東北ブックコンテナ@セイカノート。

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seikanote_11.jpeg京都精華大学が年4回発行しているフリーマガジン「セイカノート」。
この11月に発行されたばかりの第11号の特集「本のない青春なんて」に東北ブックコンテナの記事が掲載されています。

東北ブックコンテナを代表して、仙台・火星の庭の前野久美子さんがインタビューを受けました。写真は、盛岡会場・ひめくり提供。

おもに、関西方面のカフェなどに設置されているようですが、東京では、アーツ千代田3331に置いてあるそうです。ぜひチェックしてみてください!




The Daily KOGEI.

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なんと、日本の工芸を世界に向けて発信するサイトにorahoが紹介されていました。
つい先日、會's NEXTのデザイナー、手島彰さんからその情報を教えていただいて、びっくり!

そのサイトの名前は「The Daily KOGEI」。
東京在住の外国人の方が運営するブログです。

サイト管理者のLionel Dersot氏が神保町の東京堂書店で手に取ってくださって、会津漆器の特集に着目して記事をまとめてくださったようです。
會's NEXTの取り組みを中心に、現在開催中の会津・漆の芸術祭についても紹介されています。

ぜひ、御覧になってみてください。






縁が輪市@新井薬師・梅照院。

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今週末、19日(土)と20日(日)に東京・中野は新井薬師の梅照院で、「縁が輪市」というチャリティーイベントが開催されます。ここにorahoも出展します。

震災後、人と人との絆を深めるために始まったという縁が輪市。
このイベントを運営されている中野のタウン誌編集部の方が、9月のoraho物産展@橙灯にいらしてくださったのがきっかけで、参加することになりました。

会津をはじめとする福島の物産販売や音楽祭が予定されているほか、画家のはとちゃんによる、こぼしさん絵付けワークショップもありますよ。
19日の夕方からは、会津絵ろうそくに明かりを灯す万灯会も開催されるそうです。

週末はあいにくの天気のようですが、ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね。


タウン誌カフェ@神楽坂。

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1321336897_image.gif15日から神楽坂・ギャラリーカフェパルスで開催中の「タウン誌カフェ」に出展しています。

orahoはvol.02の展示販売と、今や幻となったvol.01のサンプル展示を行います。
全国各地のタウン誌の展示と、講演などの催しが予定されているようです。
お近くの方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

■タウン誌という名の、不思議な街案内人
「タウン誌カフェ」
日時:11月15日(火)~11月20日(日) 11時~19時(最終日17時まで)
住所:新宿区神楽坂2-21 パルスビル1F
電話:03・3260・1349(ギャラリー会場)




会津エンジン06。

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11月23日の祝日に開催が予定されている、全会津文化祭「会津エンジン06」に出演することになりました。
童話作家の前田智子さんと「会津 本 出会い」をキーワードに対談します。

私たちの出番は、9:00~10:30までのキックオフ講座。
朝早いので、遅刻しないかが心配です。
あと、おしゃべりがすぎないように心掛けないと。
前田さんとのおしゃべりはとても楽しくて、いつもついつい時を忘れて盛り上がっちゃうので。

講座、というと堅苦しく聞こえますが、私たちと一緒におしゃべりしにくるつもりで遊びにいらしてください。

昼からの本講座は著名人がずらり。
そちらも面白そうですよ。

ではでは、会津でお会いしましょう!



読売新聞神戸版に掲載されました。

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10月18日(火)付、読売新聞神戸版にorahoが掲載されました。

orahoの取扱店でもある神戸・海文堂書店さんで開催中の「福島フェア」、ここに展示されている出版物の一つとして紹介されています。
海月書林・市川さんの『プレリュード』、奥会津書房さんの『会津学』や歴史春秋社さんの書籍と一緒の掲載です。

遠く離れた土地で、また知ってもらう機会が増えました。
しみじみ、うれしいです。

取り急ぎ、ご報告まで。


『pen』11/1号、掲載。

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発売されたばかりの雑誌『pen』にorahoが掲載されています。

第2特集「進化する伝統のかたち 東北のモダン・クラフト」のなかで、東北のリトルプレスのひとつとしてご紹介いただきました。

同特集では、福島の作り手として、草春窯 工房爽の田崎宏さんが大きく取り上げられていますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!


続・つきとおひさま。

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R0011754.JPGシルバーウィーク中の週末、改装中の「食堂 つきとおひさま」にお邪魔しました。

ここは、喜多方市寺町。町の目抜き通りから、ちょっと入ったところにあります。
かつて、この界隈では有名なおいしいお豆腐屋さんだったという町家。
歴史を感じさせますね。
(あ、そうそう。この春までは、五右衛門風呂も残っていたんですって。)

中は広々と気持ちのいい空間。
新規オープンのお店とは思えない、前から知っているかのような居心地の良さ。
本を読みながら、長居したくなりそう。

R0011769.JPG
五十嵐さんご夫妻は「改装はまだまだこれから」と謙遜するけれど、
今の時点で、もう十分素敵です。

10月1日から始まる、会津・漆の芸術祭の展示会場となるこの「食堂 つきとおひさま」では、会期中、期日限定でシェフ・加奈子さんのおいしいごはんがいただけます。(要予約)
また、会期中ずっと、こととい・福島さんのお菓子も味わえるそうですよ。

正式なオープンは来春とのこと。待ち遠しい。
乞う御期待です!!



つきとおひさま。

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つきとおひさま.jpegちょうど一年くらい前のことです。
橙灯の坂崎さんから、「orahoの読者の方がいらしてますよー。会津出身の方ですって」という電話をもらったのは。
仕事からの帰り道にいた私が急いでお店に向かうと、そこにいたのは同世代のかわいらしい女性でした。

カフェを開業する夢を持っていること、ずっと東京で実現しようと思っていたけれど、orahoに出会って故郷のよさに気づき、今は会津で開業しようかという気持ちでいること。そんな話をしてくれました。
そして、明るく朗らかな彼女とはすぐに打ち解けて、それからも時々、連絡を取り合うようになりました。

そうこうしているうちに、
「物件探しに会津に行ってきます!」
「素敵な建物に出会えました!!」
「不動産の契約をしたので、会津に帰ります~」
と、そのかわいらしい姿からは想像できないほどの逞しい行動力で、彼女とご主人はまたたく間に会津へのUターンを決めたのでした。

この3月、震災後に会津に戻ってからは、来春のオープンに向け、一年かけてじっくり自分たちで改装するつもり、と話していたふたり。
それが、なんと、この10月1日に会津・漆の芸術祭の会場としてプレオープンさせるというのです。

いやー、驚きました。
夢を実現させる人って、縁や運を引き寄せる力があるような気がします。
本当に、すごい。

東京在住時に彼女が西荻窪の自宅でときどきお料理をふるまっていた「かなかな食堂」にもお邪魔したことがありますが、お料理も雰囲気も、飾らないほんわかした彼女そのもの。
きっとこの人は、いいお店を作るんだろうなぁ、そう確信したのを覚えています。

この10月、喜多方市寺町にできるのは、「食堂 つきとおひさま」。
陽だまりのようにあったかい彼女と、月のように静かに見守り寄り添うご主人にふさわしい名前だなと思います。

ぜひ、ふたりの食堂を訪れてみてください。
きっと、やさしい気持ちになれるはずです。


北川ベーカリー@もみじ市!

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なんと、北川ベーカリーさんが、あの「もみじ市」に出展することになりました!!!
(インタビューの様子はこちら→

平出油屋さんの菜種油を使ったおやきパン、しみじみほんわかする味わいなので、ぜひともご賞味ください。
今回はどんな具材なのかな?すっごく楽しみです。

で、ですね。
ありがたいことに「orahoさんも一緒にどうですか?」と北川夫妻からあたたかいお誘いを受けましたー。
感謝感激雨霰です。

そんなわけで、『oraho vol.02』や紙ものまわりを携えて、馳せ参ずる予定です。
あいにく息子の運動会とぶつかってしまったため、イベント途中からの参加になりそうですが、昼くらいには店番に立つ予定ですので、みなさん遊びにいらしてくださいませ。

北川ベーカリーさん以外の出展者も魅力的な方ばかりですよ。
BBAのメインビジュアルを担当してくれた辻恵子さんも昨年に続き出展されます!
(辻さんのインタビューはこちら→

楽しみだなぁ~。と、すっかり客目線の私。
だって、あの人も、あのお店も、出ちゃうんですもの。
あちこち見て回りたいです。

あ、北川ベーカリー&orahoは10月15日(土)のみの出展ですので、お間違いなく。
お待ちしております!!



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