
おかげさまで、創刊イベントを無事に終えることができました。
会期中、予想をはるかに上回る大勢のお客様にご来場いただき、感謝感激しています。
土日は会場がすし詰め状態になり、うれしい悲鳴をあげました。喫茶にご案内できなかったお客様、申し訳ありませんでした。また、ひとりひとりとゆっくりお話できなかったのが心残りです。お話できなかった方とは、別の機会にお目にかかれることを願っています。
とにもかくにも、お運びいただいた皆様、本当にありがとうございました!!
今回の創刊イベントは、会場となった
橙灯のオーナー、坂崎さんの大きなバックアップがあって、実現しました。
まだ『oraho』が構想(というか妄想)段階のとき、私がちらりと漏らした「リトルプレスをやろうかと思って」という発言に、すぐさま反応し、「それなら、創刊イベントもやりましょうよ」と返してくださった坂崎さん。海のものとも山のものとも知れぬ『oraho』を信じてくれる彼女がいたからこそ、創刊まで漕ぎ着けたような気がします。
取材を始める前に、すでにイベントの日程が決まっている状態で『oraho』はスタートし、イベントになんとか間に合わせなきゃということで、創刊号が制作されました。もし日程が決まっていなかったら、ずるずると創刊が延びていたんじゃないかと思います。やさしく見守りながら、お尻をたたいてくれた坂崎さん。ほんとにほんとにありがとう!この場を借りて、あらためてお礼をいいたいと思います。
イベントにご協力くださった出展者の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
試飲会に協賛してくださったうえ、自ら駆けつけてくださった
鶴乃江酒造のゆりさん。つくりたての甘酒を送ってくださった
目黒麹店さん。色鮮やかな可愛らしいパッケージの「雪のたま」で会場を一際明るくしてくれただけでなく、日曜日には会津からイベントに参加してくれた
ことといの福島さんとシホさん&サトミさん。繁忙期にもかかわらず、『oraho』の心意気を買ってくださった
長門屋さん。会津葵と江戸葵のスペシャルパックをわざわざ用意してくださった
会津葵さん。急なお願いにもかかわらず、素敵な器を送ってくださった
樹ノ音工房さん。手づくりの小枝えんぴつを大急ぎで制作してくれて、さらに「こづゆ」のサトイモまで提供してくださった里山のアトリエ・坂本分校の
陶芸人さん。そして、私の思いつきを快く受け止め、現実のものにしてくださった
yammaさん。そのほかの出展者の皆さんも、どうもありがとうございました!!
イベントを通し、たくさんの方々と知り合うことができ、本当にうれしく思います。
今後とも、『oraho』をよろしくお願いします!