2010年5月

ORCIO SANNITA。

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ORCIO SANNITA(オルチョ・サンニータ)ってご存知ですか?
それはそれは美味しいオリーブオイルの名前。
このオリーブオイルが、GAIAさんと『oraho』を結びつけてくれたのです。

GAIAの代々木上原店の感謝祭で、GAIAの人気商品であるオルチョ・サンニータをメインにした料理のイベントが企画されました。
オルチョ・サンニータを企画・輸入している会社アサクラは、なんと、イタリアと は縁も縁もなさそうな会津若松市にあります。今回の料理イベントは、その代表、朝倉玲子さんと、都内でヴィーガンカフェ(カフェエイト、PURE CAFE)を経営する清野玲子さんのコラボ企画です。

オルチョ・サンニータの朝倉さんが会津在住ということで、会津にまつわる何かを展示したいと考えたGAIAさんが、たまたま『oraho』の創刊イベント のDMを目にし、興味を持ってくださって、今回、仲間に入れていただくことになりました。

イタリアの三ツ星レストランで働いていたこともある朝倉さんと、野菜料理を美味しく素敵につくりあげる清野さんのコラボ料理企画。贅沢な組み合わせです。

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前半は、朝倉さんによるオリーブオイ ルセミナー。
オリーブオイルの火入れの仕方とそのままで調理する方法を教えていただきました。
深鍋で作っているのは、パスタソースのベースです。たまねぎ、にんじん、オリーブオイル、塩だけなんですけど、これさえ覚えておけばOKの万能品。

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しいたけのマリネも習いました。
塩漬けケッパーを使うのがポイント。酢漬けじゃなくて、塩漬け。
乳酸発酵食品なので、会津人にはグッとくる味なんだそう。

そして、清野さんの料理がこちら。

20100531_gaia2.jpg木綿豆腐を使ったクリームチーズ風のペースト。
本物のチーズより、さっぱりしていてイケます。
そして、白ワインによく合う。

20100531_gaia3.jpgごはんのサラダは、玄米、野菜、くるみの食感が楽 しく、ルッコラの香りが利いた逸品。
このほか、空豆のピクルス、スナップエンドウとグリーンピースのマリネと豆尽くしの品が並びました。
(どれも見目麗しかったのに、食べるのに本気になって写真を撮り忘れた...。ガーン。)

これらのレシピは、後日、カフェエイトのサイトで紹介されるようです。ぜひチェックを!



GAIAさんのイベント。

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GAIA代々木上原店さんの5周年記念感謝祭に『oraho』も出展させていただきました!
場所は、代々木上原近くのhako galleryさん。

20100530_gaia3.jpg入ってすぐの棚の上に、『oraho』創刊号が積んでありました!
そして、隣には樹ノ音工房さんの器がずらり。
樹ノ音さんの商品は、高感度な代々木上原のお客さんたちに大人気!!

20100530_gaia4.jpgもちろん、oraho by yamma sangyoの会津木綿ポーチとバッグも人気です。

マクロビオティックとオーガニックエコ食材を扱うGAIAさんのイベントになぜ『oraho』が出展したのか?その辺については、明日のブログに続きます~。


三番山下。

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20100529_sanban1.jpg特派員レポート第三弾です!
本日の特派員は、ことといさん(レポート担当)とshiho_onさん(撮影担当)。
大町に新しくできた素敵なカフェ、「三番山下」さんを訪ねてきてくれました。

特派員のこのお二人、非常にアンテナの感度が高いんです。
お店がオープンしたのは3月28日。にもかかわらず、この取材自体は、まだ開業して間もない4月の前半に行われました。とにかく素敵情報の入手が早いのですよ~。

20100529_sanban2.jpgなにげなく置かれている野菜も様になってますね。
今まで会津になかったタイプのお店です。
では、ことといさんにレポートしてもらいましょう。

20100529_sanban3.jpg三番山下さんは、紀州屋1934さんの2階にあるカフェ。
お店に入ると、ふぅっと木の香りがして、心が安らぎます。
大切に手入れされた古い家具や骨董品が置いてあったりして、
高い美意識を感じさせます。
おいしいお菓子とお茶を早春窯の器で頂く贅沢なひととき。
とても落ち着ける場所です。

20100529_sanban4.jpg取材が行われたこの日から、創刊イベントのDMをお店に置かせてもらいました。
お店のスタッフの方が手に取られている臙脂色のカード、見覚えありますよね?

20100529_sanban5.jpg草春窯、工房爽の田崎さんの作品も展示されています。
そして、orahoの創刊号も置いてありますよー。
ぜひ、遊びに行ってみてくださいね。

【特派員:こととい&shiho_on】


まちなか茶会。

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今日は、会津若松市で素敵な雰囲気のBar Octaveを経営している、みなかた特派員からのレポートです。
ではさっそく、野口英世青春通りの紀州屋1934で開催された、第1回まちなか茶会 「野口英世青春通りおもてなし茶会」の様子を伝えてもらいたいと思います。
 

20100528_minakata1.jpg5月8日、土曜日の晴れた昼下がり。野口英世青春通りのカフェ、紀州屋1934にて小さなイベントがありました。
まずは茶道石州流の先生と会津工業高校の生徒が抹茶を振る舞いました。
そして、きぐるみアイドルユニット「しでかすおともだち」と活弁映画監督の山田広野さんのパフォーマンス。
キモカワイイきぐるみの三人(三匹?)が独自の煎茶の点前を披露。視界の不明瞭なきぐるみでの繊細なお点前。そのおぼつかない手許に観衆ハラハラ。おもしろおかしいその点前を山田さんがさらに楽しく盛り上げながら解説します。
 
20100528_minakata2.jpgもともと会津は、豊臣秀吉の怒りを買った千利休が自刃した後、その息子「千少庵」を匿っていたという歴史があり、千利休の高弟「蒲生氏郷」が領主をしていた土地でもあることから、今でも茶道が盛んです。そんな会津でも茶道に馴染みがない方はたくさんいますから、今回のイベントは堅苦しいイメージの茶道の世界を、茶道に馴染みがない方々にも気楽な雰囲気で楽しく見せてくれていたように思いました。
  
※山田広野さんとは:
東京を拠点に日本全国を駆け回る、会津若松市出身の活弁士・映画監督。自分の作品に活弁をつけてパフォーマンスする活弁士。独特のゆるーい世界が魅力です。昨年「Bar Octave」でもライブパフォーマンスを開催しました。
※しでかすおともだちとは:
三人組のきぐるみダンスパフォーマー集団。山田さんと一緒に活動する機会が多いようです。オクターブでのライブでも今回も息の合ったパフォーマンスで楽しませて頂きました。

【特派員:みなかた】



こどもの病気。

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先週末からの風邪が長引いて、なかなか治りません。
私は大人だし、エイヤッ!と気合を入れればそれなりに頑張れたりするのですが、こどもはそういうわけにいかず、グッタリしている様をみると、こちらの心までしおれてきます。
こどもの病気って、本当に嫌なもの。つらいものです。

去年の冬、肺炎寸前の状態になって入院させた経験があったので、ちょっとやそっとのことでは驚かなくなっていた私も、少し熱っぽいくらいだったチビスケが、ついに40度の高熱になって、蕁麻疹まで出てきたのをみて、さすがに青ざめました。

年明けから、創刊号の取材、制作、発行、創刊イベント、営業活動等々、ずーっと走り続けてきて、それにおチビさんはずっと付き合って伴走してきてくれました。私ですら息切れして、心身ともに参りつつあるのだから、齢1歳2カ月の彼は相当疲れ果てていたのだと思います。

大人のペースにつきあわせちゃって、ごめんよー。
そう心の中でつぶやきつつ、見守るだけの毎日。
何もできなくて、情けなくなります。

こどもを産む前から、親しい友人に、完璧主義や八方美人は心にも体にもよくないし無理が生じるからやめたほうがいい、ということを言われてきて、そのたびに「ふむふむ、わかった。わかってるよー」と思っていたけど、本当はわかっていなかった、と気づきました。
頑張りすぎて調子を崩したことも何回かあったのに、ちゃんと理解していませんでした。
でも、ようやくわかったような気がします。

今までは自分が無理すればどうにかなったことも、ちいさな人には通用しません。
自分の思いがどうであれ、匙を投げなきゃいけないときがあるんだなあと、親になってやっとそう思えるようになりました。

そんなわけで、おチビが健康で元気に過ごせるように、『oraho』のほうもちょっとペースダウンして、のんびりいこうと思います。気長にお付き合いくださいませ。どうぞよろしく。



最新販売店情報(5/26付)。

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最新販売店情報です。

今度は、北陸地方に上陸!
新潟市の北書店さんでの取り扱いが決まりました。
店長の佐藤さんが構想中の素敵な棚に並ぶ予定です。

実は、こちらのお店のことは、新潟在住の末弟が教えてくれました。
読書家で信頼できる目利きの弟が薦める書店さん。私もぜひ近いうちにお邪魔してみたいと考えています。
ホームページに綴られている言葉たちをみるだけで、佐藤さんの本への想いが伝わってきます。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。


komelonさんの手づくり市。

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さっそく今日から特派員記事をお届けします。

トップバッターはkomelonさん。
4月29日に会津若松市の野口英世青春広場で開催された手づくり市に参加された様子を報告してくれました。なんでも,体験教室で自宅のベランダでできる「ベランダ菜園」の提案と「こけ玉づくり」の講師をされたそうです。
 
「ベランダ菜園ではペットボトルを利用したミニ菜園を提案しました。
ペットボトルを切って逆さまにし、底を水受けにします。家庭の出窓でも栽培できる、手軽に楽しめる家庭菜園です。
容器に土を入れた後、バジル、ベビーリーフレタス、ベビーロケット、イタリアンパセリの中から好きな種を選んで植えてらいました。その後、有機栽培と土についてのお話をして、帰りにミニトマトも一緒におみやげとして持って帰っていただきました。
自宅に帰ってからも家庭菜園を楽しんでいただきたいですね。収穫したものをご家族のお弁当に入れてあげてもらえたらうれしいなあ。
お弁当に入れたい簡単栽培の提案は引き続き夏にも開催される予定です。」

夏の開催では、どんな菜園づくりが行われるのでしょうか。
詳細がわかったら、またレポートしてもらいたいと思います。

【特派員:komelon】



特派員ページ開設。

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ウェブショップ開設に引き続き、特派員ページもオープンです!
reportersに5人の特派員のプロフィールを紹介してあります。
個性的な面々が綴る記事は、今週から少しずつUPしていく予定。
ご期待ください!!



ウェブショップ開設。

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大変長らくお待たせしました。ウェブショップがオープンいたしました!
当面は、雑誌の販売のみとなりますが、「会津のいいもの」もご紹介できればなーと考えています。

ウェブショップで雑誌を買っていただけるというのは、本当にうれしいことです。
『oraho』を支援してくださる方々と直接つながることができるのですから。
顔が見えるやりとりが始まるのかと思うと、わくわくします。

なのに、メール便の送料と振込手数料を負担していただくのは、とても心苦しい...。
少しでも喜んでいただければと思い、ウェブショップをご利用の方に限り、おまけをつけることにしました。創刊号の表紙を飾った福田紀子さんの『赤べこ』の絵のポストカード!
販売店さんでは手に入らない、直販のみのノベルティとなりますので、お楽しみに。

それでは、夏風邪が治りきっていないので、今夜はこの辺で。おやすみなさい。


準備中。

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私がダウンして寝込んでいる間、おひげさんがせっせとウェブショップの準備を進めてくれています。オープンまであと少しのようです。お待ちくださいね。


夏風邪?

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雨が降って涼しかったり、夏のように暑くなったり、ころころ変わる気候のせいか、母子で体調を崩し、どうやら風邪をひいてしまったようです。
そんなわけで、早くよくなるように、おとなしく寝ます。おやすみなさい。


最新販売店情報(5/20付)。

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取り扱い店が新たにいくつか決まりましたのでご報告させてください。

まず、会津から。
裏磐梯の北塩原村、曽原湖の近くにある『ヒロのお菓子屋さん』で取り扱っていただくことになりました!
花豆もんぶらん、山塩ごはんシューなど、地元の素材を使ったお菓子作りで有名なお店です。
ごはんと塩が入ったシュークリーム?大丈夫??なんて思わないでください。ヒロさんのお菓子は、奇をてらったようなものではありません。ちゃーんと美味しいんですよ。予約しないと売り切れで買えないこともしばしば。曽原湖は景観もすばらしいので、ドライブにお出かけになってみてください!!

そして、東京はジュンク堂書店池袋本店さん!
自分もよく買いに行っているお店だけにうれしいですね。
週末から並ぶ予定です。

そしてそして、西は京都まで拡大!!
恵文社一乗寺店さんでの取り扱いが決定。
あの素晴らしいラインナップに自分の雑誌が加わるなんて、感慨ひとしおです。

今後も決まり次第、またご報告いたします!


おまけ。

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100519_beko.jpgウェブショップでお買い上げいただく方のために発注していたおまけの準備がようやく調いました。創刊号の表紙画のポストカードです!!
携帯で撮った写真なので、画質がいまひとつですが、実物はそうとうイケてます。
なんとか今週末くらいにはショップをオープンしたいなーと思っていますので、もうちょっとだけお待ちくださいね。


3足のわらじ。

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本業に復帰して、ちょうど1カ月が経ちました。
会社に戻るまでは、育児や『oraho』との両立が心配だったのですが、なんとか3足のわらじを履きこなしています(のつもり)。

『oraho』の創刊準備で、早めに仕事モードにスイッチが切り替わっていたのがよかったみたいです。2月から忙しくしていた甲斐あって、休みぼけもなく本業に復帰できました!仕事の段取りや制作進行、対人関係など、どれをとっても『oraho』は本業にいい影響を与えてくれている模様。うれしいかぎりです。

本業のほうはそんな感じでまったく問題ナシなのですが、育児・家事...これが結構、大変ですね。
保育園にお迎えに行って、帰宅した後は戦争です。
ごはん作って食べさせて、しばし一緒に遊んでから、お布団しいて、お風呂に入れて、寝かしつける。休む間もなくバタバタで、ひーひー言いながらやってます。

疲れ果てて、子どもと一緒に床に就き、動き出すのは早朝。
おチビとおひげが寝ている隙に起き出して、身支度を整え、洗濯機を回しながら、『oraho』の仕事に取り組む毎日です。
朝食の支度を始めるまでの2,3時間しか使えないのがネック。メールチェックとその返信、twitterを見て、ブログを書いてで、だいたいタイムアウトです。

でも、いたしかたない。
『oraho』はあくまで部活なので、本業や育児・家事に影響のないペースで、細く長く続けて行くしかないなーと考えています。とにかく継続することが第一!のんびりやっていくつもりです。
そんなわけで、『oraho』のほうで、対応が遅れてしまうことが出てくるかもしれませんが、ご容赦ください。

時間のやりくりは大変ですが、今の3足のわらじでいくスタンスがいいなと思っています。皆様、引き続きの応援をどうぞよろしくお願いします!


おみやげ。

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『oraho』がきっかけで親しくさせていただくようになった方から、関西旅行のおみやげをいただきました。

鹿シリーズ!そう、奈良のおみやげです。

サブレに、クリップに、くるみボタン。

地元のアイコンをうまく使って、しかも、かわいいときている!

先日の金沢と同様、学ぶところ多しです。

 

いつも東京の友人知人におみやげを買うとき、すごく悩みます。

会津にも、素敵系おみやげがあったらいいのにな。

キャラものじゃなく、デザイン的にうつくしい、魅力的な一品がほしいなー。

 

あ、手前味噌でなんですが、『oraho by yamma sangyo』の品々は、素敵系おみやげになるんじゃないかと思っています。

せっかくだから、会津でも販売できたらいいなあ。そんな風に思う今日この頃なのでした。



3カ月。

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早いもので、ホームページを開設してから3カ月が経ちました。
創刊号の取材に行くにあたって、突貫工事的につくられたこのブログ&ホームページ。
紙の名刺はあったけれど、それだけでは、私が誰で、何をしようとしているかを説明するのは難しく、取材先の方に私と私の思いを知ってもらうために、急遽、おひげに作ってもらったのでした。

リトルプレスがだいぶ広まってきたとはいえ、まだまだ「なんじゃそりゃ?」といわれることも多く、説明してもわかってもらえない。しかも、これから創刊するので見本となる冊子はない。
そんななかで、どうすれば『oraho』のことをわかってもらえるか、試行錯誤の毎日。
とにかく素直な気持ちを綴ろうと決めたものの、最初のうちはブログをどんなふうに書いていいのかわからず、肩に力の入った文章になってしまっていたような気がします。

それでも、続けていればなんとかなるものですね。
3カ月経って、ようやく感じがつかめてきました。
今日はどんな記事にしようかなーと考えるのが日課になってきています。

ただ、如何せん、時間が足りません。
母(妻)、本業の編集者、orahoの発行人と、3足のわらじを履いているため、なかなか追いつかないところがあります。ブログ毎日更新もやっとのこと。息切れしながらやっております。
そんなわけで、先日もお伝えしたとおり、特派員の方々のお力を借りることにしました。
元来、自分のことは自分でやらなきゃ主義の私ですが、『oraho』を長く続けるためには、無理のない取り組みが必要だなあと思うようになりました。それで、周りの方に甘えることにしたんです。(←人間的に成長した!?)

これからも、楽しく続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
特派員記事も楽しい顔ぶれでお届けします。近日公開です。お楽しみに!


乙女の金沢展。

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二子玉川の高島屋で開催中の「乙女の金沢展」に行ってきました。
中央公論新社のマーブルブックスから出ている「乙女の金沢」にちなんだ逸品が、福光屋さんの店内に勢ぞろい。ガラスの器あり、水引あり、スイーツありで、見ているだけでとっても楽しい。さすが、金沢!唸らされます。

こんなことが会津バージョンでできたらなあ。
ただの物産展じゃなくて、いいものを今の時代にあった形で紹介できたら...
そんな妄想をもってしまいました。

乙女がきゅんとくる会津、これからちょっと探してみたいと思います。


特派員。

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あたらしい試みとして、特派員制度を導入することにしました。 このアイデアをくれたのは、過去記事にも登場しているkomelonさん。東京に住む私ひとりでは会津情報の収集が難しかろうと、特派員を買って出てくれたのです。ありがたいかぎり! そんなわけで、近々、ブログ上で特派員レポートがスタートします。 まずは、私の信頼する5人の会津在住の方に協力してもらい、それぞれの視点で会津の今を切り取ってもらうつもりです。 いい店情報あり、イベント情報あり、私も今から楽しみです。 どうぞご期待くたさい!


イベントいろいろ。

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イベント告知です。
すでにお知らせしているものもありますが、最新情報もあわせてドドン!とまとめてみました。

まずは、来週。5月20日(木)~22日(土)は、fripon-friponneさん@船橋のうれしいもの・おいしいもの市に参加します。
yammaさんとのコラボ商品『oraho by yamma sangyo』がここでも手に入ります。
創刊イベントやWebshopで買いそびれた方は、どうぞ遊びに来てくださいね。

5月28日(金)~30日(日)は、GAIA代々木上原店さんの5周年記念イベントに参加。
創刊イベントを見て気に入ってくださったGAIAさんが、声を掛けてくださいました。
会期中、プチ会津のいいもの展をします。創刊号のほか、『oraho by yamma sangyo』と樹ノ音工房さんの商品を展示販売!!

そして、6月19日(土)!仙台上陸です。
Book! Book! SendaiのなかのSendai Book Marketに参加します。
創刊号と会津関連の書籍のほか、創刊号にまつわるあれやこれやもご用意いたします。もしかしたら、あの人も来ちゃうかも!?

詳細決まりましたら、また情報UPしたいと思います。


アルザスのたからもの。

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100512_kugrof.jpg創刊号の取材で『こととい』を訪れたとき、福島さんがたからものを見せてくれました。

アルザスの修業先で、修了証書代わりにもらったというクグロフ型とパンのレシピ本。大事に大事にされているのだそうです。

クグロフが好きで、修行するならアルザス!とずっと前から心に決めていた福島さん。渡仏前に勤めていた先で知り合った方のご主人がたまたまフランス人で、しかもアルザス出身。その縁で、修業先が決まったという強運の持ち主です。たぶん、福島さんの情熱が運を引き寄せたんでしょうね。

クグロフは、アルザスの家庭菓子。福島さんのつくるお菓子がお母さんの味のように優しいのは、アルザスの家庭の味を受け継いでいるから。そして、アルザスのお菓子の心が宿っているからかもしれません。

 



Vino Bistro 35。

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『こ ととい』の福島さんが案内してくれたのは、喜多方市熊倉地区にあるレストラン『Vino Bistro 35』。実は、創刊号に登場している複数の取材先から薦められていたお店でもありました。

福島さん曰 く、「この店のドレッシングはごくごく飲めちゃうくらい美味しい」とのこと。
たしかに!生野菜が駄目なうちの息子も手を出して野菜をなめてました。(ドレッシングだけ味わっていた模様。)

アンティパスト、ブッタネ スカのスパゲティ、豚肉のミラノ風カツレツをふたり(+1)でシェア。おなかいっぱいになりました!

こちらの魅力は、味はもちろんのこ と、シェフの人柄。あの太陽のような笑顔で迎え入れられただけで、幸せな気持ちになります。

また、会津のいい店を知ることができました。 福島さん、ありがとう!

(写真提供:福島由子)






草春窯。

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20100510_sousyun.jpg会津本郷は、陶器と磁器の両方がつくられている全国でも珍しい土地。
よく目にするのは陶器のほうですが、三番山下さんでみつけた磁器がうつくしく、気になっていたところ、陶芸人さんに「草春窯さんがいいよ」と教えていただいたので、本郷まで行ってみることにしました。

工房は路地裏にひっそりとあり、ともすると見逃してしまいそう。
草むらに並べられた美しい白磁器が目印です。
あらためて眺めてみると、つるんとシンプルで、ストイックながらも優しさがあって、グッときます。
制作されている田崎宏さんの個展にぜひ行ってみたい!そう思いました。


森姫農園。

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GWに会津に帰ることが決まったと『こととい』の福島由子さんに連絡したら、ありがたいことにランチのお誘い。レストランが喜多方市熊倉地区にあると聞いて、頭にひらめくものが。  創刊号が出たばかりなのに気の早い話ですが、福島さんに同行してもらって、さっそく次号の取材スタートです。

 

伺ったのは、森姫農園さん。熊倉地区の高台にあります.

農園のあずまやから見る眺望が絶景で、それを楽しみに出かけたのですが、この日はあいにくの雨。ショップの中で、オーナーの千世繭子さんと福島さんと一緒にティータイムを楽しみました。

写真は、初めて会ったとは思えないくらい、意気投合した二人。千世さんの作品、『やまからのてがみ』を挟んで談笑中です。

20100509_yamakaranotegami.jpg森姫農園さんについては、またあらためてご紹介します!



GAIA代々木上原店5周年感謝祭。

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uehara_5th_dm.jpg5月28日~30日の会期で開催予定のイベントをご案内します。
マクロビオティックとオーガニック食材を扱うGAIAさんの代々木上原店5周年記念イベントに『oraho』が会津のいいものを引っ提げ、参加させていただくことになりました!

創刊号の展示販売はもちろんのこと、『oraho by yamma sangyo』の小物や樹ノ音工房さんの作品も展示販売されます!!
『oraho』以外の参加者による展示販売もありますよー。ファーマーズマーケットや草木染めの衣服展など、気になるものばかり。
そして、何より心惹かれるのは、日替わりのセミナーです!!!

届いたばかりの情報によると...
5月28日(金)は、千葉県香取、寺田本家当主の寺田啓佐による"発酵道"を学ぶ&酒粕料理とお酒の会。
29日(土)は、がんこ本舗『海へ...』代表キムチンの洗剤教室&おいしいお魚を食べる会。
30日(日)は、オーガニックオリーブオイル、オルチョサンニータの朝倉玲子さんとビーガン料理Cafe8の清野玲子さんによる、オリーブオイルセミナー&野菜料理を楽しむ会。

どうです?気になるでしょ??
私も参加者としてお邪魔したいです。

場所は、hako Gallery@代々木上原だそう。
ぜひぜひ遊びにいらしてくださいねー!


oraho&yammaの雑貨の受注会 in webshop。

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おかげさまで、今夜になってネットの状況が改善されました。
がしかし、写真はアップできないまま...なにゆえに?ううむ。まいりました。
とりあえず、しばらく文字情報だけになりますが、ブログをUPしていきたいと思います。
(またネット不通になったら東京に帰るまでお待ちくださーい。)

さてさて、本日より来週12日(水)まで、yammaさんのウェブショップで『oraho by yamma sangyo』の雑貨が販売されます!!
先日の創刊イベント、oraho物産展でお目見えした素敵なバッグとポーチをイベントに来られなかったお客様にも紹介できるというウレシイ企画。好きな生地を選んで商品をお作りしますよー。
こっそり、編集発行人もモデル(?)デビューしてます。(首から上は切れていますが...)
ぜひぜひ、アクセスしてみてくださいね。



ネット不通。

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実家でPCの電源を入れたら、がーん...ネットがつながらない。 ってことで、状況が改善するまでブログ更新がままならない状態になりました。 短い文章なら、こうやって携帯からUPできるんですけどね。 すみませんが、直るまでお待ちくださいませ。


時間旅行。

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東京は初夏を思わせる暑さ。
昨日は半袖姿の人が多かったです。
緑がまぶしい季節になりました!

と思ったのも束の間、今日から私は春の国に旅立ちます。
本日より日曜日まで会津に帰るんです。
会津では、まだ桜が咲いているらしいですね。
季節を逆行して、まるでタイムトラベルのような旅になりそうです。

家の用事がメインの目的なので、次号の取材ができるかは微妙ですが、キョロキョロ会津のいいものを探しつつ、その都度ブログで情報をアップしたいと思います。
どうぞお楽しみに~。


休眠中。

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この写真、なんだかわかりますか?

会津木綿でつくられたセカンドバッグ。
創刊号に登場した上妻順子さんの作品です。
よく見てみてください。このバッグ、縞に沿って細かいタックがつけられているんですよ。
上妻さんの作品はどれもそうなのですが、手が込んでます。おっ!と言 わせる職人技が隠れているんですよね。

これは取材にお邪魔したときに見せていただいたものなのですが、持ち主の方が気に入って毎日使っていたので、あちこち擦り切れてしまって、修理に戻ってきているのだそうです。そして、その持ち主の方は、修理に出すのと同時に生地違いの同じ型を買っていかれたとのこと。上妻さんの作品が美しいだけじゃなく、機能性も兼ね備えていることがわかりますよね。

そんなわけで、このバッグは長いお勤めを経て、ただいま休眠中。
個展の準備で大童の上妻さんの手が空くまで、ひとやすみです。

ちなみに、このセカンドバッグの持ち主は、楽篆工房の高橋政巳さんなのだそうです。
高橋さんといえば、服飾デザイナーの小林美子さんとも縁が深く、つい先日も二人展をされていらっしゃったほど。まさか、創刊号・巻頭特集のなかの「縞をまとふ」の二人が高橋さんを通じてつながっているとは知らず、私はびっくりしてしまいました。人の縁って、不思議ですね。

取材を通して、人と人のつながりの大切さをひしひしと感じています。
『oraho』も単なる雑誌ではなく、人の縁をつくる存在になれればいいなあと思います。
次号でもまた、いい「ご縁」がありますように!


創刊号のネット通販について。

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何人かの方から問い合わせをいただきました。
「『oraho』の創刊号をネットで買いたいんだけど」、と。
まだ販売店が限られているため、ネット通販を待たれている方がいらっしゃるかと思います。
申し訳ありませんが、もう少しお待ちください!今月中旬には、販売をスタートさせる予定です。

販売店さんで買うのと違って、直販の場合、送料・振替手数料をご負担いただくことになってしまうため、ホームページからお買い求めいただくお客様には、「おまけ」がつきます!!
まだ何かは内緒なんですけど、「いいもの」です。
販売自体は今すぐにでもできるんですけど、この「おまけ」の準備にお時間をいただいています。

そんなわけで、今しばらくのお待ちを。
よろしくお願いします!!


ダンドリスト、テンパリスト。

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20100503_dandori.jpgダンドリストとは、段取りをよく考えてから動く人のこと。
そして、テンパリストとは、すぐにテンパっちゃう人のこと。

恥ずかしながら、どちらも私のことです。
家でよく、こんな風に呼ばれています。

普段の生活から仕事まで段取り命の私。
to do listをどの順番で進めるか、その段取りを考えて動くのが以前からの癖でした。
子供を産んでからは、自分の時間が一気に減ったこともあり、尚のこと段取りに力が入ります。洗濯機を回している間に、あれやって、これやって...。順番だけじゃなく、動線にも気を配る毎日。おかげさまで、すっかりマルチタスクになりました。

でも、キャパシティーが小さいのが玉に瑕。すぐにいっぱいいっぱいになっちゃうんですよね。ウルトラマンのカラータイマーが点滅するみたいに、キャパシティオーバーの状態が近づくと、危険です。大体はうちのおひげがすかさず察知して、回避させてくれるのですが、そこがスルーしてしまうと...頭がひっちゃかめっちゃかになり、「もうできないよ~」と泣きが入るわけです。お恥ずかしいことに。

弱点は、急な予定変更。これは、かなり強力なトリガーです。何せ、練りに練った段取りが総崩れですから。
特に、弱いのは急な来客だったりします。家の片付けとかもあるけど、それより心の準備が...。
あ、あと、携帯電話!普段メールしか使わないから、電話がかかってくることは私にとって想定外なんです。だから、たまに電話がかかってくると、「どうしよう!? 早く出なきゃー」と焦りまくります。

案外気が小さいのですよ。ワタクシ。
体は大きいけど、蚤の心臓。気は優しくて力持ち。自分で言うのもなんですが、そんな感じです。

『oraho』を作っている間、何度テンパってしまったことか!
そして、イベントのときも、何度テンパってしまったことか!!

これからもテンパリまくると思います。たぶん。
時々、ブログ記事にもテンパってる様子がにじみ出てしまうかもしれませんが、どうぞその辺は温かく見守ってくださいね。よろしくお願いします!!

(こんなこと書いてる時点で、今のテンパリ度がバレバレですね。いやはや...汗。ちなみに、写真は現在わが家に積み上げられているダンボール箱の山の一部。そう、ほんの一部なんですよ、嗚呼。)


一箱古本市。

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20100502_yanesen.jpg不忍ブックストリートの一箱古本市に行ってきました。

一箱古本市とは、ダンボール箱ひとつに古本を詰めて、地域のお店の軒先を借りて俄か古書店をするというもの。東京・不忍通りでの開催が発祥です。

谷中・根津・千駄木(谷根千)を走る不忍通り周辺にはユニークなお店がそろっていて、そのエリアを散策しながら、途中途中にある一箱古本屋さんを冷やかすのは、とても楽しく、時間を忘れてしまいました。
帰り道は、私もおひげもチビもぐったり。天気がよくて、日差しも強かったから、エネルギーを奪われちゃったみたいです。疲れました~

さて、今日のお目当ては、Book!Book!Sendai!さん。
twitterで参加されるということを知り、思わず駆けつけてしまいました。
ご挨拶できて、とてもうれしかった!!また、いい出会いがありました。

ところで、「6月の仙台は本の月」って知ってましたか?
6月19日(土)には、仙台でも一箱古本市が開催されます。
そのほかの日も、本にまつわる面白そうなイベントがてんこ盛り。
みなさん、これは行くしかないですよー!
(私は行きます!!)


2年ぶり。

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ゴールデンウィークが幕開けしましたね。
みなさん、いかがおすごしですか。

私はというと、GWに入ってすぐ、2年ぶりに生ビールを飲みました!!
妊娠中はもちろんのこと、授乳期もアルコールを摂取できないため、2年近くもお酒を飲まずに我慢してきたのですが、4月末日をもって授乳とオサラバしたので、正々堂々とお酒が飲めます。
そんなにお酒がすきというわけではなかったのですが、駄目といわれると欲しくなるのが人間というもの。飲めないとなるとどーにもこーにもお酒が恋しくなるんですよね。

記念すべき5月1日は気持ちいい晴天で、由比ガ浜近くの知人宅にて、おひげと一緒に「プハーッ」としてきました。海岸は結構な人出で夏めいていて、絶好の生ビール日和。
『oraho』創刊のときはお茶で乾杯だったので味気なく、今ひとつさびしい心地がしたのですが、今日は思う存分に泡泡が飲めて、ようやく創刊したー!という喜びが湧いてきました。(←単純ですね。)

これで、今後は安心して会津の酒蔵めぐりができます!
話題のミード(蜂蜜酒)も飲めます!!
いやはや、取材が楽しみになってきました~。

本業に復帰したこともあり、長期にわたって会津に行くことができなくなったので、今月から少しずつ次号の取材を始めます。
こんないいものがある!とか、こんな素敵な人がいる!とか、そんな情報がありましたら、どしどしお寄せください。お待ちしてます!!

今月はまたイベントもありますし、新たな企画もスタートさせる予定ですので、どうぞお楽しみに。


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