グルグル見て周ってから、ベーグルの前に戻って悩ん で・・・と、ついつい長居してしまいます。

photo_furukawa_2.jpg店内で食べることも出来て、朝食セットや昼食セットもあります。お気に入りのパンを選んで、コー ヒーを頼んで、友達とまったり過ごすにはもってこいのお店です。

【特派員:ちーばお】



工房鈴蘭。

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特派員のshiho_onさんからレポートが届きました。
会津若松市七日町にある工房鈴蘭さんの紹介です。
※こちらのお店では、『oraho』も販売されています!

suzuran1.jpg工房鈴蘭の直売店は、5月にオープンしたばかり。
会津漆器の若手職人である鈴木あゆみさんのお店です。
その日は、知人への贈り物を探すためにお邪魔しました。


「漆器は敷居が高そう」という思いこみを取っ払って、
手持ちの北欧の食器などと組み合わて使ってみたくなる、
普段の食卓に並べてみたいなーと思うデザインのものが沢山ありました。

suzuran2.jpgなかでも柔らかな曲線の小皿がとても可愛いくて、目にとまりました。
女性らしい感性が感じられます。

suzuran3.jpg贈り物には、漆を塗ったグラスを購入しました。

私がお店にいる間、
若い女性達が「かわいいーーー」
と言いながら入ってくる場面が何度かありました。
今までの漆器屋さんにはみられなかった、新鮮な光景でした。

【特派員:shiho_on】


こととい、6月のお菓子。

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特派員のことといさんは、会津若松でフランス菓子教室を主宰しています。 
毎月、小さなお菓子をつくるデセールと、ケーキを1台しっかりつくるアントルメの2コースを開催しているんですよ。いずれも季節感あふれるお菓子で、どちらのコースにしようか、私はいつも迷います。 
さて、6月はどんなお菓子を紹介してくれるのでしょうか。

 

kototoi-monthly.jpg***デセールクラス***
はちみつのブランマンジェ&オレンジのビスコッティ

なめらかでのどごしの良いブランマンジェと、オレンジとアーモンドが相性の良いビスコッティをつくります。

ブランマンジェのおいしさは、なんといっても舌触りの良さ!
ポイントは生クリームとブランマンジェのねたの濃度を合わせること。同じ濃度で混ぜ合わせていかないと、水と生クリームに分離してしまいます。その辺はしっかりお教えしますので、ご安心くださいね。
受講された生徒さんからは、お皿に盛り付けるときにポコンっと型から抜ける瞬間がかわいい~とのご意見を頂きました。
 
ビスコッティは2度焼きするので日持ちが良いのが特長。
オレンジコンパウンドというエッセンスを使用するので焼いても香りが残り、飽きずに食べられると評判です。
歯触りがよくて、ついつい食べ過ぎちゃうんですよね。
 
 kototoi-monthly2.jpg 
***アントルメクラス*** 
ガトー・ウィークエンド
 
ガトー・ウィークエンドはカトルカールをアレンジしたパウンドケーキ。
ほんのりオレンジの香りがするガトー・ウィークエンドはアールグレーと好相性。
6月の雨の午後、静かなティータイムにぴったりのケーキです。
冷やしていただいても、しっとりとやわらかな生地が楽しめます。
ポイントは粉を入れてからの混ぜ方。この重要ポイントを押さえないと、オーブンに入れてからの膨らみ方が違ってきてしまいます。
仕上げに製菓用のピスターシュで飾るので完成度が上がり、プレゼントに最適なケーキだと好評です!

詳しくはこちら

【特派員:こととい】
      

 

 

 

 



三番山下。

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20100529_sanban1.jpg特派員レポート第三弾です!
本日の特派員は、ことといさん(レポート担当)とshiho_onさん(撮影担当)。
大町に新しくできた素敵なカフェ、「三番山下」さんを訪ねてきてくれました。

特派員のこのお二人、非常にアンテナの感度が高いんです。
お店がオープンしたのは3月28日。にもかかわらず、この取材自体は、まだ開業して間もない4月の前半に行われました。とにかく素敵情報の入手が早いのですよ~。

20100529_sanban2.jpgなにげなく置かれている野菜も様になってますね。
今まで会津になかったタイプのお店です。
では、ことといさんにレポートしてもらいましょう。

20100529_sanban3.jpg三番山下さんは、紀州屋1934さんの2階にあるカフェ。
お店に入ると、ふぅっと木の香りがして、心が安らぎます。
大切に手入れされた古い家具や骨董品が置いてあったりして、
高い美意識を感じさせます。
おいしいお菓子とお茶を早春窯の器で頂く贅沢なひととき。
とても落ち着ける場所です。

20100529_sanban4.jpg取材が行われたこの日から、創刊イベントのDMをお店に置かせてもらいました。
お店のスタッフの方が手に取られている臙脂色のカード、見覚えありますよね?

20100529_sanban5.jpg草春窯、工房爽の田崎さんの作品も展示されています。
そして、orahoの創刊号も置いてありますよー。
ぜひ、遊びに行ってみてくださいね。

【特派員:こととい&shiho_on】


漆のスプーン@工房鈴蘭。

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20100328_suzuran.jpgあいづ手づくり市とは別会場になりますが、"食"をテーマにしたあぐりカフェが同時開催されていました。

あぐりカフェで目を引いたのは、今までにない形の会津漆器のスプーン。
うら若き乙女職人、工房鈴蘭の鈴木あゆみさんが制作に携わったそうです。
なんでも、地元の人気レストランと会津漆器の若い作り手たちがコラボする「One spoon BUKE」というプロジェクトのために作られたものだとか。
このスプーンに載せられる武家の心が凝縮された味とは、どんなものなのでしょうか。気になります!

「One spoon BUKE」のお料理は年内いっぱい味わえるそうなので、興味のある方はぜひ味わってみてください。
私も帰省したときに食べてみたいなーと思ってます。


ことといカフェ。

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20100328_kototoicafe1.jpgあいづ手づくり市の続報です。

orahoが間借りしていた『ことといカフェ』は、過去記事でもご紹介した『アトリエこととい』の福島由子さんのブース。焼菓子とベーグル、桜の紅茶を販売しました。
左のほうで見切れてますが、試食に出されているのはオレンジビスコッティ。
オレンジの香りとアーモンドの歯ざわりが楽しいお菓子です。
みなさん、試食するとおいしい顔になって笑みがこぼれていました。
福島さんのお菓子は大人気!オープンして1時間半ほどで、売切御礼となりました。

20100328_kototoicafe2.jpgそして、もう一人、ことといカフェには出展者がいます。
福島さんのお菓子教室に通っているシホさん
そのオシャレなセンスを生かし、キッチン小物を販売されました。
どうです?素敵なコースターじゃないですか??
私も思わず買ってしまいました!!

お二人のおかげで、ブースは大賑わい。
大量に持ってきたorahoのDMもキレイになくなりました。
感謝、感謝です!


あいづ手づくり市、終了。

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4469915180_bbf4863c91.jpg
昨日、会津若松市で行われた「あいづ手づくり市」に参加してきました。
場所は、神明通りをちょっと入ったところにある興徳寺の境内。
ここは、蒲生氏郷が楽市を開いた場所だそうです。
時を越えて、同じ地で手づくり市が開かれるなんて、不思議な縁を感じます。

4469136599_42a1681164.jpg
チームorahoは「ことといカフェ」の一角に間借りさせていただき、
DMを配布しました。
チビッコ連れ+取材ありということで、PR活動のほうは
ことといカフェさんにお世話になりっぱなし。
福島さん、シホさん、ありがとうございました!

ブログを見てきてくださった方、twitterのfollowerの方、
そして、はじめましての方など、たくさんの方々と知り合うことができ、
本当に楽しく、うれしい時間でした。
みなさん、どうもありがとうございます!!

予定通り4月下旬に冊子をお届けできるよう、
今日から本腰を入れて制作にかかりたいと思います。
刊行まで、今しばらくお待ちくださいね。

20100328_sakuratea.JPG上の写真は、「ことといカフェ」さんで提供していた桜の紅茶。
まだ雪の降る日もある会津で、ひと足早く春を感じさせてくれました。


会津若松市長ブログ。

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20100328_tezukuriichi.jpg
あいづ手づくり市に参戦したチームoraho。
視察に訪れた菅家市長が自らケータイで撮影した写真にしっかり写りこみ、市長ブログにも登場してしまいました。

さて、問題です。
市長のブログに登場する5枚の写真のうち、oraho部メンバーが写っている写真はどれでしょう?

答えは...創刊イベントで!


会津駄菓子・本家長門屋。

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早速ですが、イベント情報です。

今日、私の大好きなお菓子屋さんのひとつ、長門屋さんから創刊イベント出展OKのお返事をいただきました!!
春の行楽シーズンで繁忙期にもかかわらず、ご協力してくださるとのこと。
本当にありがたい限りです。

長門屋さんのお菓子は、ひとつひとつが手づくり。だから大量生産はできません。
職人さんの愛情がこもった優しいお菓子なんです。
あんこ玉、とり飴、ちそパンといった素朴な駄菓子は、懐かしい味。
香木実という茶席用の菓子は上品な味。
その守備範囲は広く、職人さんの腕の確かさがわかります。

今回、『oraho』の創刊イベントで、来場者のみなさんに長門屋さんをご紹介できるということは、本当にうれしいこと。ぜひ、その温もりの感じられるお菓子を味わってくださいね!
どうぞお楽しみに。


創作袋物工房・福寅、上妻順子さん。

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20100324_kamizuma.jpg前回の取材では、バッグデザイナーの上妻順子さんにもお目にかかることが出来ました。
写真のバッグ、素材は会津木綿!
野良着として使われてきた生地がこんなにスタイリッシュになるなんて、びっくりしませんか?

ヨウジヤマモトの作品の縫製を長く手がけられてきた上妻さん。
その確かな技術と個性的なデザインは、さすが!といった感じです。

今年は初めて六本木で個展を開催するご予定だそう。
会津では、1年おきに若松市内にあるアルテマイスターさんで個展を行われています。
(次回は、2011年の春の予定です。)

上妻さんとその作品の魅力については、創刊号で詳しくご紹介します。お楽しみに!!


あいづ手づくり市&あぐりカフェ。

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3月28日(日)に、会津若松市で『あいづ手づくり市&あぐりカフェ』が開催されます。

あぐりカフェは今回で5回目。
会津のあちこちから集められた、こだわりの農産物やてづくりスイーツなどを販売する小さなマーケット。体にやさしい手づくり食材たちがテーマなんだそうです。
私も前回のあぐりカフェを覗かせていただきましたが、美味し楽しいです!

そして、手づくり市!!会津では初めての試みです。
初回にもかかわらず、60もの出展者がいるとか。
ハンドクラフトあり、スイーツあり、こちらも楽しみ。
京都・百万遍や東京・鬼子母神の手づくり市のように育っていくといいですね。

これらのイベントには、創刊号の取材でお世話になった方々も参加されます。
目黒麹店さんは味噌づくり体験教室を開催するようです!
そして、ARTIの小林美子さん、アトリエことといの福島由子さんも参加。
お時間のある方は、ぜひお運びください。

実は、このイベントにorahoチームも顔を出します!
創刊号の追い込み時期だけど、行っちゃいます!
でもって、DMを配ります!!

ノッポの母さん、おひげの父さん、そして、抱っこ紐に入ったチビザウルスを見かけたら、お気軽にお声かけくださいねー。

【あいづ手づくり市&あぐりカフェ】
日時:3月28日(日)、10:00~15:00
会場:手づくり市:市内中心市街地エリア(興徳寺境内・神明通り・大町四ツ角・野口英世青春通り・中央通りなど)、あぐりカフェ:野口英世青春広場・マルトミ駐車場向かい



陰なる力。

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20100220_tsurunoe.JPG
昨日ご紹介した鶴乃江酒造のゆりさん。
女性杜氏として人気の彼女がいつも飛び切りの笑顔でいられるのは、きっとこの人の存在があるからではないでしょうか。

ご主人の向井洋年さんは、大学の醸造学科の同期であり、鶴乃江酒造の同期でもあるそうです。ご夫婦で同じ夢を追いかけているなんて、素敵ですね。
ゆりさんのお話を伺って、ご両親との強い結びつき、そして、旦那様のバックアップがあるからこそ、彼女は存分に力を発揮できているんだなーと感じました。

あまり表に出ていらっしゃいませんけど、洋年さんの笑顔も魅力的です。



母娘。

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20100312_hayashi.jpg
鶴乃江酒造
の林恵子さんと娘のゆりさんを取材してきました。
ふたりとも笑顔が素敵で、本当にチャーミングな母娘です。

ご存知の方も多いと思いますが、おふたりは親子であるだけでなく、酒造りのパートナーでもあります。恵子さんが作った麹で、ゆりさんが仕込んだお酒、それが純米大吟醸「ゆり」。
そのさわやかな香りは、おふたりそのものです。

ゆりさんとも実は同級生の私。
幼稚園と高校が一緒!なので、30年以上も前から知ってることになります。
(お互い、ぜんっぜん変わっていない気がします。)

ゆりさんに限らず、創刊号には、かなり高い確率で同級生が登場する予定。
わざわざ同級生を選んで取材先にしているわけではないんですけど、私が惹かれる人を追いかけていくと、たまたま同級生にあたってしまうんですよね。
それだけ、同い年ががんばっているってことだと思います。

次は誰に会えるかな?偶然の再会が、ちょっと楽しみです。



東山散策。

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20100312_ashina.JPG10年以上ぶりに東山温泉を訪ねました。
夫とチビと一緒に温泉街をぶらりと散歩。
路地裏探検をしてきました。

写真は、途中でひと休みさせていただいた旅籠芦名さん。
北会津の古民家を移築した館内が魅力的なお宿。玄関を入ってすぐに迎え入れてくれる火鉢や囲炉裏、歴史のある蔵の扉など、しつらえが素敵でした。
わざわざ泊まりにいきたくなるお宿です。


cafe savai。

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20100310_savai.jpg
半年振りにcafe savaiさんにお邪魔しました。
ここのカレー、とっても美味しいんです。

チビとシェアするためにチーズココナッツカレーを注文したら、余程美味しかったと見えて、予想以上に食べられてしまいました。
お腹ペコペコだったのに。あぁ、こんなことならサバイカレーも頼んでおけばよかった...。

写真は、お土産用のピクルス。
東京に戻ったらいただきます!



酒蔵見学。

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20100220_koshiki.jpg
取材最終日。七日町の鶴乃江酒造さんにお邪魔しました。
小学校のときの同級生二人が酒蔵見学をするというので、急遽、便乗です。

写真は、甑(こしき)といわれる道具。
日本酒作りには欠かせない、お米を蒸すための蒸籠(せいろ)のようなものだそう。
甑の下には大きな釜がありました。ここでお湯を沸かして、蒸すんですね。

鶴乃江さんでは、歴史のある蔵で、昔から使っている道具を使い、できるだけ機械ではなく人の手でお酒が作られています。
だから、つくることができる量には限界がある。
その限界を超えてまで、商売をしようとは思わない。
大量生産はせず、品質を第一に考える姿勢にうたれました。


山田木綿織元。

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20100219_yamada.JPG
会津若松市は七日町にある会津木綿の老舗、山田木綿織元さんを訪ねました。

四百年の伝統がある会津木綿ですが、現在残っている織元さんは、たったの二つ。
時代の変化とともに生活スタイルが変わり、一軒、また一軒と消えていってしまったそうです。
なんだか、寂しい...。

会津木綿は、すっきりとした縦縞が特徴。
色も渋めでかっこよく、地厚で丈夫なので、小物やインテリアにも使えます。
(何を隠そう、布好きの私は、会津木綿で手作りしたトートバッグを愛用しております。)
手芸好きには、かなりオススメの素材。実際、ユザワヤでも取り扱いがあるそうです。

三代目社長の悦史氏から、興味深いお話をたくさん伺いました。
詳しくは本誌でご紹介します。

なお、創刊号では会津木綿を特集します。
乞うご期待です!!


アトリエこととい。

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20100217_kototoi2.JPG

17日は、少人数制のフランス菓子教室「アトリエこととい」にお邪魔しました。
素敵な場所には、素敵な人が集まるもの。
主宰の福島さん、生徒のシホさん、サトミさん、全員がお洒落さんです。



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