閑静な住宅街にひっそりと建つこのギャラリーで、会津木綿を素材にバッグを作る上妻順子さんの個展が開催されていて、上妻さんご本人が一日だけいらっしゃるというので、会いに行ったのです。
今回はバッグだけじゃなく、アクセサリーもあったりして、見ていて楽しい展示。
背筋がぴーんとしていて、シャープな方です。それでいて、朗らか。
魅力的な女性なのです。
この作品の取っ手の部分は流木。
思いがけない取り合わせが絶妙。
バッグ本体の表面には、細かい仕事がなされています。
サイドが深い緑のタイプもあって、かなり惹かれました。
品があるうえに、使いやすそうです。
こまかいタックもすべて上妻さんの手作業。
存在感があって、かっこいい!
(私がギャラリーにいる間も、何人もの人が手にとっていました。)
ギャラリーの方にうかがったところ、今回の展示は、ALESSIのデザイナーや建築家など、目の肥えた方たちからの反応がすごくよかったそうです。
上妻さんの作品はデザイン性だけでなく、機能性も抜きん出ていて、見えないところまで心が尽くされているので、その辺が伝わったのでしょうね。さすが!!!
来年は会津のアルテマイスターさんでの個展が予定されているそうなので、そちらも乞うご期待です!
orahoの創刊号に登場してくださったバッグ作家、上妻順子さんの個展が六本木のギャラリーMITATEで開催中です。
9月の連休時期に遅い夏休みをとって一週間ほど帰省したのですが、運悪く雨続きで取材が進まなかったため、この三連休も会津へ帰って取材をしてきました。
このほか、会津木綿をつかったくるみボタンや、蜂蜜&ジャムラベルのディレクションに関わらせてもらい、本当に貴重な経験をしました。(市役所の赤松さん、ありがとうございます~!!)
先ほど、11:00に