oraho vol.02。

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もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、oraho  vol.02が出来上がりました!

今回は、「うるし」の特集です。
会津漆器ではなく、あくまで会津の漆がテーマ。
漆と向き合い、真摯に取り組んでいる方たちを取り上げました。
一味ちがった「うるし」特集になっていると自負しておりますので、ぜひご覧ください。

といいつつも、正式な販売開始は7月を予定しています。
間近に迫った会津でのブックイベント「Book! Book! AIZU」の準備に追われているためです。
販売店さんはじめ、webshopでの販売をお待ちのみなさんにご案内が遅れていることをここにお詫びします。

現在は東北ブックコンテナの会場で先行販売しております!!
ぜひ、各地のブックイベントへお運びください。

※販売店様へ...ブログやTwitterを通して発行のことを知り、連絡を下さった販売店さんへはできるかぎり正式販売となる7月の前にも対応するようにしております。メールにてご連絡くださいませ。


おいしい週末ライオン市。

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ライオン市.jpgブックイベントの開催一ヶ月前。
猫の手も借りたいくらいの忙しさにもかかわらず、浅草雷門で開催される「おいしい週末ライオン市」に出展いたします。

いやはや。
本当は参加しないつもりだったんです。
がしかし、会津に対する風評被害が気になっていただけに、この機会を生かしたほうがいいんじゃないかという気になってしまいました。
主催者の方とも強いご縁を感じたし、会場となるライオンビルディングも魅力的だったし...
ということで、身の程知らず&キャパオーバー気味ながら、28日だけ参加することにしました!

今までorahoで取り上げてきたお店さんを中心にご協力いただいて、会津の逸品を取り揃え、28日に販売します!下記がそのラインナップです。

こととい 『鬼ぐるみポルボローネ』
会津坂下町の特産品,貴重な鬼ぐるみを使った口溶けのいいクッキー.
(oraho vol.01掲載)
 
目黒麹店 『田舎みそ』ほか
厳選素材で,そして昔ながらの作り方でつくられた味噌は絶品.
(oraho vol.01掲載)
 
oraho by yamma sangyo 『会津木綿コースター』
「ながく使えるモノは,ながく使ったコトになる」をコンセプトに
高齢者の方たちとモノづくりをしているyammaが,
野良着として使われてきた会津木綿をふだんの生活に使えるようアレンジ.
(oraho vol.01+vol.02掲載)
 
 ・やますけ農園 『長井生卵-ながいきたまご』と『純粋烏骨鶏卵』
会津の豊かな自然のなかで平飼いされた自然卵をお届けします.
愛情たっぷりに育てられている鶏たちの美味しい卵は最高です.
(oraho vol.02掲載)
 
工房鈴蘭 『会津のうつわ』
うら若き女性の職人がつくる会津漆器.
気軽に使ってもらえるようにと,明るくかわいらしくデザインされています.
(oraho vol.02掲載)

 ・樹ノ音工房 『会津本郷焼』
ふだんの食卓に並べたくなるような器がたくさん。
やわらかな白い生地肌が特徴です。
(oraho vol.02掲載)
 
・平出油屋 『菜種油』
foodmoodのなかしましほさん愛用の菜種油.
貴重な国産の菜種を使い、化学薬品などを使わず、
昔ながらの製法で 手間ひまかけて絞り出してつくられています.

平出さんの菜種油をつかったシンプルなパンをお届けします.
滋味あふれる味わいです.

komelon 『会津の美味しい米』
米とメロン農家のkomelonさんがつくるコシヒカリ.
全国でも指折りの会津の美味しいお米をこの機会にぜひ!

当日は、こととい福島さん、北川ベーカリーさんとともに店番してますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
あ、oraho vol.02も持って行くつもりですー。


東北ブックコンテナ。

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bookcontainer.jpgブックイベントを会津で開催することになった起点は、昨年6月の仙台にあります。

私は、Book! Book! Sendai 2010でのSendai Book Marketに参加していました。
盛岡からは「てくり」の編集部、秋田からは「まど枠」が出展という、錚々たる顔ぶれ。その中に、創刊ホヤホヤのひよっこorahoも仲間に入れていただいたんです。

そのときのご縁で、年が明けてしばらくしてから、仙台のbook cafe 火星の庭の前野さんから、「今年はBook! Book! Sendaiに参加という形ではなくて、それぞれの街でブックイベントをやりませんか?」と声をかけていただきました。
みんなでやろう!と四都市でブックイベントをリレーすることが決まり、どうせなら企画もリレーさせようということで、それぞれの町の空気を閉じ込めた箱を走らせる「東北ブックコンテナ」という企画が生まれました。

そして、これから本腰入れてやりましょう!というときに、3月11日の震災。
開催がどうなるか危ぶまれたときもありましたが、最終的には四都市とも予定通り開催することを決意しました。
いろんなイベントが中止になっていたけれど、こんなときに本、じゃなくて、こんなときだからこそ本、だと思ったし、四つのまちがつながることの大切さをそれまで以上に感じたからです。

すでに盛岡では「モリブロ」という素敵なイベントが開催されて、大盛況のうちに終わりました。そのときの様子は、会場となったひめくりさんのブログにUPされています。
26日(木)からは仙台でBook! Book! Sendai 2011がスタート!book cafe火星の庭さんでブックコンテナが開催されます。

そして、会津では6月20日(月)から26日(日)までの一週間、紀州屋1934のBUS CAFEに東北ブックコンテナがやってきます!
各地の出版物や手仕事のもの、お菓子や民芸品など、バラエティにとんだ品揃えで皆さんをお迎えします!!
ぜひ、遊びに来てくださいね。

(会津終了後は、秋田へ巡回します。ぜひ、秋田へも!!)


Book! Book! Aizuのお知らせ。

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dm2_b.gif大変ご無沙汰しております~。
ブログに書きたいことが山のようにあるのですが、気持ちに体がまったく追いついていません。いろんなことがありすぎて、目が回るような毎日です。

なぜにそんなに忙しいのか?と申しますと...
会津で初めての開催となるブックイベント、「Book! Book! Aizu」があるからなのです!

6月20日(月)から26日(日)までの一週間、会津若松市大町の紀州屋1934をメイン会場に、本にまつわるあれやこれやを企画しております。
ぜひぜひ、遊びにいらしてください!!

近々、公式ホームページもオープンしますので、ぜひチェックを。
そして、ツイッター公式アカウントもぜひフォローを。

くわしい企画内容や経緯などについては、また改めて~


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元気が出てくるイベントのお知らせです。

この週末、4月23日(土)・24日(日)に、会津若松で地産地消イベントが開催されます。
風評被害に負けずにがんばろう!会津が立ち上がって福島県を元気にしていこう!という思いが伝わってきます。

県内はもとより、県外からも美味しいものが届くそう。
ぜひぜひ足を運んでください!

詳しくは、こちら→ http://aizugenki.main.jp/



絵の具セット&文房具の寄付のお願い。

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春です。新学期の季節です。
被災地・福島でも学校生活が再開されています。

福島の原発付近から避難している子どもたちは、避難地域で春を迎えています。
被害の少ない会津に移動し、新しい生活をはじめるにあたり、
学校で使用する文房具や絵の具セットが不足しています。

ご家庭に不要の文房具や絵の具セット(いずれも新品に限ります)がありましたら、
ぜひともご寄付をお願いいたします。

■東京の受付先(4月15日必着)
子供地球基金事務局
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-25-2
TEL 03-5449-8161

■会津の受付先(4月16日必着)
Cafe Savai
〒965-0034 福島県会津若松市上町7-2 2F
TEL 0242-22-3434

皆様からご寄付頂いたものを持って、
子供地球基金のスタッフが17日に会津の避難所を回ります。
(子どもたちに向けた絵のワークショップも行います!)

どうぞ、ご協力をよろしくお願いいたします!!



会津のかごバッグ@銀座。

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銀座のMZウォレスで会津のかごバッグが販売されています。

奥会津の冬の手仕事、編み組細工。
農閑期にヤマブドウなどの自然素材を使ってつくられる作品は
どれも、うつくしい福島の森から生まれたものです。

材料となる木の皮の採取から編み上げまで、
すべて手作業によって行われます。
雪国・会津のつくり手が丁寧に仕上げた、とても上質な作品です。

ふだんはなかなか手に入らない貴重なものばかりですので、
この機会にぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

かごバッグのフェアは、5月10日まで。
福島を買い支えてください。 

■問い合わせ先
MZウォレス銀座店
銀座1丁目駅 6番出口より徒歩1分
TEL.03-3538-2270



直近のイベント情報など。

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前にもちょっとご紹介しましたが、4月9日(土)に銀座でチャリティーイベントがあります。

【 4月9日(土)銀座路地サロン 】 

   画家はとの「はと企画」によるチャリティーイベントに参加します。収益は日本赤十字社へ。

     会場 : 銀座五十音2階の松輪

     入場料 : 1000円 (500円のお買い物券と中国茶1杯付き) 

       ・納富廉邦の中国茶バー
       ・橙灯の特製黒豆餡トッピング餅
       ・信頼文具舗のリアル店舗
       ・和田哲哉の文具よろず相談所
       ・大好評の神袋(福袋です)今回の売り上げはすべて東北へ!
       ・ 15:00~15:30 アコーディオン奏者ゴトウイズミの投げ銭トークショー
       ・林えりやの運命鑑定(30分3000円)も予定 

 ※ライブや占いのご予約方法については、橙灯のホームページをご確認ください。

つづいて、

【 yamma 2011SS受注会 】    
 

  今回はワンピース特集。
  大好評をいただいているyammaの会津木綿シリーズも登場します。
  こちらも売上の一部が義捐金として寄付されます。


     4月8、9日(金土)千葉船橋・フリポン フリポンヌ
     4月10、11日(日月)群馬高崎・SABI
          4月15、16日(金土)神奈川橋本・PEDLAR


どちらのイベントでも、oraho vol.01+あかべこポストカードを販売!
もちろん、売り上げは義捐金にします!!
ぜひぜひ、お運びください!



よい知らせ。

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今夜、いいニュースが届きました。
Book! Book! Sendaiが今年も6月に開催されるそうです!
とてもうれしい知らせです。

去年、B!B!Sのイベントに参加させていただいたのが縁で、
今年は東北各地で一緒にやろう!と声をかけていただいていました。
連動企画も決まって、そろそろ本格始動!というときに、あの震災。
すべてが一時停止してしまいました。

その後、盛岡がいち早く開催を決め、秋田が支援のためのチャリティーイベントをすぐに開催したことに励まされ、会津もがんばろう!と前向きな気持ちを取り戻しているなかでの、このニュース。
B!B!Sのみなさんが立ち上がったこと、心からうれしいです。

こんなときに本?じゃなくて、こんなときこそ本。
強い支えになるような言葉があったり、
心があったまるような物語があったり。
本は心の栄養剤です。

本を通して、明るい気持ちを取り戻すきっかけをつくることができればと思っています。

5月の盛岡を皮切りに、仙台、会津、秋田と7月まで、東北各地でブックイベントがリレーしていきます。
詳細が明らかになり次第、このブログを通してお伝えしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに。






できることから。

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震災後しばらくは、何にも手のつかない状態が続いていました。
ニュースやTwiiterからひっきりなしに届けられる情報を暗澹たる思いで受け止める毎日。
たまたま原稿を書くために1週間の休暇を取っていたのですが、福島のことを思うと胸がざわついて集中できず、ほとんどを泣き暮らすことに使ってしまいました。

気持ちが切り替わったのは、震災から1週間が経ってから。
会津の両親や友人の明るく前向きな声に励まされ、東京にいる私が弱音を吐いていても仕方がない、自分のできることに取り組もうという気持ちになり、ようやく元気を取り戻すことができました。
これから福島県の出身者として地元復興のために少しでも働きたいと思います。

取り組みの第一歩として、3月20日(日)に秋田の書籍販売まど枠さんが開催した、「東北ブックコンテナ meets AKITA 一箱古本市」に、orahoの創刊号と表紙絵の福田紀子さんのあかべこポストカードを出品しました。
ポストカードは、通常はwebshopでお買い求めいただいたお客様にプレゼントしている非売品ですが、福田さんのご厚意によって、急遽、販売することになりました。
売り上げはすべて、まど枠さんを通し、Think the Earth基金に振り込まれています。

今後の予定は、下記の通りです。
・3月25日(金)~5月 yamma 2011ss受注会 at 九州&関東
・4月4日(月)~ SHIBUYA PUBLISHING & BESTSELLERS リトルプレスフェア
・4月9日(土) チャリティーイベント@銀座・五十音

各イベントにおける売り上げは、日本赤十字社ならびにThink the Earth基金を通して寄付します。

そして今、遅れに遅れている次号制作にも取り組んでいます。
6月には会津でブックイベントを開催する予定です。
被災者の方々、そして支援する方々、みんなが元気になることをしたいと思います。

一日も早く、わたしたちの平和な福島県が戻ってきますように。





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