6月26日の河北新報で取り上げられた記事。
思いがけず大きな扱いをしていただいて、恐縮&驚愕です!
恥ずかしい。けど、うれしい。そして、ありがたい!!
担当記者の丸山さん、ありがとうございました。
20100626河北新報記事.pdf
病気療養中のkomelonさんから、レポートが届きました!6月20日(日)、会津坂下町の国道49号線沿いにある「レストランあかべこ」にて,第1回あかべこマルシェが開催されました。
地産地消をテーマにした朝市です。
事の始まりは昨年のこと。オーナーの五十嵐さんから「地元・会津坂下町の野菜を使いたいのだけれど、仕入先からは遠くの野菜が納品される」という話を聞いたのがきっかけです。私も参加する「ツーリズムリレー会津」で何かできないかと考え、メンバーと検討を重ね、レストランの入口で地元の野菜を販売してみよう!と今回の開催に至りました。
出品者は、会津坂下町片門地区・金上地区の30代の農業者10数名。
きゅうり、タマネギ、ホウレンソウ、山東菜、チンゲン菜、レタス、グリンピース、アイスプラント、バジル苗、ミニトマト、ジャガイモ、リンゴジュースなど、たくさんの商品が並びました。
商品の中でも一際目立っていたのがアイスプラント。
アイスプラントを直接農家から購入できるケースは少ないと思います。
すぐにサラダに使えたりして、便利な野菜です。今回のあかべこマルシェは大盛況。
お客様の半数以上の方が次回開催日を聞いてくださったようです。
新鮮でリーズナブルで地元のモノを提供する場として、また、生産者と消費者が直接関わりを持っていく場として、これからも続けていきたいです。平日でも常時店舗入り口にマルシェミニコーナーがある、そんなまちなかを目指しています。
次回は7月半ばの予定。今度は会津中央乳業さんの敷地内で「べこ乳マルシェ」を開催します!
【特派員:komelon】
Book! Book! Sendaiは本のイベント。
ということで、こととい福島さんの焼菓子もひとひねり。
偉大な文豪(+芸術家)にまつわるお菓子を作ってもらいました。たとえば、一番わかりやすいのは、サリンジャーという商品。
ライ麦粉を使ったスコーン。新作です。
カリッとした歯ざわりが楽しく美味しい逸品。
プルーストと名乗るのは、紅茶味のマドレーヌ。
「失われた時を求めて」では、マドレーヌを紅茶に浸してましたけど、
今回は紅茶味です。一番最初に売り切れた商品。
チョコ好きだったというゲーテの名前を冠するのは、チョコレートブラウニー。
それから、フィンランドっぽいパッケージにちなんで、ヤンソンと名づけられたブールドネージュ。
人気商品のビスコッティの名づけが一番難しくて、さんざん探したけど、イイ感じのイタリア人の作家を見つけられず。結局、ヴィスコンティという名前にしてしまいました。作家じゃないけど、親父ギャグなネーミングだけど、まぁ、いいかと。
これら5種類の焼菓子には、それぞれ文豪シールを貼って販売しました。
その文豪イラストを描いてくれたのは、うちやまゆうこさん。
絵本作家をめざしているイラストレーターさんです。
内山さんのプルースト、最高です。特に前髪と髭のカールが。
トーベ・ヤンソンも、ハウス世界名作劇場の「小公女」に出てきたミンチン院長みたいでたまらない。
絵のタッチがことといさんの雰囲気と合って、なかなかいい企画だったのではないかと思います。
また、ブックイベントに参加するときは、ぜひとも出展したいなぁ。
会津若松駅近くにあるパン屋さん「FURUKAWA BAKERY」大きいプレッツェルの看板がとってもキュートな入り口です。
店内で食べることも出来て、朝食セットや昼食セットもあります。お気に入りのパンを選んで、コー
ヒーを頼んで、友達とまったり過ごすにはもってこいのお店です。
いよいよ、今週末です!
只見にある「番所茶屋 叶屋」
さん。
店内は、掘り炬燵式になっている座敷で、
今回注文したのは、インド風会津地鶏カレー。
じっくり煮込んであって、
ランチでお邪魔したので、ワインは断念しましたが、
ご主人と奥様のお人柄もよくて、他のお客様が居なくなると、
「私はパティシエじゃなかったので、

お冷のかわりに冷たいお茶が出てきたのですが、「
予約すれば、コース料理も可能なので、
重要文化財なのに、叶津番所に泊まることもできるそうなので、
【特派員:ちーばお】
工房鈴蘭の直売店は、5月にオープンしたばかり。
なかでも柔らかな曲線の小皿がとても可愛いくて、目にとまりました。
贈り物には、漆を塗ったグラスを購入しました。
自分のルーツである会津を撮っている写真家、栗原美穂さんの作品展があります。特派員のことといさんは、会津若松でフランス菓子教室を主宰しています。
毎月、小さなお菓子をつくるデセールと、ケーキを1台しっかりつくるアントルメの2コースを開催しているんですよ。いずれも季節感あふれるお菓子で、どちらのコースにしようか、私はいつも迷います。
さて、6月はどんなお菓子を紹介してくれるのでしょうか。
***デセールクラス***
なんだか、とっても楽しそうですね。私も農泊に行ってみたくなりました!
今週末は三島町の工人まつりがあります。全国からものづくりをしている「工人」さん達150人が一堂に集まるイベントです。
これは、去年の様子。特派員のshiho_onさんの撮影によるものです。

山葡萄の編み組かな?
shoho_onさんが工人まつりで買ったマタタビのざる。