今年も東北ブックコンテナが運行を開始しています。
始発駅の不忍ブックストリートを発車して、東北は盛岡へと移動し、
本日11日からは、ひめくりへ停車いたします!
今年は去年と一味違うブックコンテナとなっておりますよ。
まず、。新しい仲間が増えました。山形コンテナも連結!!
(新メンバーは、山形まなび館 MONO SCHOOLさんです~)
そして、各県の今年のコンテナは...本とお土産物の詰め合わせ!
町ごとに趣向を凝らしたセットとなっています。
ちなみに、写真は会津バージョン。
盛岡販売分は10種類あります。
袋によって、全然中身が違うので、楽しんで見比べてくださいねー!
明日12日からは、モリブロ2012もスタート!!
今年のテーマは「take & fix 本と写真をめぐる旅」。
トークやライブのほか、スタンプラリーなども予定されていて、とっても楽しそうです。
盛岡の後は仙台駅に停車予定。
詳細は、追ってご連絡します!!
ただいま21_21 DESIGN SIGHTで開催中の『テマヒマ展<東北の食と住>』、もうご覧になられましたか?
手間暇かけることを厭わず守られてきた東北の手仕事、東北の暮しを紹介する見ごたえある展示と映像、必見ですよ。
さて、この関連プログラムのひとつに展覧会企画チームによるギャラリーツアーが予定されています。
テマヒマ展をより近く、より深く、感じていただけるプログラム!
会期中、何回か予定されていますので、参加されてみてはいかがでしょうか。
(入場チケットは必要ですが、ツアーへの参加は無料です。)
ちなみに、5月12日(土)のガイドを企画担当の前村さんとともに、orahoヤマモトが務めます。
もしよろしければ、お運びくださいませ。
orahoの販売もありますので、ぜひー。
東京ミッドタウンにある2121_DESIGN SIGHTで今日27日から開催される昨夏、同会場で行われた特別企画「東北の底力、心と光。 『衣』、三宅一生。」に続く、食と住をテーマにした展示。
ディレクターはグラフィックデザイナーの佐藤卓さんとプロダクト デザイナーの深澤直人さんです。
この展示、ほんの少しだけですが、取材協力させてもらっています。
その関係で内覧会にお邪魔してきたんですが、会場で、会津木綿の織元(原山織物工場)の原山公助さん、漆器職人の佐藤達夫さんという、orahoのvol.01とvol.02の巻頭特集を飾ったお二人に再会して、とてもうれしくなりました。
お二人のすばらしい仕事ぶりを多くの方に知ってもらえる場に立ち会うことができて、しあわせです。
山中有さんの撮影した原山さんの映像は言葉にならないくらいかっこよかったし、佐藤達夫さんの会津漆器は、数ある東北の漆器たちのなかでも、ひときわ存在感がありました。
ほかにも、会津関連の展示が多数あります。三島の編み組み、桐工芸、打ち豆、会津駄菓子などなど。
会期が8月下旬までと長いので、東京に来る機会があれば、ぜひ会津の方にも見ていただきたいと思います。
東北における大根と杉の位置づけあらわす系統樹なんかも、興味深いですよ~。
「東北には今、人が見失いかけている真の豊かさの定義と、飾らない美の真髄が潜んでいると確信している」
これは、深澤さんが今回の展示に寄せた言葉なのですが、私もまったく同感です。
今回の展示はこの言葉を裏付ける、見応えある内容になっていますので、ひとりでも多くの方に見ていただきたいと思います。
会期は8月26日まで!
この週末、家族とともにバタバタ駆け足帰省してきました。
今年も開催が決まった(!)東北ブックコンテナの準備のためです。
詳細はまたあらためてお知らせしますが、去年とはまた違った趣向で繰り広げられる予定。乞うご期待です!
そのスタートの日が目前というのに、なかなかスイッチが切り替わらない私の頭。
考えてもだめなときは、行動あるのみ!ということで、風邪っぴきのまま思い切って帰省してきました~。
年末年始も帰ることができなかったので、本当に久しぶり。
いやー、やっぱり、いいですね。会津。
空気は肌寒かったけど、景色も人もあったかくて、気のせいか体調も良くなったような...
もっと会津にいたかった~。GWはゆっくり帰りたいです。
今回はとにかく短い滞在だったので、一気にあちこち訪問。
4月7日にオープンしたばかりの「食堂つきとおひさま」にも行ってきました!
昨年3月に東京からUターン移住した五十嵐夫妻が古い町家を自分たちで改装し、始めたお店です。
もとは豆腐屋さんだったという建物に、五十嵐さんのセンスがきらり。
想像していた以上に素敵な空間です。
ほぉーっと見とれてしまいました。
奥が食堂で、手前の土間がお土産物店。
みやげもののセレクトがツボで、思わず本気買いしてしまいましたよ。
(ブックコンテナに積み込んじゃうつもりです~)
昼から通し営業で、ランチ、お茶、ディナーと楽しめるこのお店。
人気が高いので、予約してからお出かけください。
■食堂つきとおひさま
福島県喜多方市字寺町南5006番地
電話: 0241-23-5188
※店主の五十嵐加奈子さんの横顔が喜多方市HPで紹介されていますので、チェックしてみてくださいね!(詳細はこちら→ ■)
今年で4回目になるこの展示は、会津本郷・草春窯の田崎宏さんと、秩父の三上洋さん、備前の山口太志さんという一見作風の異なる三人の作家がつくりだす"和やかな空気"に包まれています。
きっと、お人柄に通じるところがあるんでしょうね。アットホームで居心地がいい展示です。
会期中ずっと田崎さんは在廊されるとのこと。
この機会に、ぜひ笑顔の素敵な田崎さんとおしゃべりしてみてください。
春の週末、神楽坂散歩がてら、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
会期:4月12日(木)~17日(火) 11:00-19:00
会場:gallery坂(03-3269-8330)
昨秋、東京・小石川の橙灯で開催された「oraho物産展2」にも参加していただいている須藤さんの、会津での初個展。
透明感のある染付のほか、飴釉の作品など、多数出品されます。
須藤さんの作品には、なんともいえない繊細さとはかなさがあります。
私は飴釉の角皿を愛用していますが、飴色が無骨な感じになりすぎず、すごくよいです。
初日の4月1日(日)にはご本人が在廊されるそう。
ぜひ、遊びに行ってみてくださいね!
トークセッションやワークショップ、展示にチャリティーコンサートと盛りだくさんの企画。
ケータリングコーナーでは、フルタヨウコさんによる芋煮やこづゆが用意されるとか。
堅苦しくなく、みなが自由に意見交換できる場を、という思いが伝わってくるプログラムです。
一年たった今、あらためて311のことを見つめ直してみませんか。
予約申し込みはこちらから → ■
私も参加したいと思います。
いわきの陶芸家、山野邊孝さんから三人展の葉書をいただきました。
かなり前に葉書は届いていたのですが、なかなかアップできず...
明日(3/20)までの展示で、今さら感ありまくりですが、素敵な三人展なのでご紹介いたします。
埼玉県北本市のギャラリーやいちで、山野邊さんと長谷川奈津さん、余宮隆さんの展示が開催中です。
こんな素敵な三人が揃うなんて、すごいことです!
うつわ好きの方、お近くの方、明日の予定が決まっていないという方、ぜひぜひお運びを~。
ギャラリーやいち
埼玉県北本市中央2-64
(JR高崎線・北本駅より徒歩1分)
TEL 048-593-8188
眠っていた山がにっこり微笑んで、冬はいつの間にか姿を消しつつあります。
年末からずっと走り続けて最後は引きこもり状態になりながらの仕事が片づき、それを待っていたかのようにダウンした息子の看病も終わり、やっとやっとの春到来。
今朝はまちの風景も、私の心の風景も、一気に明るくなったように感じました。
今日から眉間に寄ったしわも解消!これから笑顔で行きますよー。
ブログ更新も、メールのお返事も、ままならない状態が続いていましたが、北窓も開いたことだし、orahoスイッチをONにして、これから夏に向けて少しずつ動き出そうと思います。
大変長らくお待たせしておりました~。
次号の取材・制作も取り掛かって、あれやって、これやって...と、早くも妄想拡大中。
やりたいことはいっぱいあるけれど、あんまり欲張らずに、地に足付けていこうと思います。
それでは、いざ出発。