ほほづき茶藝館。

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先日ちらっと紹介しましたが、今週土曜日、ほおずき市の日に、会津若松市大町四つ角近くの三番山下さんで、台湾茶会があります。
名づけて、『ほほづき茶藝館』。

三番山下さんが、一日限りの茶藝館に大変身!
現地に行ったつもりで、ゆったりとした時間の中で、お茶とおしゃべりを楽しんではいかがでしょう?
当日は、こととい福島さんがお茶をサーブしてくれます。もちろん、彼女のお菓子も登場しますよー。

微力ながら、orahoもイベントのお手伝いをさせていただきました。
コピーライトは不肖ヤマモトが担当しております。

みなさん、どうぞお運びを~。


お待たせました!

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orahoyamma.jpg創刊イベントで『oraho by yamma sangyo』のバッグ&ポーチを予約してくださったお客様!
お待たせしました~。商品が出来上がってきました。
一部、遅れている品物もあるのですが、ほぼ揃っております。
近々、連絡&発送しますので、お待ちくださいませ。

写真は、橙灯・坂崎さんがオーダーしたバッグ。
tappuriという名前そのままに大容量で、しかも、軽い!
青縞が夏っぽくて素敵です。

これらの商品は、現在開催されている各地のyamma受注会でもオーダー可能です。
ぜひ、実物をご覧になってみてくださいね!




夏の日は、清茶。

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文山包種という中国茶をご存知でしょうか。

台湾四大烏龍茶のひとつとして知られるこのお茶は、淡い緑色をした日本の緑茶に近い存在。
見た目が涼やかなだけでなく、香りも清らか。
うっとうしい梅雨のこの季節、このさわやかなお茶を淹れてのんびり過ごせば、気持ちも晴れやかになるような気がします。

この文山包種茶を楽しむ会が今週10日(土)にあります。
ほおずき市が開催されるこの日、散歩がてら、三番山下さんでのこの会に参加してみてはいかがでしょうか。

中国茶、お菓子、内緒のお土産つきで参加費はおひとりさま1500円。
どんなお土産がつくのやら、楽しみです。

お茶をサーブしてくれるのは、こととい福島さん。
彼女の焼いたお菓子をつまみながら、ぜひ清茶を楽しんでみてくださいね。

問い合わせは、三番山下もしくはことといまで。



うれしい便り。

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会津の知人から、うれしいメールが届きました。
yammaのウェブ受注会で注文した『oraho by yamma sangyo』のバッグ&ポーチが到着し、すっかり気に入ってしまった!素敵!!とのこと。

そのメールを読んで、感慨にふけりました。
yammaさんと出会えて、そしてコラボできて、よかった!と。
そして、あらためて確信。
会津木綿って、すごいなぁ、と。

会津には、まだまだいいものがたくさんあります。
そういった隠れた逸品を同じように拾い上げていくことができたらいいな、
そんな風に思いました。

一歩一歩ていねいに前へ進んで、
orahoを通して、ふるさとに対して何かいい働きができればと
思う今日この頃です。


yamma受注会スタート!

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今日から月末にかけて、yammaの九州・関東受注会ツアーが実施されます。
この受注会では、oraho by yamma sangyoの新製品、お洋服が初お目見え!!
なんとなんと、会津木綿のキュロット、パンツ、スカートが登場です。
もちろん、ご好評をいただいているバッグ&ポーチもありますよ。

スケジュールは下記のとおり。

「2010SA九州」
7月2、3日(金土)佐賀・ CIEMA
7月4、5日(日月)熊本・うつわ屋
7月8、9日(木金)宮崎延岡・コニファー
7月 10日(土)福岡・流木人
7月11、12日(日月)長崎・List ;

「2010SA関東」
7月16、17日(金土)神奈川橋本・ PEDLAR
7月18、19日(日月)群馬高崎・SABI
7月22、23、24(金土日)東京吉祥寺・STONE

yammaデザイナーの山崎さんが毎日常駐しています。
ぜひぜひ、遊びに来てくださいね!



こととい、7月のお菓子。

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7月になりました!
さっそく、ことといさんの今月のお菓子をご紹介します。

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***デセールクラス***
ミルクティーのシフォンケーキ

口当たりのさっぱりしたシフォンケーキ。
アールグレーをミルクで煮出し、香りよく仕上げます。
ベーキングパウダーを使わずに卵だけでふんわり膨らませます。
最大のポイントは強いメレンゲと混ぜ方!
何度挑戦しても、シフォンケーキをうまく膨らませることができないとお悩みの方、ぜひこの機会に作り方を覚えてみてはいかがでしょうか。
この夏、シフォンケーキづくりを極めて、是非プレゼントになさってみてください。

 

july2.jpg***アントルメクラス***
キッシュ・オニオン

一見難しそうにみえるかもしれませんが、実はそうでもないんです。
じっくりと飴色になるまで炒めたタマネギに、とろけそうなアパレイユの隠し味にロックフォールチーズを少々。
そして、パイのようなサクサクのブリゼ生地!!
キィーンと冷えた辛口白ワインと一緒にいただくと最高です。
キャロット・ラペなどのサラダを添えれば、まるでパリのカフェのよう。
お友達を招いてのランチなど、いかがでしょうか。

【特派員:こととい】



続・河北新報。

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恥ずかしいので、ひっそりとご紹介。
6月26日の河北新報で取り上げられた記事。
思いがけず大きな扱いをしていただいて、恐縮&驚愕です!
恥ずかしい。けど、うれしい。そして、ありがたい!!
担当記者の丸山さん、ありがとうございました。

20100626河北新報記事.pdf



織元探訪(その2)。

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原山織物さんでは、染めはもちろん、織の工程も自社で行われています。
昭和30年代の豊田織機が今も現役で活躍中。
カシャーン、カシャーンと元気のいい音が工場内に響き渡ります。

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山崎さんが見ているのは、本物の藍で染めた生地。
色味が化学染料のものとは全然違います。
やっぱり、藍染はいいなぁ。

原山さんの事務所に行くと、反物がいくつもいくつも積んであります。
その時々で品揃えがちょっとずつ違うので、いくたびに「あ!こんなのあったー」という発見があって、とっても楽しいんです。まるで宝探しをしてるかのような気分になります。

事前に電話すれば、工場を見学させてもらうことができますので、ぜひ遊びに行ってみてくださいねー。


織元探訪。

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B!B!Sの直前、無理やり1泊2日で会津に立ち寄ったのには理由がありました。
それは、yammaのデザイナー、山崎さんを織元さんのところに連れて行くこと!

ひょんなことから始まった、oraho by yamma sangyoの商品開発。
会津木綿に興味を持ってくれた山崎さんをぜひとも織元さんの下にお連れしなくては...と思うこと数ヶ月。やっとやっと、ご案内できることになったのです。

訪れた先は、原山織物工場さん。
山崎さんが覗いているのは、藍甕です。
原山さんのところでは、現在も伝統的な藍染が行われています。

aigame.JPGaigame2.JPG藍を発色させるために、甕の中をよくかきまわして、空気に触れさせているところです。
下は、これから染める糸。余分な脂などが除去された精錬済みの糸です。

ito.JPGito2.JPGよいお天気だったので、工場の中庭には染められた糸が干されていました。
織については、また次回!








旅籠に泊まる。

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B!B!Sに参加することが決まった後、どうせ仙台に行くなら会津にも行っちゃおう!ということで、1泊2日会津に滞在しました。
しつこいようですが、今回の旅は超強行スケジュール。なので、実家には帰れず、会津若松市内の東山温泉に宿泊することになりました。

お世話になったのは、創刊号にも登場した旅籠芦名さん。

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囲炉裏です。
焼いているのは、朝ごはんの鮭。朝から贅沢です。
もちろん晩ごはんも囲炉裏端でいただきます。

ashina1.JPG豪華な朝ごはん。
朝だけど、コロッケ。これが美味しい。
ashina4.JPG部屋には一冊ずつ『oraho』を置いていただいております。
感謝!!!

芦名さんは、今年、会津若松の地産地消大賞を受賞されたお宿。
お料理もおいしいし、ホスピタリティーもバツグンです。
アメニティのセンスも素晴らしくて、MARKS & WEBが使われてたりするんですよ。
(トイレのスリッパはひびのこづえでした。)

事前に予約すれば、2000台しかないという高級ハイヤーでの送迎もあり。
おすすめです。


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