第1回福島県人会@かなかな食堂。

| コメント(0)

kenjinkai1.jpg
先日、aizu jam & aizu honeyが東京デビューを飾ったhoutiさんの昼市@狛江で、北川ベーカリーさんと在京福島県出身者の話になりました。
意外なほどたくさん、周りに福島の人っているよねぇと。

「集まりたいね」なんて言っているうちに、あれよあれよと話がまとまり、大人数を受け入れてくれる会場も決まって、急遽、第一回福島県人会を開催することに。

急な話にもかかわらず、当日は参加者が15名も集まりました!
バッグ作家である北川さんをはじめ、映像ディレクター、陶芸家、お菓子作家、広告デザイナー、織物をやっている方など、ものづくりをする人中心の会。
出身地は、いわき、須賀川、二本松、会津と、浜通り・中通り・会津の全域にわたっています。

自己紹介をしたあとは、お料理を楽しみながら、持ち寄った飲み物を酌み交わして、和気藹々。繰り広げられる話は、どれもこれも興味深くて、こんなに多彩な顔ぶれが地元出身者にいたんだ~とうれしくなりました。

話していてわかったのは、みんな東京暮らしが長いけれど、やっぱり根っこは福島にあるのだなということ。心のどこかで、どうやったら地元が元気になるんだろう、ということをみんな気にしているのが見えて、思いは同じなのだなと感じました。
東京組で、何かできればいいのだけれど。(というか、何かしたい!何かやっちゃおー!)
そのあたり、第二回県人会で突っ込んで話してみたいと思います。

さて、今回の会場となったのは、かなかな食堂。
北塩原村出身の五十嵐加奈子さんが真心込めた料理でもてなしてくれる、週に1、2度だけオープンする食堂です。
メニューはなくて、その日の顔ぶれや会の趣向に合わせてお料理を考えてくれます。
まるで、「食堂かたつむり」のようなお店なのです。

たとえば、県人会のこの日は、はじめましての人たち同士が和めるように考えられた品々。
会津の素材を中心に使った、ハレの日の料理たちでした。
初顔合わせが多かったのに、すっと打ち解けて、和やかな時間を過ごすことができたのは、五十嵐さんのごはんのおかげです。

そんな五十嵐さんの料理&もてなし、気になりませんか?

実は、彼女、地元会津へのUターンに向けて動き出しています!
まだ詳しいことは内緒ですが、その経過についてはorahoのブログで紹介していきますので、チェックしていてくださいねー。乞うご期待です!!


コメントする

blog新着記事

『うかたま』4月号に掲載されました。
うかたま.jpg
3月5日発売の『うかたま』最新号は「ニッポンの定食」が特集です。このなかの地域誌おすすめのご当地定食というコーナーに、orahoも登場しています。今回は喜多方市の食堂つきとおひさまの旬のおかず定食を紹…
日本と台湾をつなぐ 祈りの灯火2014。
今週末のイベント案内です。3.11.における台湾からの支援に感謝し、日台のつながりを大切に、平和への願いと祈りをわかちあおうというイベントが企画されています。このイベントは日本と台湾で同時開催され、会…
春うらら。
気がつけば、春。立春も雛祭りも終わって、明日はもう啓蟄ですか。。。ぼーっとしている間に、前回の投稿から半年も経ってしまいましたが、私も穴から顔を出さなくては。動き出そうという気持ちはあるけど目の前のこ…
ヤンマ受注会@会津!
ヤンマ.jpg
『oraho』創刊前からのお付き合いになります、ヤンマ産業さんが会津で受注会を開催します!今日から二日間、13日(金)、14日(土)と、喜多方の食堂つきとおひさまでで、会津木綿の商品などをご紹介いただ…
ご無沙汰しています。
みなさま、こんにちは。しばらくぶりのブログ更新です。まずは、ご報告。おかげさまで、1月の終わりに無事、女の子を出産しました。すくすく育って、娘はもう7カ月。一人でおすわりできるまでに成長しています。今…