3・11。

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被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

あまりに突然の、思いもかけないこの災難に戸惑っています。
そして、故郷である福島県がおかれた過酷な境涯に打ちひしがれています。

私に何ができるわけでもありません。
でも、とにかく祈り続けています。
のどかで穏やかな福島が戻ってくるように。
大切な人たちが笑顔で暮らせるように。

あきらめません。
明日を信じて祈ります。


Piatto2月号。

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piatto.JPG
今宵3つ目の本ネタ。

仙台で発行されているフリーマガジン『Piatto』2月号の表紙に、なんとoraho by yamma sangyoの会津木綿コースターが登場!
本郷の草春窯さんの器と一緒に出ております。

今回の特集は「福島かわいっぴん」。
巻頭に、会津漆器の工房鈴蘭さんも載っています。
websiteもありますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいませ。

ではでは、今日はこの辺で。


ただいま、読書中。

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持ち帰ってきた仕事が連休に入る前にひとつ片付いて、少々気が大きくなっております。
明日は寝坊できるし、いい機会だからと、続々ブログ記事を更新中。
(やればできる子なんですよ、私。)

heibonsya.JPG企画書作りの本に引き続いて読んでいるのがこれです。
平凡社から出ている『脳再生への道』。
高校時代からの友人、大宅くんの処女作です。

内容は非常に専門的な話なんですが、とにかく文章が簡潔でわかりやすい。
難しいことを難しく書くのは簡単だけど、難しいことを誰が読んでもわかるように書くっていうことは誰でもできることじゃないんですよね。
しかも、事実を伝えているだけじゃなくて、患者さんやその家族に対する熱い想いがちゃんと伝わってくる。

かれこれ20年近くの長い付き合いですが、あらためて彼を尊敬してしまいました。
まちがいなく、会津が誇る人材です。
ぜひ、読んでみてください。


連休中の宿題。

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pawpaw-kikaku.jpgつい先日、近所の友人が企画書の作り方をまとめた本を出したと聞いて、さっそく入手。
それが、この『マンガでわかる企画書の作り方』です。

これまで、仕事で幾度も企画書を書いてきましたが、よくよく考えると、ちゃんと書き方を習ったことがないんですよね。
大体、企画書の書き方をちゃんと教えてもらった人って、いるんでしょうか。

企画書をそれなりの形にしてみせることはできても、綿密に練られた、しかも、こなれた企画書を作るって、かなり難しいこと。
その辺を企画づくりのプロがわかりやすく説明してくれるというんだから、これは役立ちそう!と思って一気に読了したら、急遽、企画書を作らねばならなくなりました。

まさに、渡りに船!
(この場合、船に渡り?)

この三連休は、企画書づくりに専念です。
ああ、またも、oraho vol.02が遠ざかる...
本当に逃げ水のようです。
(あ、でも、挫けていませんよ。狼少年のようになりつつある私ですが、結構やるときゃやるんです。次号、絶対に出します!)

うまく企画がまとまって、いい流れに乗れたら、この本のおかげ。
そのときは、ブログでご報告イタシマス!




日本再発見フェア@ジュンク堂。

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junkudo.jpg
昨年末から2月10日まで、ジュンク堂書店池袋本店で「日本再発見」というフェアが開催されていました。
1F奥の雑誌売り場に、各都道府県に関連する書籍・雑誌がずらり勢ぞろい。
各地の個性がじわりと滲み出ているラインナップで、束の間、日本一周をした気分になりました。

実は、ありがたいことに、『oraho』も福島県の棚に並べられていたんですよ!
そして、oraho by yamma sanogyoの会津木綿のコースターも!!
(もっと早く告知できればよかったんですけど、事後報告ですみませーん。)

今回のフェアを通して、ジュンク堂を訪れる本好きの方たちに、会津のこと、そして『oraho』のことを知っていただけたんじゃないかと思うと、それだけでうれしくなります。

もっともっと会津のいいものを伝えられるように、次号もがんばらねば。
気合い入れていきたいと思います!


こととい@at home。

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kototoi-athome1.jpgことといの福島さんからイベントのDMをいただきました。
昨年に引き続き、郡山のat homeさんでのイベントに参加される模様です。

期間は2月4日~2月14日の10日間。
ことといさんが出品するのは、じっくり発酵スコーンと、ティラミス風ビスコッティだそう。

kototoi-athome3.jpg
kototoi-athome2.jpg上の写真はスコーン。
なんと、ひとつひとつにユーモラスな表情が!
心憎い演出ですね。

そして、下の写真!!
2月8日と9日の二日間限定になりますが、トリュフも登場するそう。
バレンタインの贈り物にピッタリ、赤が効いてる素敵なパッケージです。
(自分へのプレゼントにしたいくらい。)

今回のイベントでは、ことといさん含め、県内から多数の素敵お菓子が集まります。
普段はなかなか買いに行けないようなお店のものもあるようなので、
お近くの方、ぜひat homeさんでいろいろ味わってみてくださいね!

(写真提供:こととい)


東京も雪。

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今朝の東京は雪でした。
何度かちらついたことはあったけれど、こんなにしっかり降ったのはこの冬初めてかも。
会津の雪と違って、あっという間に溶けて消えてしまいましたが、うつくしい朝の光景にすがすがしい気持ちになりました。
みなさんの朝はいかがでしたか?

さてさて。
私の近況はというと、ブログもoraho vol.02もなかなか進まずの今日この頃であります。
ブログの記事になりそうなことがてんこ盛りになっているのですが、本業が繁忙期でなかなか更新できず。
メールをくださる皆さんにも返信が遅くなっていて、申し訳ない限りです。

まるで逃げ水のように発行が遅れている次号も必ず出します!(きっぱり宣言。)
春になれば状況は改善するはずですので、今しばしお待ちを。
どうぞ気長におつき合いくださいませ。



東北ツーリズム大学。

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22年度ツー大チラシ.JPG東北ツーリズム大学、というのがあるんだそうです。
ついこの間まで、知りませんでした。

岩手県の遠野に本部が、そして東北各地にいくつものカレッジ、キャンパスがあります。
各地でさまざまな体験型のプログラムが開催されている模様。
興味津々であります!

実は、この東北ツーリズム大学の福島カレッジ会津坂下キャンパスで1月15日(土)に予定されている、「都市と地域」をテーマにしたシンポジウムにパネリストとして参加することになりました。

もう一人のパネリストは、神奈川と会津の二地域居住をなさっている金沢さん。
そして、コーディネーターは、奥会津書房の遠藤さん。
二人の大先輩と、ちゃんと話ができるのかしらん、とちょっとドキドキしつつも、すごく楽しみです。

シンポジウムの前には「サイノカミ」のお話が、そして、シンポジウム後には、実際にサイノカミが行われるそうです。
お時間のある方は、ぜひおいでくださいませ。
坂本分校でお待ちしてます!


ふるさと給食。

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1月10日(月)の夜、20:00より、「ふるさと給食」という番組がUSTREAM中継されます。
地方の郷土料理を食べつつ、あれやこれやおしゃべりするこの番組、明日のテーマは"会津"です!
会場となるのは、都内にオープンしたばかりのお店。
経営者の一人、コバヤシくんは私の幼稚園からの幼馴染だったりします。
私もチラっと会場にお邪魔する予定。
お時間ある方、ご覧になってみてくださいねー。


新春うさぎ初め。

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usagizome.jpg
正月休みに、橙灯で開催されていたイベントに参加してきました。
「新春うさぎ初めと、新春初市」です。

このイベントで、「あれ」をみつけました!

koboshisan.jpg
昨秋の漆の芸術祭で誕生した、ハトちゃん作「うるしのこぼしさん」です。

会津では、十日市で販売されるそうです。
取り扱い店は、大町・紀州屋1934にあるセレクトショップ青、そして、西栄町のb Preseとのこと。
いつもの小法師もいいけど、1個くらいアクセントにいかがですか。
ぜひぜひ、チェックしてみてくださいね。

orahokoboshi.jpg(写真は、お手伝いこぼしさんorahoバージョン。)



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