2010年11月

Cototoi de Noel。

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11月ももう終わり。12月がやってきます。

12月といえば、やっぱりクリスマス。
クリスマスといえば、クリスマスケーキ。
クリスマスケーキといえば、ブッシュ・ド・ノエル!

ということで、特派員ことといさんの教室のご紹介。
12月のアントルメクラスのメニューは「ミルクティークリームのブッシュ・ド・ノエル」です。
さっぱりとした味わいのミルクティークリームに包まれているのは、アールグレイのババロアなんだそう。大人っぽいクリスマスケーキです。

手作りのブッシュ・ド・ノエルでクリスマスを迎えるなんて、ちょっと粋ですね。
あこがれます。

monthly.jpgそして、デセールクラスはというと「木の実とキャラメルのビスケット」。
写真からも生地のサックリ感が伝わってきます。
サクサクときどき木の実のザクッとした食感、想像しただけで、とっても美味しそう。
こちらも気になりますね。

お申し込みと詳細は、ことといさんのホームページにて。
ぜひ、今年の冬は手作りのクリスマスを!



nuComfie vol.09。

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twitterのほうではつぶやき済みですが、11月26日発売のnuComfie vol.09にorahoがちょっぴり掲載されています。

yammaさんのインタビュー記事の片隅に、ありがたいことに「yammaのいちおし」ということで会津木綿をピックアップしていただいたのです。
先日の会津ブランドものづくりフェアのディスプレイ打ち合わせの様子が、陶房彩里さんの器&会津木綿コースターとともにちらりと載っております。

メイン記事には、yammaさんのものづくりの現場が特集されているとともに、会津木綿を使ったお洋服たち(新作あり!)も写真で紹介されていますので、ご覧になってみてくださいね。




母なる味。

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だいぶ時間が経っちゃった話なんですが、実家からみしらず柿が送られてきました。
秋になると、庭の柿の実を渋抜きして、母が届けてくれるのです。

柿の木は、私にとって思い出深いもの。
小さい頃、庭の柿の木の下でよく遊んだのです。

初夏は四角い形をしたオフホワイトの花を木綿糸に通し首飾りにして。
夏は2本の木に、父のおさがりのハンモックを吊るしてもらって、ゆらゆらと。
秋はへっぴり腰で幹にのぼって。
冬は真っ白い雪と枝に残った真っ赤な実を窓越しに眺めるだけでしたが、柿木には本当によく遊び相手になってもらいました。

そんな、わが家の柿の実を、毎年あちこちにおすそ分けしていますが、これがなかなか好評です。こっくりと甘くて、鄙びた、なつかしい味なんだそう。

kaki1.JPG届いてすぐ、橙灯の坂崎さんに持っていったら、こんな素敵なフルーツソースにしてくれました!写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、すっきりとした山吹色、瑞々しい味がします。

瓶の底に残りわずかになってしまったみしらずソースは、実家の母と、oraho育ての母の坂崎さんによる、ダブルな母の味。今日こそペロリと食べちゃいそう。
せっかちの私は、もう来年の秋が待ち遠しくなっています。


第1回福島県人会@かなかな食堂。

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先日、aizu jam & aizu honeyが東京デビューを飾ったhoutiさんの昼市@狛江で、北川ベーカリーさんと在京福島県出身者の話になりました。
意外なほどたくさん、周りに福島の人っているよねぇと。

「集まりたいね」なんて言っているうちに、あれよあれよと話がまとまり、大人数を受け入れてくれる会場も決まって、急遽、第一回福島県人会を開催することに。

急な話にもかかわらず、当日は参加者が15名も集まりました!
バッグ作家である北川さんをはじめ、映像ディレクター、陶芸家、お菓子作家、広告デザイナー、織物をやっている方など、ものづくりをする人中心の会。
出身地は、いわき、須賀川、二本松、会津と、浜通り・中通り・会津の全域にわたっています。

自己紹介をしたあとは、お料理を楽しみながら、持ち寄った飲み物を酌み交わして、和気藹々。繰り広げられる話は、どれもこれも興味深くて、こんなに多彩な顔ぶれが地元出身者にいたんだ~とうれしくなりました。

話していてわかったのは、みんな東京暮らしが長いけれど、やっぱり根っこは福島にあるのだなということ。心のどこかで、どうやったら地元が元気になるんだろう、ということをみんな気にしているのが見えて、思いは同じなのだなと感じました。
東京組で、何かできればいいのだけれど。(というか、何かしたい!何かやっちゃおー!)
そのあたり、第二回県人会で突っ込んで話してみたいと思います。

さて、今回の会場となったのは、かなかな食堂。
北塩原村出身の五十嵐加奈子さんが真心込めた料理でもてなしてくれる、週に1、2度だけオープンする食堂です。
メニューはなくて、その日の顔ぶれや会の趣向に合わせてお料理を考えてくれます。
まるで、「食堂かたつむり」のようなお店なのです。

たとえば、県人会のこの日は、はじめましての人たち同士が和めるように考えられた品々。
会津の素材を中心に使った、ハレの日の料理たちでした。
初顔合わせが多かったのに、すっと打ち解けて、和やかな時間を過ごすことができたのは、五十嵐さんのごはんのおかげです。

そんな五十嵐さんの料理&もてなし、気になりませんか?

実は、彼女、地元会津へのUターンに向けて動き出しています!
まだ詳しいことは内緒ですが、その経過についてはorahoのブログで紹介していきますので、チェックしていてくださいねー。乞うご期待です!!


工芸ギャラリー遊杜@仙台。

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仙台にある工芸ギャラリー遊杜さんで、上妻順子さんのバッグの取り扱いが始まります。
細かいタックや刺繍など、すべてが手仕事でつくられた会津木綿のうつくしい作品たち。
すべてが一点ものなので、ぜひ早めに足を運んでみてください。

次の個展は、来春、アルテマイスターさん@会津若松で予定されています。
どうぞお楽しみに!!



まど枠古本マート。

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huruhonmart201005e-.jpg来週金曜日から秋田の書籍販売まど枠で開催される「まど枠古本マート」に参加します!

まど枠さんは、アート系の書籍を中心に扱うお店。
6月のBookBookSendaiでお隣さんだったことがきっかけで親しくさせていただくようになりました。
普段は新刊書籍を取り扱っていらっしゃいますが、毎年恒例の古本マート時期だけは特別。
あちこちから様々なジャンルの本、雑誌などが集めるんだそう。

今年は、orahoも20冊ほど出品します。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。




三人の和。

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また今日も?と思われちゃうんでしょうが、告知です!
なんてったって、文化の秋ですから。

本郷で磁器づくりをされている草春窯の田崎宏さんの展覧会のご案内。
備前と秩父のお二人の作家さんとともに『三人の和』と題した展示をされるそうです。
会期は11月4日(木)~9日(火)。場所は神楽坂のgallery坂

田崎さんの透明感のある作品をぜひご覧になってみてください!!


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