『週刊金曜日』の最新号(11/25、第873号)の「本箱」でorahoが取り上げられました。
こんな硬派な雑誌で紹介していただけるとは思ってもみなかったので、とてもうれしいです。
特集号は、ホットな話題のTPP。気になる。私もじっくり読みたいと思います。
ぜひぜひチェックしてみてください!
11月26日(土)発売の季刊女性誌『nuComfie vol.13』のミニ特集にorahoヤマモトが登場しております。
神楽坂・jokogumo(よこぐも)の小池さん、鎌倉・木木の蒔田さんと、「東北の手仕事ものづくり」をテーマに鼎談しました。
お二人にお目にかかるのは初めてでしたが、すぐに意気投合して、おしゃべり三昧。
そのときの楽しい空気が伝わる内容になっているので、ぜひぜひご覧ください。
この特集には、oraho物産展に参加してくださった、轡田ろうそく工芸の轡田昌恵さん、いわき市在住の陶芸家・山野邊孝さん&ガラス作家の能登朝奈さんご夫妻、同じくいわきのomotoさんご夫妻、西山カゴ店さん、hare-yaの翠川祥子さんのほか、会津若松・木履庵の佐原加世子さんと、たくさんの福島県内の作家さんが紹介されています。
また、oraho山本がオススメする東北の品々もいろいろピックアップされています!
(陶芸人さんのどんぐり付小枝えんぴつ、yammaの会津木綿ブラウス、小さな街 × 坂本修一さんのgiftboxなど。)
岩手の染型作家・小田中耕一さんによるオリジナルカレンダーももれなくついてくる『nuComfie vol.13』、ぜひお買い求めください~
京都精華大学が年4回発行しているフリーマガジン「セイカノート」。この11月に発行されたばかりの第11号の特集「本のない青春なんて」に東北ブックコンテナの記事が掲載されています。
東北ブックコンテナを代表して、仙台・火星の庭の前野久美子さんがインタビューを受けました。写真は、盛岡会場・ひめくり提供。
おもに、関西方面のカフェなどに設置されているようですが、東京では、アーツ千代田3331に置いてあるそうです。ぜひチェックしてみてください!
つい先日、會's NEXTのデザイナー、手島彰さんからその情報を教えていただいて、びっくり!
そのサイトの名前は「The Daily KOGEI」。
東京在住の外国人の方が運営するブログです。
サイト管理者のLionel Dersot氏が神保町の東京堂書店で手に取ってくださって、会津漆器の特集に着目して記事をまとめてくださったようです。
會's NEXTの取り組みを中心に、現在開催中の会津・漆の芸術祭についても紹介されています。
ぜひ、御覧になってみてください。
震災後、人と人との絆を深めるために始まったという縁が輪市。
このイベントを運営されている中野のタウン誌編集部の方が、9月のoraho物産展@橙灯にいらしてくださったのがきっかけで、参加することになりました。
会津をはじめとする福島の物産販売や音楽祭が予定されているほか、画家のはとちゃんによる、こぼしさん絵付けワークショップもありますよ。
19日の夕方からは、会津絵ろうそくに明かりを灯す万灯会も開催されるそうです。
週末はあいにくの天気のようですが、ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね。
15日から神楽坂・ギャラリーカフェパルスで開催中の「タウン誌カフェ」に出展しています。
orahoはvol.02の展示販売と、今や幻となったvol.01のサンプル展示を行います。
全国各地のタウン誌の展示と、講演などの催しが予定されているようです。
お近くの方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
■タウン誌という名の、不思議な街案内人
「タウン誌カフェ」
日時:11月15日(火)~11月20日(日) 11時~19時(最終日17時まで)
住所:新宿区神楽坂2-21 パルスビル1F
電話:03・3260・1349(ギャラリー会場)
11月23日の祝日に開催が予定されている、全会津文化祭「会津エンジン06」に出演することになりました。
童話作家の前田智子さんと「会津 本 出会い」をキーワードに対談します。
私たちの出番は、9:00~10:30までのキックオフ講座。
朝早いので、遅刻しないかが心配です。
あと、おしゃべりがすぎないように心掛けないと。
前田さんとのおしゃべりはとても楽しくて、いつもついつい時を忘れて盛り上がっちゃうので。
講座、というと堅苦しく聞こえますが、私たちと一緒におしゃべりしにくるつもりで遊びにいらしてください。
昼からの本講座は著名人がずらり。
そちらも面白そうですよ。
ではでは、会津でお会いしましょう!
orahoの取扱店でもある神戸・海文堂書店さんで開催中の「福島フェア」、ここに展示されている出版物の一つとして紹介されています。
海月書林・市川さんの『プレリュード』、奥会津書房さんの『会津学』や歴史春秋社さんの書籍と一緒の掲載です。
遠く離れた土地で、また知ってもらう機会が増えました。
しみじみ、うれしいです。
取り急ぎ、ご報告まで。
第2特集「進化する伝統のかたち 東北のモダン・クラフト」のなかで、東北のリトルプレスのひとつとしてご紹介いただきました。
同特集では、福島の作り手として、草春窯 工房爽の田崎宏さんが大きく取り上げられていますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!
シルバーウィーク中の週末、改装中の「食堂 つきとおひさま」にお邪魔しました。
ここは、喜多方市寺町。町の目抜き通りから、ちょっと入ったところにあります。
かつて、この界隈では有名なおいしいお豆腐屋さんだったという町家。
歴史を感じさせますね。
(あ、そうそう。この春までは、五右衛門風呂も残っていたんですって。)
中は広々と気持ちのいい空間。
新規オープンのお店とは思えない、前から知っているかのような居心地の良さ。
本を読みながら、長居したくなりそう。
五十嵐さんご夫妻は「改装はまだまだこれから」と謙遜するけれど、
今の時点で、もう十分素敵です。
10月1日から始まる、会津・漆の芸術祭の展示会場となるこの「食堂 つきとおひさま」では、会期中、期日限定でシェフ・加奈子さんのおいしいごはんがいただけます。(要予約)
また、会期中ずっと、こととい・福島さんのお菓子も味わえるそうですよ。
正式なオープンは来春とのこと。待ち遠しい。
乞う御期待です!!