2010年4月

最新販売店情報(4/30付)。

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『oraho』の取扱店が一気に増えました!

会津若松のスペースアルテマイスターさん、三番山下さん。
盛岡のhinaさん。
仙台のジュンク堂書店仙台ロフト店さん。

本当にありがたいかぎりです。

納品まで数日かかりますので、お買い求めの方は電話にて在庫を確認してみてくださいね。
トップページにも販売店情報を掲載していますので、今後はそちらでもチェック可能です。
どうぞよろしくお願いします。


なによりのご褒美。

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うれしい出来事がありました。

外での打ち合わせを済ませて帰宅すると、夫がよそゆきの声で電話中。
「あ、今帰ってきました!代わります」の言葉に、誰だろう?と思って出てみると、
創刊号の取材先からの電話でした。

見本誌を読んで、とても喜んでいる。
自分たちの思いをちゃんと届けてくれてありがとう。
写真も文章も、とてもよかった。
できるかぎり、応援したい!

そんな風にいっていただけるなんて思っていなかったので、
びっくりして、そして嬉しくて、胸が詰まりそうになりました。
前後して、ほかの取材先からも、励ましのお電話を何本かいただきました。
ありがたいことです。

本業復帰に加え、家事・育児、創刊イベント、販売店の開拓とあわただしい毎日に疲れきっていたときだっただけに、なおのこと、励まされました。
こんなにうれしいご褒美はありません。

過去記事にも書きましたが、『oraho』は自費出版。正直言って、経済的にはかなり苦しくて、大赤字です。
広告料をもらったり、出資してもらったりすれば、楽になるだろうなぁと思います。
それがわかっていてしないのは、掲載する内容に制限をかけられたくないから。広告主や出資者の意見を気にしなければいいのかもしれないけど、私にはそれはできそうもないので、正直な文章を書くために、そして、クオリティを守るために、自分で制作費をまかなうことを選びました。
メジャー誌とは違う小さなリトルプレスなのだから、編集発行人の私が本当にいい!と思えるものしか載せないようにしよう。そう決めたのです。

だから、『oraho』に載っているのは、私が心からお薦めしたいものばかり。身を削って書いてるので、嘘はありません。広告は入れないけど、私がいいと思ったものに関しては、勝手に広報部長になって、バンバン応援して行きたいと思っています。
そんな感じなので、私の勝手な思いと応援を取材先の方が喜んでくださるというのは、本当に嬉しいことなのです。

さっそく、次号もがんばろう!という気持ちが湧いてきました。
今日の電話、なによりのご褒美でした。


うれしいもの・おいしいもの市。

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2010_05event_omote_web-thumb.gif船橋市にあるfripon-friponneさんの3周年記念イベントに、『oraho by yamma sangyo』も参加することが決定しました!!
会期は、5月20日(木)~22日(土)。10:30~16:00までの開催となります。
私は22日(土)に顔を出すつもりでいますので、お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。
『oraho』がお世話になっている橙灯の坂崎さんも小匙ジャムで参加されます。20日(木)に会場で試食を行うそうなので、ぜひ味見に来てください!その美味しさに感動して、大人買いしたくなりますよ。
他にも、気になるお店がたくさん出展します。詳しくは、friponさんのHPをご覧くださいね。

そして、実は翌週5月28日(金)~30日(日)もイベント参加の予定があったりします。これについては、決まり次第、またご連絡します。お楽しみに!


最新販売店情報(4/27付)。

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またまた,販売店さんが増えました~!

郡山市のkinaruさん。

fog linen workや倉敷意匠の商品などを扱う素敵なお店です。

お近くの方,ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。



『oraho』物産展、終了。

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20100427_oraho.jpgおかげさまで、創刊イベントを無事に終えることができました。
会期中、予想をはるかに上回る大勢のお客様にご来場いただき、感謝感激しています。
土日は会場がすし詰め状態になり、うれしい悲鳴をあげました。喫茶にご案内できなかったお客様、申し訳ありませんでした。また、ひとりひとりとゆっくりお話できなかったのが心残りです。お話できなかった方とは、別の機会にお目にかかれることを願っています。
とにもかくにも、お運びいただいた皆様、本当にありがとうございました!!

今回の創刊イベントは、会場となった橙灯のオーナー、坂崎さんの大きなバックアップがあって、実現しました。
まだ『oraho』が構想(というか妄想)段階のとき、私がちらりと漏らした「リトルプレスをやろうかと思って」という発言に、すぐさま反応し、「それなら、創刊イベントもやりましょうよ」と返してくださった坂崎さん。海のものとも山のものとも知れぬ『oraho』を信じてくれる彼女がいたからこそ、創刊まで漕ぎ着けたような気がします。

取材を始める前に、すでにイベントの日程が決まっている状態で『oraho』はスタートし、イベントになんとか間に合わせなきゃということで、創刊号が制作されました。もし日程が決まっていなかったら、ずるずると創刊が延びていたんじゃないかと思います。やさしく見守りながら、お尻をたたいてくれた坂崎さん。ほんとにほんとにありがとう!この場を借りて、あらためてお礼をいいたいと思います。

イベントにご協力くださった出展者の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
試飲会に協賛してくださったうえ、自ら駆けつけてくださった鶴乃江酒造のゆりさん。つくりたての甘酒を送ってくださった目黒麹店さん。色鮮やかな可愛らしいパッケージの「雪のたま」で会場を一際明るくしてくれただけでなく、日曜日には会津からイベントに参加してくれたことといの福島さんとシホさん&サトミさん。繁忙期にもかかわらず、『oraho』の心意気を買ってくださった長門屋さん。会津葵と江戸葵のスペシャルパックをわざわざ用意してくださった会津葵さん。急なお願いにもかかわらず、素敵な器を送ってくださった樹ノ音工房さん。手づくりの小枝えんぴつを大急ぎで制作してくれて、さらに「こづゆ」のサトイモまで提供してくださった里山のアトリエ・坂本分校の陶芸人さん。そして、私の思いつきを快く受け止め、現実のものにしてくださったyammaさん。そのほかの出展者の皆さんも、どうもありがとうございました!!

イベントを通し、たくさんの方々と知り合うことができ、本当にうれしく思います。
今後とも、『oraho』をよろしくお願いします!


最新販売店情報。

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『oraho』を取り扱ってくださる店が増えました。
新たに決まったのは、神保町の東京堂書店ふくろう店さん、茗荷谷のga:Edenさんの2店舗です。
ほかにも販売を検討中というお店がちらほら。
決まり次第、またご案内しますね。



oraho by yamma sangyo。

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20100425_yamma.jpg本日、4月25日(日)、『oraho』物産展にyammaのデザイナー、山崎ナナさんが来場します!!

会津木綿をつかったバッグ&ポーチの受注会、ぜひデザイナーさんご本人と楽しくおしゃべりしながら、自分だけの一品を作ってみてはいかがでしょう。
バッグ5種、ポーチ2種。ポーチに至っては、ジッパーの色まで選べちゃいます。
こんな機会、そうそうありませんよー。

ちなみに、今回のコラボ商品は『oraho by yamma sangyo』というブランドで展開しています。
写真左上のロゴを見てください。
山崎さんのご好意でorahoがどどん!と鎮座しています。
yammaさんより目立っていいのかしらん?と申し訳なく思う一方で、うれしすぎて顔がにやけたりしてます。

とにもかくにも、女子の心をつかんで離さない『oraho by yamma sangyo』 の受注会にぜひぜひ、お運びを~。


玄米麹味噌の予約販売。

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20100424_miso.jpgイベント会場で販売している目黒麹店さんの玄米麹味噌、入荷分すべてが本日売り切れとなりました!

カフェでお味噌汁を味わった方は、あまりの美味しさに感激して、皆さん買っていかれていた様子。ふつうのお味噌に比べてお値段は張りますが、あの味を知ってしまったら、買わずにいられませんよね。その気持ち、よくわかります。

まだ会期も2日残っているので、急遽、予約販売を行うことにしました。
橙灯の店頭渡しのみになりますが、ご希望の方はこの機会にぜひどうぞ!

目黒麹店さんの甘酒も残りわずか。
会場に急いでくださーい。



販売店情報。

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ご案内が遅くなりました。
『oraho』の販売店情報です。

東京では、創刊イベント会場の橙灯さんで取り扱っていただいています。
イベント終了後も継続販売されますので、都内の方はどうぞこちらに。

会津では、喜多方の楽篆工房さんと会津若松のcafe savaiさん。
数に限りがありますので、電話で在庫を確認のうえ、お運びください。
なお、楽篆工房さんでは、4月27日まで楽篆家の高橋政巳さんとArtiデザイナーの小林美子さんの二人展を開催中。ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

その他、取り扱いを検討してくださっているお店がちらほら。
決まり次第、またご連絡します!!


新旧おいしいもの。

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20100425_kototoi.jpg会津のおいしいお菓子を新旧それぞれご紹介します。

まず、新しいものから。
かわいらしい黄色い包みに入っているのは、創刊号でも取り上げているアトリエことといさんの「雪のたま」です。
ブール・ド・ネージュとしておなじみのお菓子ですが、そんじょそこらのものと一緒にされては困ります。ことといさんの「雪のたま」は、和三盆、発酵バター、モンゴルの塩と素材にこだわった一品。風味豊かで、とってもおいしい!!
味わっていただければ、そのよさはすぐに伝わるはずです。

20100424_aizuaoi.jpgそして、昔からのいいもの。
会津葵さんの「かすてあん」です。
かすてあんは2種類あって、店名と同じ「会津葵」と、「江戸葵」があります。これを今回のイベントでは特別に1個ずつ包装して販売しています。(この2種2個入りはこのイベントだけです!)「会津葵」はきめ細かいカステラに上品な餡が入ったもの、「江戸葵」は桃、りんご、レーズン、バナナの果肉入りパンプキン餡が入ったものです。

こちらもパッケージが素敵!それもそのはず、芹澤銈介の弟子、岡村吉右衛門の切り絵をあしらったものなんですよ。
会津葵さんでは、柳宗悦の民芸運動の思想に共鳴し、「機械化量産ではなく人間の心が宿っている手作りにこそ、美しいものは存在する」という思いでものづくりをされています。美味しいだけじゃなく、たたずまいに美しさが感じられるのは、その思いの現われなんですね、きっと。

この2つはお持ち帰りはもちろんのこと、会津のお菓子セットとしてカフェでも召し上がっていただけますので、どうぞお試しくださいませ。


起き上がり小法師。

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20100424_koboshi.jpg会津といえば、『oraho』の表紙にもなっている赤べこを思い出す方が多いと思いますが、会津人にとって、赤べこと同じくらいシンボリックな存在なのが「起き上がり小法師」。にっこりと微笑んでいる表情がたまりません。手のひらに乗るサイズで、とってもかわいいんですよ。

その名の通り、倒しても倒しても起き上がる、「七転八起」の小法師さま。会津では、縁起物として親しまれています。毎年、1月10日に会津若松市で開かれる十日市で、「家族や財産が増えますように」と家族の人数より1つ多く購入し、神棚に飾るのが慣わしです。

そういえば、思い出してみれば、私は東京で暮らすようになってからも、一度も小法師さまをかざるのを忘れたことがなかったかも!?それくらい、会津人の暮しに浸透しているってことですね。

小法師さまを作っているのは、今や会津若松市の山田民芸工房さんだけ。
ひとつひとつ手づくりで、丁寧に作られています。
最近は、中国などから輸入されたものが安く出回っているんだそうですが、やっぱり会津のものは、会津で作られていなくっちゃ。

数に限りがありますが、『oraho』物産展でも山田民芸工房さんの小法師をご用意しました。
ぜひぜひ、家族のお守りとして連れて帰ってあげてくださいね。


創刊イベント、始まりました!

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20100424_oraho.jpgイベント初日はあいにくの雨。
にもかかわらず、予想を上回るたくさんのお客様にご来場いただきました!
本当に感謝、感謝!!

期間限定のカフェメニューが人気です。
前にお伝えした「甘酒ミルク」は、枸杞の実を散らすバージョンではなく、橙灯オーナーの坂崎さん作の金柑の甘煮を添えたバージョンに変更になっています。これが...うつくしい!金柑の黄色が甘酒のこっくりとした白によく合います。ぜひ、お試しください!

会津葵さんの「かすてあん」とことといさんの「雪のたま」セットも好評です。
「雪のたま」は会津の簿田雪をイメージした、ブール・ド・ネージュ。バターの風味と和三盆のやわらかな甘さがあとをひきます。販売もしていますので、おもちかえりにもどうぞ!(パッケージも、とってもかわいいんですよ。)

それから、いつものスープメニューが会津バージョンになってます。
目黒麹店さんの「玄米麹味噌」でつくったお味噌汁、そして玄米ごはんのセット。
ご堪能ください!!

お待ちかねのyammaさんの小物雑貨もそろいました!
ポーチのほか、バッグはなんと5種類もあります。選ぶのに迷う~
生地見本の中からお好きな生地でおつくりします。取っ手も選べたりするので、楽しんでくださいね!

それでは、会場でお待ちしていまーす。


『oraho』、創刊。

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oraho01cover.pngみなさま、大変長らくお待たせいたしました~。
ついについに、会津のいいものを伝えるリトルプレス『oraho』が創刊します!

どうです、この表紙。いいでしょう?(と自画自賛。)
とても気に入っていて、早く見せびらかしたかったんです。
絵をいただいてから今日までの3週間、隠しているのがつらかったんです。
だってだって、すごくいいんですもの!!

この絵を描いてくださったのは、福田紀子さん
ただただ可愛いという絵ではなく、骨っぽさを感じる、そして、地に足着いた感じが伝わってくる絵を描く方です。

実は、『oraho』を始めた当初は、表紙には写真を使おうと思っていました。
それがある日、福田さんの絵に出会って、「これだー!」と一転。
その飾らない感じ、絵の中に流れる空気、これは会津と絶対に合う!!と確信したんです。
福田さんの描く会津をどうしても見てみたい。そんな風に思ってお願いしたら、納期も短いのに快く引き受けてくださいました。
そして、出来上がってきたのが、この赤べこ。「どどーん!」という感じがたまりません。

明日からの創刊イベントの会場に、福田さんの原画が展示されています。
本物はさらにド迫力なので、ぜひぜひ赤べこに会いに来てくださいね!
なお、創刊イベントの会期中は、会場の橙灯さんで『oraho』を販売します。
A5判、32頁、オールカラー、定価630円。
充実の一冊ですので、ぜひぜひお買い求めを~。

それでは、会場でお会いしましょう!



樹ノ音工房。

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20100420_kinooto.JPG本日到着した荷物の中からのご紹介です。

写真は、旧会津本郷町に窯を構える樹ノ音工房さんの器。
ころん、としたフォルムのポットと、白でありながら淡いグレイにも見えるカップ。どちらも雰囲気がありますよね。

数年前から、わが家でも使わせていただいているのですが、樹ノ音工房さんの器はシーンを選ばずに使えるので、とっても重宝しています。シンプルで、あたたかみがあって、甘すぎないデザイン。とってもオススメです。

今回のイベントは雑貨とお菓子をメインにして、器は扱わないつもりだったのですが、ある日突然、啓示のように「やっぱりどーしても樹ノ音工房さんの器が必要!」という考えが頭に浮かんできて、急遽、出展をお願いしました。

創刊号にも少し書いたのですが、『oraho』では、昔からの会津のいいものに加えて、今これからの会津のいいものを届けたいという想いがあるんです。それには、樹ノ音工房さんは絶対に欠かせない存在!
会津在住の方はそのよさを十分ご存知のことと思いますが、ぜひ、東京近郊の方にも知っていただきたいと思い、展示販売することとなりました。

写真の商品のほか、人気の白しのぎとあめ釉の商品もご用意しています。
数に限りがありますので、樹ノ音工房さんのファンの方はお早めにご来場ください。
お待ちしています。


続々、入荷中。

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20100419_koeda.JPG創刊イベントで展示販売する「会津のいいもの」が続々と入荷してきています。
今回はできるだけ身近に会津を感じていただきたいという思いから、手頃な価格の雑貨やお菓子を中心に集めてみました。どれも、私が個人的にほしい!と思えるものばかり。
ぜひ、手にとって、見て、会津を感じとっていただきたいと思います。

写真は、里山のアトリエ・坂本分校の「小枝えんぴつ」。
本物の木の小枝で作られています。奥から、銀杏、梅、柿、桜と種類もいろいろ。
手前にあるのは、なんと小枝コンパスです!!

坂本分校は、会津盆地西部の七折峠を越えたところにあります。
分校、といっても、2005年に廃校になった場所。2007年春に彫刻家の若杉儀子さんが中心となって、絵や彫刻、木工や陶芸を体験できる場所として再生しました。
学校としては機能していないけれど、今も、地元の小学生が集い、笑い声の絶えない場所です。

この小枝えんぴつは、再生された分校の活動の中から生まれました。
分校の森の廃材を利用し、坂本分校のメンバーがひとつひとつ手づくりで作っています。そして、この小枝えんぴつを販売し、得られた収益を分校の活動基金としているのだそう。子供たちが生き生きと過ごせる場所づくりのために、この小枝えんぴつが一役買っているんです!

このえんぴつ、本物の小枝だから中には曲がっているものもありますが、握りやすく、手に馴染み、書き心地もいいんですよ。ぜひ、会場で握ってみて、ためし書きしてみてくださいね。

イベント開催まで、あと3日。
ご来場、お待ちしています!!


『ゆり』、試飲会。

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20100418_yuri.jpg創刊号の取材先、鶴乃江酒造さんの協賛で、『ゆり』の試飲会を行うことになりました。

『ゆり』は、酒造技能士の母娘、林恵子さんとゆりさんが地元産の米と酵母にこだわってつくった女性のためのお酒。とても口当たりが良く、飲みやすいです。
女性向け、とはいっても、すっきりとした辛口なので、男性の方にも気に入っていただけると思います。

試飲会は24日(土)、25日(日)の二日間だけの開催となります。
会場での販売はありませんが、注文はお受けします。鶴乃江さんのご厚意で、期間限定、来場者だけの特典つきの受注となりますので、この機会にぜひ試飲&ご注文を!!
お運びをお待ちしています。



yammaさん。

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昨日は朝から鼻血を出しそうになりました。
というのも、愛しのデザイナー様のブログに『oraho』が取り上げられたからなのです!
ってことは、もう公表しちゃってOKだということ!!です

では、創刊イベントの目玉ともいえる、会津木綿の小物雑貨受注会のデザイナーをご紹介します。ヤンマ産業(通称:yamma)の山崎ナナさんです!!

『暮しの手帖』をはじめ、『こども天然生活』、『nid』といった雑誌や、果てはNHKにまで登場されているyammaさんのことですから、ご存知の方もいらっしゃることと思います。
まだ知らないという方は、どうぞyammaさんのHPを見てください!
どうやって、ものづくりがなされているかを知ったら、感動すること間違いなし。初めて知ったとき、私は心が震えましたよ、ホントに。

過去記事に書いたとおり、そもそもの発端は、私が受注会にお邪魔したことにあります。
買物をしながらお話をしているうちに、何かの拍子で素材の話題になりました。
つくられる洋服の素材感、柄、色から、なんとなーく会津木綿と相性のいい方なのではと以前から思っていたこともあり、恐れ多くも話してみると興味を示してくださったのです!
そのとき持っていた手製の会津木綿ミニトートをお見せし、その場で触って確かめていただくと、ますます良い反応が!!そして、翌日にはサンプル生地発送、という信じられない展開になりました。そしてそして、今回の受注会にいたったというわけです。

試作品の写真も届いているのですが、当日まで内緒にさせてくださーい。
すごい、かわいいです!二度目の鼻血を出しそうになったくらいです。
そして、ダブルネームのロゴもかわゆい!!

受注会はサンプル搬入の都合上、会期2日目の23日(金)より開催したいと思います。
初日ご来場の方には申し訳ありませんが、同時期にyammaさんのWEBショップでもコラボ商品の受注会が行われますので、そちらでお買い求めいただければと思います。

あたらしい会津木綿のかたちに、ご期待ください!!


『oraho』特別メニュー。

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創刊記念イベントの期間中、橙灯さんで特別メニューを出していただくことになりました。

その1。会津セット。
会津銘菓「会津葵」と、創刊号にも登場するアトリエことといさんの「雪のたま」を味わえるお菓子セットに、会津の飲み物をつけたセット。飲み物は、「ここのえ」か「蕎麦茶」が選べます。もちろん、単品での注文もOKです。

その2。甘酒ミルク。
これまた創刊号に登場する目黒麹店さんのおいし~い甘酒を使ったデザートです。甘酒と牛乳が意外なほど合います!!白玉と枸杞の実を浮かべて召し上がっていただきます。白と赤のコントラストが効いた目にも鮮やかな一品。ぜひお試しを。

そして、その3。
土日限定になりますが、会津の郷土料理の定番!「こづゆ」を出します。
貝柱、干し椎茸、鰹節の上品なお出汁に、7種類の具材が入った汁物です。
会津では、お祝いの席には欠かせない料理。やっぱり、これは外せません!
もちろん、器は編集室が選んだ会津塗りです。

なお、「会津葵」、「雪の玉」、「目黒麹店の甘酒」、「ここのえ」、「蕎麦茶」は、展示販売もしますので、カフェで食べて気に入ったら、お持ち帰りもできますよー。

ということで、ぜひぜひ会津の味をお試しくださいね!


橙灯 galerie cafe。

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daidai.jpgイベントまであと一週間となりました。
今日は、創刊イベントの会場となる『橙灯 galerie cafe』さんのことをご紹介します。

『橙灯』さんは、小石川植物園の近くにあるギャラリー併設のカフェ。
都心なのに自然がいっぱい緑ゆたかな環境で、なおかつ小さな印刷所や製本所が立ち並ぶエリアに、ひっそりとあります。大きな通りに面しているものの、ちょっと気づきにくい場所です。

入口には、お店の名前だけが書かれた看板が設置されています。
雰囲気のある鉄製の看板。見ただけで、そのさきに素敵な空間が広がっているのがびしびし伝わってきます。

階段をのぼって2階の扉を開けると、真っ白なギャラリーが広がっていて、その奥にカフェスペースがあります。窓の向こうに小石川植物園の森が見えて、気持ちいい場所です。
飾られている絵、器、内装、どれをとってみても、オーナーの坂崎さんの美意識の高さが伝わってきます。

そして、メニューに載っている品がどれもおいしい!
私も家族も、坂崎さんのつくるスープやホットサンドの大ファンです。
パンは、後楽園駅近くのCORBのもの。
素材の風味を生かしたジャムは、坂崎さんが炊いています。
私のおすすめは、黒豆ジャム。やみつきです。

こんな素敵な場所をお借りして、『oraho』は創刊イベントを開催します。
展示を見たあとは、坂崎さんの淹れる美味しいお茶と軽食を味わって、のんびり過ごしてくださいね。
(写真提供:橙灯 galerie cafe)


創刊日。

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『oraho』の創刊日が4月22日(木)に決定。
記念イベントの初日にギリギリ滑り込むことになりました~。
何はともあれ、間に合ってよかった!ほっとしています。

それから、地元、会津でも販売が決定です!
創刊号に登場する服飾デザイナー、小林美子さんが4月23日(金)から展示会を開催されます。その会場となる喜多方市の楽篆工房(らくてんこうぼう)さんで、取り扱っていただくことになりました!
小林さんの素敵なお洋服を見た後に、『oraho』も手にとってもらえるとうれしいです。

そのほかの販売店さんもじわじわ開拓中。決まり次第、ホームページを通してお知らせしますね。
また、創刊イベント終了後、できるだけ早いタイミングで、『oraho』ホームページからも販売するようにしたいと思います。こちらのほうも、決まり次第ご案内しますので、今しばらくお待ちを。

それでは、創刊まであと8日。お楽しみに~!!


在廊日。

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会期中の編集発行人+助手(チビ)の在廊時間(予定)をお知らせします。

4月22日(木) 18:00~20:00
4月23日(金) 19:00~20:00
4月24日(土) 終日
4月25日(日) 終日
4月26日(月) 18:00~19:00

変更がありましたら、またブログにUPします。



カウントダウン。

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20100412_mana.jpg時が過ぎゆくのは早いもの。
ついに、創刊&記念イベントの10日前になってしまいました。

創刊号の制作は、校正作業が大詰め!
今日は朝からデザイナーの山影さん宅で2人で作業に励みました(写真は山影さんです)。夜は夜で、おひげ&ノッポで点検作業。最後の修正をチェックしたら、ついに校了です!!
ついについに、明日、印刷所へ出稿!!!
早く快哉を叫びたい~。

これからの10日間、カウントダウンしながら、毎日少しずつイベントの情報をUPしていきます。チェックをよろしくお願いしますね!


0号読者。

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20100411_gera.jpg自分の書いたものがちゃんと人に伝わる文章なのかが気になって、有能な編集者の友人に0号読者になってもらいました。
忙しいはずなのに、すぐにゲラ(校正刷)に目を通して赤字と付箋をつけ、感想まで添えて返してくれた友人には本当に感謝!ありがたいです!!
こうして、いろいろな人に支えられて『oraho』は産声を上げようとしています。
予定日まで、あとちょっとです。


表紙のこと。

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今までこの話題には、敢えて触れないできました。
創刊号にふさわしい表紙が決まるまでは、黙っておこうと思ったんです。
口に出したが最後、うまくいかなくなってしまうような、そんな不安な気持ちに駆られて、ここはひとつ、心の中に閉まっておこうと思いました。

そんな表紙のことを今日のブログで話題にするのは...
そう!創刊号にぴったりの表紙ができたからなのです!!
どんな感じかということはお楽しみなので、まだ話せないのですが、とっても『oraho』らしい絵が使われます。しかも、どどーん!と。

この「どどーん!」は見てもらえればわかります。
あと一週間ほどしたら、「どどーん!」をじゃじゃーん!と紹介しますので、お待ちくださいね。

ちなみに、表紙の絵を書いてくれた方は、3月4日付の過去記事に登場されています。
今まで黙ってましたけど、ありがたいことに、ちゃーんと願いは届いていたわけです。
あー、早くみなさんに紹介しちゃいたいなあ。待ち遠しい!!
ぜひぜひお楽しみに。


追い込み。

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原稿を書き上げてホッとしたのも束の間。
そして、営業活動にいそしんだのも束の間。
そんなことをしている場合じゃなかった!という現実に直面してしまいました。

嗚呼、そうなのです。
私は執筆者というだけでなく、編集者でもあったのでした。
書き上げた原稿を完成形までもっていくところまでが自分の仕事だということを、すっかり忘れていたのです。なんたること!!
なぜ「原稿書いたから、あとはヨロシク」的発想に至ってしまったのか。ううむ...。

今日は、デザイナーの山影さんがレイアウトしてくれたページを見ながら、ウンウン唸りつつの確認作業を行っていました。
タイトル文字の大きさはこれでいいかしらん?とか、写真を入れ替えたほうがわかりやすいかしらん?とか、全体のバランスを見ながら、あーでもない、こーでもないと考え続けるわけです。
おひげの顧問と深夜および早朝の編集会議も行っているので、そこで話し合われたことも誌面に反映させていきます。
そして、それらの作業の中で出てきた修正点を山影さんに直してもらって、もう一度見直す。
そんなことを繰り返しています。

いやはや、まさに追い込み!その言葉がふさわしいときなのです。
ちょっと息切れしつつありますが、この週末を乗り越えたいと思います。
創刊号、思うとおりのものができそうなので、乞う期待!お楽しみに!!


営業活動スタート。

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原稿を書き上げてホッと一息ついたのもつかの間、またもや大忙しモードに入りました。
仕事復帰までにやっておかねばならないことが山積み!
創刊イベントの準備ももちろんのことですが、「営業」もしなくてはならないのです。

なにせ広告を入れない自費出版の雑誌ですから、売れなきゃ次号の制作もままならないわけでして、地道な営業活動が肝要なのです。
今まで「営業」という仕事を経験したことがなく、ノウハウも何もない私ですが、さっそく、いくつか心当たりのお店に電話したりして、営業活動をスタートさせました。
なかなか思うように行かないことも多いですが、コツコツ頑張ろうと思っています。

今のところ、販売はホームページからの直販をメインに、いくつかの書店さん、雑貨屋さん、カフェなどで取扱ってもらおうと考えています。取扱店さんの場所は、会津・東京にかぎることなく、共感してくださる方がいればどこでもOKという感じです。
もし、おすすめの店があるよ~という方がいらしたら、ぜひお教えください!こちらからお店に連絡を入れるようにします。

それにしても、今回の営業活動然り、『oraho』によって気づかされることはとても多いです。
普段は組織の中で守られながら自分の仕事だけを遂行すればよいだけですが、『oraho』では何から何まで自分でやらなければなりません。本業と『oraho』、この二つは同じ「出版」の仕事であるはずなのに、そうは思えないほど勝手が違います。今回の活動を通して、今まで自分以外の誰かが見えないところで骨を折ってくれていたことを知りました。感謝しなくちゃいけませんね、本当に。
ありがとうの気持ちを大切にしていきたいとあらためて思う今日この頃です。




執筆作業、終了。

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つい先ほど、創刊号の原稿を書き終えました。
(遅い?遅いですよね。はい。)

最後に編集後記を書いたんですけど、執筆前から、もうヘロヘロ。
もともとは先月中に原稿を仕上げる予定でした。それが遅れ、先週中に完成の予定が遅れ...ですから、弱音を吐いてはおられず、最後の力を振り絞って書き上げました。
やっとデザイナーの山影さんに全原稿をお渡しできたのでホッとしています。
なんともいえない解放感。うれしいなあ。

創刊号は、A5判・32ページを予定しています。
たいした分量ではないはずなのに、てこずりました~。
いつも執筆依頼して原稿を書いてもらってるばかりの私は、「書く」という作業を甘く見てたようです。今回、執筆者の苦労がよくわかりました。これからは、執筆者に優しい編集者になろう!そう決意しました。

4月22日からの創刊イベントで、創刊号を販売する予定です。
ホームページでの直販のほか、じわじわ販売店開拓をしていくつもりで、これについては決まり次第ブログにアップしていきますので、よろしくお願いします。

さてと。執筆も終わったことだし、これからイベント準備に全力投球です。
ではでは、また明日~


コラボ商品。

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ひそやかに進んでおりますイベント準備。
今日はそのイベントの目玉をチラリとご紹介します。

その目玉とは...会津木綿を使った雑貨受注会!!です。

本日、私の大好きなデザイナーさまから電話がありました。
過去記事でもご紹介しているとおり、ふとしたことがきっかけでコラボ商品をつくっていただくことになったわけなのですが、創刊イベントではバッグとポーチを販売することが決定!
ほくほく、わくわく、です。

モンペなどの野良着として知られることの多い会津木綿。
実は、農作業に使われるだけではもったいないくらい素敵な柄が多いんです。
丈夫で、使うほどに味が出るのも魅力。
そんな会津木綿の数ある生地の中から、デザイナーさまが選りすぐった生地を実際に見ていただき、生地指定で注文をお受けする予定です。

会期中、ひょっとしたらデザイナーさまご本人も来場するかも!?
なんて話もあり、楽しみはつきません。
ぜひぜひお運びくださいませ~。


慣らし保育。

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息子の慣らし保育がスタートしました。
初日は1時間、二日めは2時間、と二週間かけて少しずつ保育園に慣らしていきます。

新しい環境に慣れるまで大変なんだろうなあと思っていたら、本人はいたって平気。
別れ際にチラッと泣きましたが、その後すぐにおもちゃ箱へ突進し、車を両手に持ってご満悦の様子。お迎えに行っても、まだ遊びたいんだけどと言わんばかりの表情に、母は複雑な気持ちになりました。
たくましく育ったというか、なんというか...
取材であちこち連れ回したのが、功を奏した(!?)のかもしれません。

息子の通常保育が始まる二週間後には、私も仕事復帰することになります。
『oraho』創刊に向けて、すでに仕事しているようなタイムスケジュールで毎日動いているので、私のほうの「慣らし」も進んでいます。『oraho』は本業のいい準備体操になっているようです。

なんだか信じられないけれど、あと二週間ほどで創刊です!
今しばらくお待ちくださいませ~




コメント欄。

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冒頭から、すみません。
ブログのコメント欄に不具合がありました!(ということに本日気がつきました。)

今日までブログに対するコメントを入力できないようになっていたのですが、さっそくHP担当のおひげが修正しましたので、これからは大丈夫です!!どしどし、コメントをお寄せくださいね。

コメント入力フォームは、各記事のタイトルをクリックすると登場します。
メニューの"blog"を選択するだけでは現れないので、ご注意くださいませ。

今夜は、明日から慣らし保育の息子のために縫い物をしなくてはならないので、これにて失礼いたします。ではでは~


中村活字、百周年。

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20100403_katsuji4.jpg2010年4月3日、東銀座にある中村活字さんが創業100周年を迎えました!

中村さんは、活字の文化を守るべく、今も活版印刷を続けている小さな老舗印刷所です。
オフセット印刷に押されて、現在ではあまり見かけなくなってしまった活版印刷。でも、その風合い、肌触りが大好きという根強い活版ファンは多くいます。
活版印刷の魅力に加え、中村社長の人柄に魅かれ、たくさんの人が集まる場所、それが中村活字なのです。

今日を記念して、銀座・木挽町にある中村さんの店舗と近くの酒蔵・秩父錦さんでお祝いのイベントが開催され、『oraho』も参加してきました!

20100403_katsuji3.jpgいつもの店舗は、一日だけの「活字BAR」となっていました。
活版刷りの素敵なメニュー(写真)に載っているのは、本日限定、中村活字さんにちなんだカクテルたち(手前がジンベースの爽やかな「Hot metal 1910」、奥がイチゴシロップをつかったノンアルコールの「苺一会(いちごいちえ)」)。
バーテンダーさんはフォーシーズンズホテルの方とのこと。本格的です。

20100403_katsuji1.jpg『oraho』と一体どんな関係があるのさ?とお思いかもしれませんが、関係あるんです。非常に深~いつながりが。

おひげ(顧問)とノッポ(編集人)が結婚式で配った「Thank youカード」を印刷してくれたのが中村さんなのです。中村さんなくして、『oraho』は生まれなかった!(かも)
そして、今日のイベントのことを教えてくれたのは、創刊イベントの会場となる小石川・橙灯(だいだい)の坂崎さんでした。百周年イベント実行委員会の坂崎さんが、たまたま『oraho』と中村さんのつながりを知り、声をかけてくれたというわけです。

こんな風に意外なところで点と点がつながって、線になる。人のつながりって、面白いですね!

ちなみに、百周年イベントの来場者に配られた記念品は、坂崎さんが炊いた橙のジャム。「代々ありがとう、代々これからもよろしく」の気持ちが込められてます。ジャムの瓶にはかわらしい水引が結ばれ、活版刷りのメッセージが添えられていました。冴えわたるセンスに感服します。

橙灯さんのことも、近いうちにご紹介しますね。


ヒロのお菓子屋さん。

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20100328_hiro.jpgあぐりカフェに初出店されていた『ヒロのお菓子屋さん』。
花豆もんぶらんや会津山塩ごはんシューなど、地元の食材を使ったお菓子作りをされています。

以前、実店舗のほうにお邪魔したときには、早めの時間だったのにもかかわらず、ケーキはすべて完売。評判の品を食べることができなかったので、今回のあぐりカフェ出店は私にとってうれしいニュースでした。

20100328_hiro2.jpg右がうわさの会津山塩ごはんシュー。
カスタードクリームの下に、ホントにごはんが入ってます。
意外ですけど、ごはんがクリームとシュー生地とマッチ。
トルコで食べたライスプディングを思い出しました。

ミネラルたっぷりの会津山塩はもともと塩分がきつくなく、やさしい味。
このシュークリームでも、塩分はほのかに感じる程度で、まろやかにカスタードと調和しています。

これは、他のケーキも気になる!
豆好きの私は、なんとしても近いうちに「花豆もんぶらん」にチャレンジしたいと思っています。

『ヒロのお菓子屋さん』は現在、冬季休業中ですが、4月下旬には実店舗での営業を再開されるようです。
居心地のよさそうなカフェスペースも併設されているので、ドライブの途中に一息つくのによさそう。ぜひ、お邪魔したいと思います!!


comaya。

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20100328_comaya.jpg
今日もあぐりカフェのレポートです。

第5回を迎える『あぐりカフェ』。
今回は「体にやさしい手づくり食材たち」をテーマに、会津の各地域から選りすぐりのおいしいものが集められました。

写真は、磐梯町のcomayaさん。
大豆を使った手づくりお菓子のお店です。

こちらのオーナーは、美味しいお豆腐で有名な「栗田とうふ屋」のお嬢さん。
ご実家の豆腐や豆乳、おから、そして、会津地鶏の卵と、素材にこだわったお菓子作りをされています。おからドーナツや豆乳マフィンなどが人気。私個人としては、しっとりとした豆乳フルーツケーキがおすすめです。

20100328_comaya3.jpgcomayaさんの実店舗には、昨年、高校の同級生に実店舗に連れて行ってもらいました。
「こんなとこあったんだー!」と思ってしまうほど、かわいらしい外観。
ハンドメイドの雑貨が売られていて、カフェスペースもあり、くつろげます。
comayaさんでお茶して、お隣のお豆腐屋さんで油揚げとお豆腐を買う、これがベスト!(油揚げをお買い忘れなく~)

ちなみに、「道の駅ばんだい」でも商品の取り扱いがあります。
大豆のやさしい味がするお菓子、一度お試しあれ!



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20100427_oraho.jpg
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