少しずつ広まってきてはいますが、まだご存じない方もいらっしゃるかもしれない「リトルプレス」。自費出版のちいさな冊子のことです。
書店やコンビニなどで手に入る普通の雑誌、いわゆる商業誌とは違います。
個人で作り、個人で売る。そんな手作りの雑誌のことなのです。
どこの書店でも手に入るというわけではありません。
大手の流通ルートは通さず、自主流通・個人販売となるため、販売先はリトルプレスによってさまざま。書店だけじゃなく、雑貨店や喫茶店などでも販売されています。
有名なところでは、大橋歩さんが発行されていた『Arne』や、セキユリヲさんの『季刊サルビア』などがありますね。
今、私が創刊準備を進めている『oraho』は、まさにこのリトルプレス。
なんとなくイメージはつかめていただけたでしょうか。
リトルプレスの紹介ついでに、『oraho』という雑誌のことをもう少しだけお話しておきたいと思います。
書店に並んでいる多くの雑誌には、広告が入っていますよね。
リトルプレスの中にも広告を入れているものがありますが、『oraho』では、広告を入れずにやっていこうと思っています。
広告が入る=スポンサーがいるということは、その意向に従わなくてはならないということ。つまり、時として、自分の信念を曲げなくてはならないということです。
どうしても、それはしたくないのです。
広告収入が入らない分、すべての制作費を自分で調達しなくてはいけないという大変さはありますが、『oraho』は自由でありたいと思います。
自分でたしかめ、自分の目で選んだものを、自信を持って読者の皆さんにご紹介したい。
だから、敢えてしんどい道を進んでみようと思っています。
できるだけ真っ直ぐで、雪のように真っ白でありたい。
青臭いかもしれませんが、『oraho』がめざすのは、そんな雑誌です。
書店やコンビニなどで手に入る普通の雑誌、いわゆる商業誌とは違います。
個人で作り、個人で売る。そんな手作りの雑誌のことなのです。
どこの書店でも手に入るというわけではありません。
大手の流通ルートは通さず、自主流通・個人販売となるため、販売先はリトルプレスによってさまざま。書店だけじゃなく、雑貨店や喫茶店などでも販売されています。
有名なところでは、大橋歩さんが発行されていた『Arne』や、セキユリヲさんの『季刊サルビア』などがありますね。
今、私が創刊準備を進めている『oraho』は、まさにこのリトルプレス。
なんとなくイメージはつかめていただけたでしょうか。
リトルプレスの紹介ついでに、『oraho』という雑誌のことをもう少しだけお話しておきたいと思います。
書店に並んでいる多くの雑誌には、広告が入っていますよね。
リトルプレスの中にも広告を入れているものがありますが、『oraho』では、広告を入れずにやっていこうと思っています。
広告が入る=スポンサーがいるということは、その意向に従わなくてはならないということ。つまり、時として、自分の信念を曲げなくてはならないということです。
どうしても、それはしたくないのです。
広告収入が入らない分、すべての制作費を自分で調達しなくてはいけないという大変さはありますが、『oraho』は自由でありたいと思います。
自分でたしかめ、自分の目で選んだものを、自信を持って読者の皆さんにご紹介したい。
だから、敢えてしんどい道を進んでみようと思っています。
できるだけ真っ直ぐで、雪のように真っ白でありたい。
青臭いかもしれませんが、『oraho』がめざすのは、そんな雑誌です。
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