あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
と、松の内が明ける前にすべり込みセーフで新年のご挨拶。
間に合って、よかった!
例年は、3日に会津に帰っているのですが、今年の正月休みは東京で過ごしました。
休みとはいっても、本業が忙しく、そのことで頭が一杯の年末年始。
のんびり編物を楽しんだりしていた去年がなつかしいです。
あ、でも、忙しいなりにも、一応、恒例行事は敢行して、楽しみました。
大晦日のわが家の恒例行事は、築地詣で。
そして、銀座のロックフィッシュへ行くというのがお決まりです。
やっぱり、一年のシメには間口さんのハイボールを飲まないと。
(昨今のハイボール旋風を巻き起こした立役者こそ、間口さんなのです!)
銀座を後にしたら、一年最後の夜は主人の実家で年越しそばを食べます。
元旦は、漆のお重におせちを詰めて、新年を祝いました。
一見地味な煮染めや祝い肴も、お重におさまると華やいだ顔になります。
ちなみに、これが嫁入り道具の会津塗りのお重。実は、oraho vol.02の巻頭特集は会津の漆。
いろんな角度で、漆を紹介したいなと思っています。
制作が遅れていますが、今しばらくお待ちくださいね。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

福島のフリーマガジン『dip』の最新号、特集は「自家製レシピ」です。
素敵な器のオンラインショップ、
人と人との輪が広がって、こんなふうに故郷の会津のいいものが広く伝わっていけるようになるのは、本当にうれしいことです。
そして、デセールクラスはというと「木の実とキャラメルのビスケット」。
