今日もたくさんのいい出会いがありました。
たとえば、北八ヶ岳でGolden Greenという農場を営まれている在賀さん。
二年前に東京での仕事を辞め、ご夫婦で移住され、農業を始められました。
一年目は、農業の師匠と仰ぐ方に弟子入りし、修行の日々。
そして二年目は、お二人で60種類の有機野菜をつくって、飲食店や個人の消費者に販売されるようになったそうです。
あくまで直販にこだわるのは、消費者の顔が見える農業をしたいからなんだとか。
「○○さんの玉ねぎ」とか、「○○さんのじゃがいも」とか、生産者の顔が見えるというスタイルは、ずいぶん浸透して一般的になってきたけれど、それとは反対の発想。
なるほど~そんな考え方があったんだ!と目から鱗です。
在賀さん曰く、「自分たちの野菜を食べている人の顔がわかると、その顔を思い浮かべながら、あの人のために美味しいものをつくろう!と思う」とのこと。
直にやり取りすることで、消費者の声を直接聞くことができる。それが、ものづくりするうえでの喜びであり、励みにもなる。そんなことをおっしゃってました。
たしかに!!
生産者と消費者お互いが顔を知ることができたら、そこには堅い信頼関係が生まれます。安心・安全なものをつくる、だけじゃなくて、それをより安心してもらえるかたちで届けるというところまで配慮されているなんて、すごい!
深く感銘を受けました。
言うまでもありませんが、食べる人の顔を思い浮かべながらつくられた在賀さんちの野菜は、滋味深い味。わが家の食材リトマス試験紙(?)である息子に食べさせたら、もっともっと!と止まらなくなりました。
やっぱり、信念をもってものづくりに取り組まれている方がつくられるものって、違うんですね。
在賀さんとお話していると、その心意気がじわーっと伝わってきて、がんばっている同世代がここにもいる!とうれしくなりました。
たとえば、北八ヶ岳でGolden Greenという農場を営まれている在賀さん。
二年前に東京での仕事を辞め、ご夫婦で移住され、農業を始められました。
一年目は、農業の師匠と仰ぐ方に弟子入りし、修行の日々。
そして二年目は、お二人で60種類の有機野菜をつくって、飲食店や個人の消費者に販売されるようになったそうです。
あくまで直販にこだわるのは、消費者の顔が見える農業をしたいからなんだとか。
「○○さんの玉ねぎ」とか、「○○さんのじゃがいも」とか、生産者の顔が見えるというスタイルは、ずいぶん浸透して一般的になってきたけれど、それとは反対の発想。
なるほど~そんな考え方があったんだ!と目から鱗です。
在賀さん曰く、「自分たちの野菜を食べている人の顔がわかると、その顔を思い浮かべながら、あの人のために美味しいものをつくろう!と思う」とのこと。
直にやり取りすることで、消費者の声を直接聞くことができる。それが、ものづくりするうえでの喜びであり、励みにもなる。そんなことをおっしゃってました。
たしかに!!
生産者と消費者お互いが顔を知ることができたら、そこには堅い信頼関係が生まれます。安心・安全なものをつくる、だけじゃなくて、それをより安心してもらえるかたちで届けるというところまで配慮されているなんて、すごい!
深く感銘を受けました。
言うまでもありませんが、食べる人の顔を思い浮かべながらつくられた在賀さんちの野菜は、滋味深い味。わが家の食材リトマス試験紙(?)である息子に食べさせたら、もっともっと!と止まらなくなりました。
やっぱり、信念をもってものづくりに取り組まれている方がつくられるものって、違うんですね。
在賀さんとお話していると、その心意気がじわーっと伝わってきて、がんばっている同世代がここにもいる!とうれしくなりました。
札幌の古書店から、資料が届きました。



